3/31 (日) 「Boo Boo Section」

矢次麻紗美 / 北村翔太 / 小原雄太 / King tartles / MISHMASH














ふー帰ってきたら怒涛の新歓やらバイトやらでくたばりかけたわ(ノД`)

というワケで久々の地元ライブのレポです!(^-’)b




1.星に願いを(flumpool)
2.GLAMOROUS SKY(中島美嘉)
3.Electric highway
4.徒桜(新曲)


例によって合わせる時間が少ないのでコピーオリジナル半々のセットリスト(^▽^;)

新曲をやることが自分のこのライブの目的の9割でした笑



いつも地元ではRAG-Gというところでライブをさせていただいていたのですが、


今回は同じ系列のRock Rideという場所でのライブでした!




おしゃれで落ち着いたジャズが似合うようなライブハウスで、

こんなパンクとかメロコアっぽい曲やっていいんだろうかと思ったものですが(´∀`;)



お客さんとの距離が近くとてもアットホームな雰囲気で、すごく楽しく演奏できました!(^-’)b

特に掛け合いありきの曲「Electric highway」ではとても良いレスポンスがもらえて

テンションバリ上がりました笑





曲そのものも色んな方々から好評をいただいて冥利に尽きます(T∀T)


ただ作った曲にバンド全体として演奏力が追い付いてないなーってのも感じます(ノД`)


曲を作っていくたびにアレンジも少しは凝れるようになったんですが

それを活かすだけの表現力が足りないというかノリが出せきれてないというか(´・ω・)


その辺はいずれ反省会します(;´∀`)





他の出演者の方々はアコギやピアノの弾き語り、

ブルースをベースにしたインストゥルメンタルバンドなどをされていました!


やっぱり出演者さんそれぞれの個性や世界観を思いっきり出していいですね、

聴いていてとても刺激になります!(^-’)b

そして俺安定感足りねー練習しよってなります(ノД`)笑




ライブ終了後も出演者やお客さん色々な方とお話しさせてもらったんですが、



高校の同級生で今も九州を拠点に活動をしているシンガーソングライターNakakoh君や、

高校の時ライブハウスに通っていたころに知った

サガン鳥栖応援歌も担当された華月祥さんの話をするとやっぱりご存知の方が多くて、

華月祥さんの曲で一番好きな「@mode」を口ずさんだりなんかしてなんだか昔に戻った気がしました(*´∀`)








こんな風にライブハウスのイベントに参加すると

やっぱりもっともっと外に出たいなって思います!(`・ω・)



まずは関西のライブハウスのイベント視察(聴察?)してみないとな、

・・・金が・・・(ノД`)笑
24日やっぱ間に合いそうにねー\(^o^)/

新しい機材だとセッティングだけで一苦労だわ(ノД`)



と、前回の記事の続きです!



高一からギターの練習と並行して作曲も勉強していたのですが

(数うちゃ当たると音符やフレーズを投げまくっていたという方が近いけど)


高三になってもうそろそろ自分の曲を直接録音してオケを作りたいと思い

高校生の経済力の限界を越えずギター、ベースを録音できる

「Zfx plug-in」を買いました!




で、とりあえずギターをつなぎ、

付属してたDAWソフト「Cubase LE」の使い方を一から覚えていこうとするんですが

もーまず操作がワケわからんし

ドラムの打ち込みのために無料のプラグインを探しあさらなきゃいけなかったし

何をして一応録音の体裁をなしたのかも覚えてない(ノД`)




でなんやかんや(所要時間約7時間)してやっと録音、

一曲通しで録音するわけではなく8or16小節くらいに区切って録音します。



「区切ってやるならぶっちゃけ余裕くねwwwww(¬∀¬)」と調子ぶっこいてたけど


例によって拍の頭ずれるアクセントがいまいち途中でフレーズ忘れるetcして

ストレスが溜まるとロクに弾けなくなるので「もーやめた\(^o^)/」を何日も繰り返し

一つのパートに十何テイクを費やしてやーーーーーーーーっと一曲・・・という感じでした(;^▽^)





高2の2月、初めて外向けバンドで演奏するために作った

「Wind Chaser」、







卒業ライブに向けて作曲するも完成が本番間近すぎてメンバーが覚えきれなかった(ノД`)

「Graduation」





をどうにか完成、あまりの苦労にミックスダウンしたときは感涙しそうなった(T∀T)笑


と言いつつ結構頑張ってもやっぱり音ずれやノイズがあったり

打ち込みのドラムのバスが軽かったりと

技術と資金とパソコンのスペック不足で解決できないところも(;´ー`)





宅録やってみよっかなーって人はとにかくパソコンのスペック大事です、とくにCPU(;▽;)b








・・・でその頃の無念を晴らそうと今16万台のギターとベースを揃え

SONARを揃えQUAD CAPUTUREを揃え戦ってるものの

やーっぱりそう簡単にはいかないなー録音環境づくり音作り演奏むっずいむっずい\(^o^)/



そして最後には歌を入れないと、とにかく練習しなきゃなー

いずれ元取れるレベルのもの作ったる!(`Д´)ノ・・・心構えです(;^▽^)笑









・・・めっちゃ出たいんすけど(ノД`)


残り10日もなくて行けるかどうか正直怪しいけどこれをきっかけに

なかなか忙しくて手が伸びてなかったDAWソフト、SONARをいじってます!

(DAWソフト=音声の録音、編集、ミキシングなど一連の作業が出来るソフトウェア)






というワケで今回は宅録について書いてみますヾ(^▽^)ノ




宅録を始めてやったのは高一の11月、

当時からギターがハンパなく上手かったS君に

フリーの録音ソフト「Audacity」を教えてもらい

とりあえず何か録ってみようとどこの馬の骨かもわからないおもちゃみたいなマイクで

サビだけの「READY STEADY GO Agt.ver」を録音しました!



この頃は音符という概念すら怪しかったのでもうリズム感0(^▽^;)

それでも当時はだいぶ苦労してとってたんだろうなー(;´ー`)





そして一月に買ったのが「ZOOM G2.1u」というギターのマルチエフェクターです。



正直実戦ではコンパクトに遠くかなわずつかカスだったけど

ほぼすべての一般的なエフェクターを知り、

内蔵されているリズムマシーンを使って練習したり、

そして何よりもUSBを使ってオーディオインターフェイスの役割をこなすことができたので、

結構価格分の働きはしてくれたなと思います(^-’)b

(オーディオインターフェイス=簡単に言えば楽器の音とパソコンを中継ぎしてくれる機器)





ということでここから実験的に当時特に聴いてたラルクとかDirの曲のワンフレーズを宅録してみて

携帯サイトにUPしてましたひらめき電球

二月に「JESSICA」「太陽の碧」「DRAIN AWAY」

高2の五月には「自由への招待」「Driver's high」を録音し、


ベースも実は直接録っているんですが作った当時はギター以外の楽器は全て打ち込みで

10月にモノホンをベース買ったので無理やりつないで録音しました( ´∀`)




正直これをやったことでかなーり練習になった、

弾いている音を冷静に聞き直せるからリズムのよれとかミュートのゆるさとかすぐわかるひらめき電球


はっきり言って初めのころは録音したのを聞くとあまりにゴミクズで死のうか思った・・・笑

まぁこれらもところどころにアラがあるけど(^_^;)



上手く録れるまで相当なテイク数を要したのでひたすら自分との戦いだったなー(´-`)


ハンパなく精神が削られるけど、自分の音と真っ正面から向き合えるので


宅録は最高の練習法だと思います\(^o^)/




Vol.2に続く!(^-’)b