4日前に両親と電話をして、
ここ数ヶ月、自分がどうしたいのかがわからない、
できないことばかり見てしまうこと、弱さを痛感していることや、
過去の傷について何年ぶりかに泣きながら話し合いました。
そして、昨日父から手紙が届いていて
今の自分が求めていたメッセージが書かかれていて、
号泣してしまいした。
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自分のことをもっと大事にして、可愛がってあげてほしい、
欠点と向き合うことも大事だけど、いいところもあるのだから。
人生辛いことや苦しいことが多いので、嫌になりやすいのですが、
「禍福あざなえる縄の如し」という格言の通りで、
自暴自棄にならず、辛抱していたらいいことが必ずあるのです。
ps 元気が出そうな記事を送ります、読んでみてください。
父より
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※「禍福あざなえる縄の如し」
意味:幸福と不幸は、より合わせた縄のように交互にやってくるということ。
上記は手紙に書かれていた一部ですが、
こんなに弱くて何もできないと思っていた、
自信がない私でも
ちゃんと愛されてるんだと思えて、涙が止まりませんでした。
幼いころに家庭環境の影響で
無価値感を感じてしまってから、
私はネガティブで、人の顔色ばかり伺って、
嫌われないように人に合わせたり、
いい子でいなきゃダメなんだと思って、生きていました。
人に弱さをさらけ出すことや頼ることが苦手で、
一人で溜め込む癖があって、
こんなことをブログに書くこともこわいし、
でも少しずつ向き合って、ぶつかってみたからこそ
家族や友人の愛情に気がつくことができました。
ここ数日、色々な感情を味わって、吐き出して、
色んな人に支えられたり、不思議なご縁があったり、
どんなに辛くても、さみしくても、うまくいかなくても、ダメダメでも、
愛されているし、大切にされているし、
私は大丈夫なんだ!って思えて、少し楽になりました。
言いたいことを勇気を出して言ってみて、
その結果、傷ついたとしても
必ず殻を破った先にしか見えない世界があると思うのです。
「向き合う」ということが何かよくわからなかったけれど、
自分の本音や感情に気づいて、
それを認めて、その上で、じゃあどうする?どうしたいか?
を考えて、一歩踏み出してみることではないのかなと思いました。
今つらい人、悩んでいるあなたへ
今どんなにもがいても、苦しんでいても
あなたは絶対に大丈夫!
