アルクトゥルスにいた頃の私は
黄色い蝶が、私の身近な友達でした。
その友達は、いつも私の肩の上を優雅に飛んでいて
私たちはいつもテレパシーで会話をしていました。
その姿は、地球で見かける黄色い蝶と同じなので
黄色い蝶を見かけるたびに
懐かしくなり、愛しさを感じます。
私がアルクトゥルスにいた頃
地球を外側から観た時
地球はとても美しい青色をしていて
美しい緑の自然がたくさんあるのだと知り
(今でいう)天国のような世界を想像していました。
そんな美しい地球に行ってみたいと
憧れのような感情を抱きながら
私はアルクトゥルスで過ごしていました。
そんなある時
アルクトゥルスにある森を、黄色い蝶と散歩をしていた時
美しく黄金色に輝く金星のアセンデッドマスター「アシュタール」が
その森の中で、集会みたいなものを開いていました。
アシュタールの周りには、たくさんの宇宙人たちがいて
宇宙人たちは彼を囲みながら、彼の話を真剣に聴いていました。
私はアシュタールを見かけると
何の話をしているのだろうと
美しいアシュタールに惹かれながら
興味津々近づいていきました。
話の内容を聞いてみると
地球にはサポートが必要なことでした。
美しい地球が、サポートを必要としている。
私はずっと憧れていた地球が
助けを必要としており、サポートを必要としており
そんな地球の助けに少しでもなりたいという気持ちが湧き上がってきて
目を輝かせながら、ワクワクしていたのを覚えています。
地球へのサポートに志願した私は
アルクトゥルスの仲間たちにその旨を伝えると
仲間たちは
『安心して行ってきなさい。』 という言葉とともに
『ハートを開いて。そして心を開いて。』 という意味を込めて
ハート(心臓)の真ん中に、美しいエメラルドグリーンの
ダイヤモンドクリスタルを埋めてくれました。
アルクトゥルスの仲間たちに繋がる時
いつも送ってくるメッセージは
『安心していてください。いつも側で見守っています。』
という愛溢れた温かいメッセージです。
このメッセージは、私だけでなく
地球上の皆さん、そしてこの惑星の仲間たち
宇宙連合の仲間たちにも向けています。
私たちは同じ仲間だからです。
そして彼らは、私たちはみな家族であることを知っています。
また、アルクトゥルスはヒーリングを得意としていて
アルクトゥルスのヒーリングチームにお願いすると
いつでもヒーリングを行ってくれます。
「アルクトゥルスにつながります。
アルクトゥルスのヒーリングチーム、私に必要なヒーリングを行ってください。
ありがとうございます。」
このような言葉で、簡単にすぐに繋がることができます。
(伝え方は、自分のしっくりくる言葉や伝え方で大丈夫です。)
私たちには自由意志が存在しますので
こちらからお願いすることで、繋がることができるからです。
疲れた時、癒して欲しい時、寂しいとき、心地良くない時、辛い時など
繋がりたい時にいつでも彼らを呼んでサポートをお願いすると
ヒーリングを行ってくれます。
私はよく、疲れた時に彼らと繋がって
ヒーリングをお願いするのですが
地球の次元上昇がスピードアップしている中
世の中の波動も上がってきていて
ヒーリングのスピードも
以前より早くなっているような気がしました。
彼らも、次元上昇をサポートすることや
皆さんのサポートをすることを大変喜んでいて
繋がるだけで、喜んでくれているのが分かります。
地球の皆さん
彼らはいつも側にいます。
安心して地球での生活を楽しんでくださいね。



