女性として生を受けて経験できることの一つに、生理がありますが、私は毎月、その日が来るたびに、その痛みに対して『何でこんな痛い思いをしなければならないのだろう』と思っていました。


しかし、統合ワークを進める中で、『いや、これも女性として経験できることで、しかも、この地球でしか(肉体を持つことでしか)体験できない経験なのかもしれない』と考えるようになりました。


他の星や異星人にも、女性性としての特有の症状があるのかは分かりませんが、肉体を持って、しかもこの地球で体験できることって、他の星では体験できないことだらけなのかもしれない、とよく考えるようになりました。


また、痛みを感じている自分を避けようとすると(受け入れないようにすると)、私の場合は、痛みが増大したり、痛みの事ばかりに意識が向いてしまい、何も手につかなくなることが多々あります。


その時に、自分の中での痛みへの解釈を見つめてみて、気がついたことは、『痛みも自分の大切な一部な訳で。私の大切な身体が必要な働きをしているだけなのだから、(自分とは違うと)切り離して考えるのはやめよう』と思いました。


またそこには
『痛みは悪いもの』
という考え方が、
私の中にあることに気がつきました。


本当にそうなのだろうかと
考えてみたのですが


『痛みは悪いことではない』
という気づきに至ったのです。


どこか痛い時に
『体が痛い』
という自分にフォーカスするよりも


『あぁ。今私は、痛みを感じているんだな』
という風に

(一旦、自分を上から眺めるように)
痛みと自分の間に境界線を置いて
考えてみるのも
痛みを受け入れる状態になることを
体験しました。


痛みを受け入れた時に、痛みが少し和らいだり、痛みと自分が一体化して、何だか心地よい感覚にもなりました。


地球特有の概念で、これは良い、これは悪い、というジャッジメントがありますが、どんなことでも、どんな情報でも、まずは一歩引いて、本当に自分にとってはどうなのかな?と、考えてみるのは大切なのかもしれません。





宇宙には、良し悪しはなく、ただ選択があるだけなのですから。


ポジティブな意味付けをすれば、ポジティブな選択をしたことになり、ポジティブな体験をすることができます。


痛みにつきましては、私の個人的な意見となりますが、何かのご参考や気づきになりましたら幸いです。


最後まで読んでくださり
ありがとうございますキラキラキラキラ