どーも! ペキおです!
今回の映画は、、、
オールドボーイ
監督: パクチュヌク
出演: チェ・ミンシク
ユ・ジテ
主人公のオデソが急に誰かに誘拐された。
そして誘拐されて15年間急に解放されることになる。
なぜ、誰が、何のためにオデスは誘拐されたのか、
そして解放されたのか。
途中で会ったミドと共に真実をさがすのだ。
ラストを聞いた時、あなたはきっと息を飲む。。
この映画の監督、パクチュヌクさんは
今年初の海外の作品でアカデミー賞監督賞を受賞した
「パラサイトー半地下の家族」の監督であった
ポンジュノさんの同じ386世代の一人なのです!
ところで386世代って知ってますか??
1993年、韓国の当時大統領だった金泳三大統領は
ジェラシックパークの興行収入が韓国で作った車の
150万台の販売収益に匹敵することを知って映画産業や
などの文化振興政策を推進したのです!
K-POPや韓流スターなどが輩出したのはこの為です!
話が逸れましたが、その為映画監督でも多くの有名な
韓国人が輩出されることになったのです!
パクチュヌクさんは
「オールドボーイ」「復讐者に哀れみを」
「親切なクムジャさん」
の復讐3部作が特に有名です!
他の二つもチェックしてみてください!
この映画のすごいところはなんといっても
ラスト!!!
最後に雪原のまんなかでオデスは催眠術をかけられま
す。二人の人物像を作り出すと。
一人は罪を背負った秘密を知ってるモンスター
そして一人は「秘密を知らないオデス」
時が流れ、そこには倒れているオデスが。
そこにミドがやってきます。
「誰と一緒にいたの? 愛している、おじさん」
そう言って映画の幕が閉じるのです。
ここでその時にいたオデスはどっちのオデスだったの
でしょうか。
そしてミドは真実を知っていたのでしょうか。
私はオデスもミドも秘密を知っているかに見えました。
それでもミドもオデスのことを探したと考えれば
好きな人としてそしてお父さんとして
探していたのかもしれないなと。
良い映画には2種類あると思います。
心をえぐってくる映画、心がスッキリする映画
この映画は両方を兼ね備えているのではないでしょうか?
オールドボーイ、この家にいなきゃいけない
ゴールデンウィークにゾクゾクしたい方必見です❗️
それではばいちゃ!
Pekio
