天国と地獄
たまには色替えて書いてみようかなw
昨日はBSで天国と地獄をみました。
この間微妙にやってた佐藤浩一版をみてたので
どんな差があるのかわくわく・・・。
してたら設定も微妙に変えて合ったのでなんか
全然違うドラマみてるようでした。
黒澤明に今ドはまりしてて
七人の侍を見て以来2本目
(蜘蛛の巣城を途中までみてて最後までみれてないけど)
次は羅生門みたいなぁ。
で、天国と地獄といえば
踊る大捜査線でオマージュがあった
色つきのケムリ!っておもったんだけど
あれはほんの数秒。
たしかに犯人の居所の証拠になったんだけど
それよりなにより
権藤がたたき上げの職人から
いまの地位についた、実はちょっといい人
なんじゃないか!!!っていう
大事な主人公を描くための道具にすぎなかったのか
っておもってすっごい感動したww
七人の侍で豪傑だった三船敏郎とは思えない職人ぶり。。
かわいいキクチヨはどこかへ消えていた。
けど志村喬は相変わらずのオビワンぶりで・・・。
(ほんと、ジョージヲタとしては
黒澤明がものすごく重要な根幹なとこへ、ジョージの
キャラ作りに影響をおよぼしてるんだなぁっていう
感動がありまくり)
三橋達也も山崎努も仲代達也もみーんな
若すぎて判別不能でした・・・。
ラストの絶叫とかツボです。。。
あとは全体的に芝居芝居してる
感じがちょっと好きじゃないだけで
台詞がちょっと聞き取れないくらい
洋画と同じかんじでマイナスとは思わず・・・。