気分の調整
なんでもない1日の始まりに、
心地の良い箇所を探す努力をオススメする。
人は
ベッドから起きてすぐに
腰が痛い、首が凝る、など
不調に目を向けるクセがある。
しかし、その気分を落ち込ませる無意識の努力を
辞めて、
ひとつでも少しでも心地の良い箇所を探すなら
あなたの1日は素晴らしいものになるだろう。
体の中で、快調な部分に意識を向け、
よかった、快調だ、よし。などと
言えばそれで結構だ。
例えば、
わたしの額は今日もなにごともなく、快調だ。
頬に触れるシーツが心地よい、頬の感覚、よし!
窓の外の音が聞こえるな、耳は機能している、素晴らしい。
など。
こうした事を思うだけで十分だ。
小さな努力も、近い未来に豊かな収穫になる。
そして反対にどんなに小さくても、負の努力を続けていると、後々あなたの人生に大きな影響を与えてくる。
問題は自分の気分の調整を
自力ですること。
その鍵は、体に目を向けること、
しかも、良いところに目を向けることだ。
それがなんとも出来ないと言う者は、
自分の不調に目を向けるという習慣を断ち切るだけでも良いだろう。
そして、反対に
悪いところに目を向ける必要を考えてもらいたい。その必然性、特、見返りはなにもないのだから、辞めるより他ない。
今日も、簡単な小さな努力を積み重ねよう。
そして、自分の力で、自分の望む毎日を調整していこう。