右投げ左打ちの子育て母ブログ -23ページ目

右投げ左打ちの子育て母ブログ

再婚からの高齢出産で男の子爆誕。
可愛い可愛いと育ててたら、いつのまにか小6。

乳がんサバイバーデビューしたばかりのアキです。
 
 

私は、2020年1月に受けた人間ドックで左胸の乳がんを見つけてもらいました。

 
検査の1週間後に病院から電話があり
 
「左右両方の胸に腫瘍らしきものが見えていて、特に左が怪しい。早急に精密検査を受けた方がいい」
 
と言われました。
 
その連絡を受けた時…
 
 
あらまニコ
 
 
と。
 
そこまでショックというわけでもなく意外と冷静に対応しました。
 
 
実は、右胸にはすでに良性腫瘍があったので、右は大丈夫だと安心していました。
 
ただ、毎年乳がん検査を受けているけれど、左胸は今回初めて引っかかりました。
 
「左が特に怪しい」と言われたので、プロの医者が見ると良性と違う何かがあるのかな?と少しだけ不安になりました。
 
 
それでも、私が落ち着いて楽観的でいた理由。
 
それは。
 
 
ネットで乳がんの初期症状を調べてみると、大抵は「痛みはない」って書いてあるんですよ。
 
ていうか、早期の段階では自覚症状はほとんどない、みたいな。
 
 
そして、実母も乳がんサバイバー(完治済おねがい)なのですが、「しこりに気づいた時も、痛くはなかったわー」と話していました。
 
 
でも、私は少し左胸が痛い時があったんです。
 
 
自分でしこりチェックをしてもわからなかったし(難しい場所だったみたいで、悪性判定受けて場所を知ってからも、しこりの位置は自分でわからなかった…)、子どもの卒乳後の乳腺ケアが甘かったから時々痛むのかな?くらいに思っていました。
 
 
つまり、
 
痛み(自覚症状)があるんだから、きっと乳がんじゃないよね
 
こんな風に勝手に決めつけていました。
 
 
ネット情報を自分に都合よく解釈して、勝手に安心していたんです。
 
 
確かに、多くの場合は、乳がんの早期段階では痛みや自覚症状はないのかもしれません。
 
でも、結果として、私の場合は痛みがあったんですショック
 
 
なにか異常を感じたら、とりあえずネット情報を調べてもいいけれど、その後きちんと受診したり検査したりするのがいいですね。
 
当たり前だけどできていなかった自分、反省ですチーン
 
 

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