花王の健康油エコナに新たな有害物質の混入が発覚しました。

「グリシドール脂肪酸エステル」という成分で、その健康リスクを重視したドイツ政府の連邦リスク評価研究所(BfR)は2009年3月より、できるだけ混入を低くする措置を実施済み。

だが、エコナには同成分が、通常の植物精製油の約100倍も多く含まれているそうです。


消費者の健康より企業利益を優先する日本の食品安全委員会専門調査会は「さらに調査・検討が必要」とするにとどめ、結論が出るまでエコナは健康食品として販売が続けられる見通し。


これはびっくりです!


ブランド的な存在なのに!!

でも、人によって、選ぶ選ばないは自由ですので、なんとも言いきれませんね。