おはようございます。
最近私は、ある出来事があり、自分は両親にとても依存していることに気がつきました。
小さい頃から無意識にやっていることも含めて
癖になって習慣化してしまった「母の機嫌をとろうとすること」。
そして、父の生活習慣に合わせようとしていることなどです。
今までの自分は、自然にそれに合わせることができていたのですが
地球の周波数が毎年変わっていくにつれて
自分の中にある小さな違和感にも気付くようになり、
今までは、当たり前にできていたことも
だんだんと我慢ができなくなり
今少しづつですが、手放しています。
私が今、集中的に手放していることは、
①母の機嫌を察して、先回りして機嫌を取ろうとすること
→ でも、母の感情は母のもので、気づきであり、課題です。
そして、他の人の感情は、私がコントロールはできません。
ですので、自分の問題ではないと意識して、
ただ静かに見守るようにしました。
②食事中に両親がテレビを観る事
→ 私は10年くらい前に自分用のテレビを手放してから、テレビのある空間にも違和感を感じるようになりました。両親はテレビを娯楽として楽しんでいるので、私は早起きをして一人静かに朝食を楽しむ時間を設けています。昼食と夕食は、テレビのある空間に身を置いていますが、居心地が悪くなる前に、できるだけ早く済ませて、その空間から離れるように心掛けています。
③簡単な料理しか作らないようにする(一応、栄養価も考えています笑)
→ 朝食は私が作っています。ほとんど毎日、ご飯、具沢山味噌汁、果物、冷蔵庫にある野菜を切って入れただけの卵とじです。卵とじは、冷蔵庫にある野菜を切って、オリーブオイルで炒めて、しんなりしてきたら溶いた卵を入れて、蓋をしておくと出来上がります。玉ねぎ+トマト+塩コショウの卵とじや、玉ねぎ+小松菜+しめじ+白だしの卵とじなど、冷蔵庫にある具材だけで簡単にできるのでとてもおすすめです。本当に疲れたときは、お味噌汁はインスタントにしています。
④両親といる時間をその日の体調に合わせて減らしていく
→ ここ数年で、両親との考え方の違いが大きくなってきたように感じています。どのような考え方を持つのかは、それぞれの選択ですので、できるだけお互いが尊重しあい、良い距離感で心地良くいるために、私はその時の心の状態によって、両親と関わる時間を減らしています。それで大分、心も軽くなりました。母との共依存関係に気が付いたのも、今年ですが、お互いの成長や自立のためにも、必要な時以外は、首を突っ込まないようにしています。これは自分の健全なエネルギー空間を守ることでもあり、母が一人の時間を楽しめるように尊重する行為であるとも感じています。両親はテレビやニュース、様々な情報を観るのが好きなので、私はできるだけ自分の部屋で過ごしたり、自然の多い場所を散歩して、自然と繋がったり、自分の軸に戻るように心掛けています。
これらの内容は、もしかしたら人によってはとても些細なことかもしれません。
でも何かの気づきになりましたらうれしいです。
最後までお読みいただきましてありがとうございます。
どうぞ素敵な一日をお過ごしくださいませ☆彡