アイアンドシー・クルーズ航海記 -18ページ目

アイアンドシー・クルーズ航海記

株式会社アイアンドシー・クルーズ代表の航海記

今日はエンドレスだと朝からわかっていた。
事実、今も皆オフィス。。


そんな今日だけども、
夕方、ぽっかりと1時間ほど時間が空いたので、
今しかない!と、オフィス近くの美容室に駆け込んだ。

駆け込んだところ、まず、美容室ではなく理容室で。
まあ、それはいいんですが。


踏み込んで、すぐ視界に入ったスタッフの方々。
男性3名。

金髪のロン毛風なお兄さんと、
角刈りのおじさんと、
前髪がたらりと伸びたポマードが似合うリーゼントのおじさん。


う~ん、、、、もしかして、、、と思ったものの、
怯まずに進んでみると、ちょうど居合わせたお客が2名、
2名ともに角刈りに仕上がっている。。。


いやいや、そんなわきゃないとお願いしたところ、


「横の髪はビシっとしてるのがいいですよね?」
「後ろ髪はシュっとしているのがいいですよね?」

と。とにかく、同意を促してくる。


「いやいや(笑)」

と受け答えしながらも、途中から面倒くさくなり、
いっそお任せしてみるのも面白いかと思い始める。


「眉毛はビシっとそろえたほうがよいですよね?」

と、最後まで畳み掛けてくる。



出来上がり。
想像の範囲内。

中学生になった気分である。

都心での遭遇。


※どうでもいいネタですみません※
事業を創ってるとき。


やるべきことは本当に多岐にわたる。

もちろん、リリース後の仮説はありつつも、
蓋をあけてみないと分からない部分も多々あり、
最初から役割ありき、という分担制にはいかず、
そうすると、一人一人がマルチタスクにならざるを得ない。


まあ、もともと少ない人数でやってることもあるけども・笑


ただ、大変ながら良いこともあり、
全員が全方位に向いて、仕事を進められるようになる。
良かれ悪かれ、あれもこれも対応できるようになる。


1人2役ならず、5役6役と。。


これは今だけ。だと言える気がする。
がんばりましょう。
アイアンドシー・クルーズ航海記


『グリーン革命』


トーマス・フリードマンの『フラット化する世界』に続く著書。
「フラット化」・「人口過密化」が「温暖化」と出会う。

アル・ゴアの「不都合な真実」とあわせ、
この週末に読了(鑑賞)。


合わせて考えるに。


(新興国の人口増加に伴う)グローバル人口の(本当に)急激な増加、
いわゆるミドルクラスが増加していることに伴うエネルギー需要の問題、
また、持たざる国々のエネルギー貧困問題、
原油価格高騰による国際政治問題ならびに関連して発生する民主化を妨げる世界、
そして生物多様性や海面上昇・氷河等による人間生息の問題。


一旦、客観的に現状を踏まえるに非常に良い。