右投げ左打ちの子育て母ブログ -19ページ目

右投げ左打ちの子育て母ブログ

再婚からの高齢出産で男の子爆誕。
可愛い可愛いと育ててたら、いつのまにか小6。

退院後の休園期間中、何回カレー作ったか覚えていません。

 

今日の夕食はキーマカレーでした。

 

 

 

今年1月、人間ドックの乳がん検査で左胸に異常が見つかり、精密検査の結果「悪性腫瘍」だとわかりました。

 

 

良性だろうと勝手に思っていた私。先生から悪性と告げられて、一瞬時が止まりました。

 

 

その時、真っ先に思ったのは

 

 

「今、頭の中で、ガーンって聞こえた!」

 

(ダジャレっぽいけど、本当にガーンってなったんです)

 

 

人間、ショックな時ってどこかに現実逃避するんですかね?

 

 

 

 

そして、次に思ったのが、

 

 

「お母さんは、告知された時どんな感じだったんだろう?キョロキョロ

 

 

 

私の母も、私の今の年齢とほぼ同じ年齢で乳がんになったんですが、

 

 

「やっぱりガーンって聞こえたのかなニコ

 

 

 

ホントどーでもいい。今それ重要じゃないし。ってことが次々頭に浮かんできました。

 

 

 

 

先生はこれからMRPET-CT検査など、さらに詳しい検査をしていくと説明してくれました。

 

 

そんな時ですら、

 

 

「この女医さんも看護師さんも皆かわいいなぁ照れ この病院、採用するとき外見かなり重視してるのかなぁぶー

 

 

と、治療に関係ない疑問ばかりが頭に浮かんできていました。

 

 

 

 

いや〜、自分がここまで現実逃避するとは。

 

 

 

 

しばらくして、やっと

「あ、手術になったら、長男は大丈夫かな?!ガーン

と、子どものことを思い出し、現実を見つめはじめたのでした。

 

 

 

 

ちなみに

 

 

後日、母に聞いたら、告知の時は「頭が真っ白」になって、そんなふざけたことは思い浮かばなかったそうです。

 

先生の言うことも全く聞こえず、一緒に行った父がすべて聞いていたそうです。

 

 

私は告知の日は1人で病院に行ったので、先生が説明内容をメモして渡してくれましたニヤニヤ