人によっては、腕時計の短針や長針、秒針の位置を変えたくなることがないでしょうか?
そのことを叶えてくれるのがティソのクチュリエ オートマチックです。

 

自分で自由に腕時計の針の位置を変えられるのは画期的なことなのかもしれません。
腕時計に拘りがある方ならば、針の位置にも拘ろうとするのではないでしょうか。

 

1時の位置に短針と長針、7時の位置に秒針、9時の位置にカレンダーが配置されています。
そうした商品仕様がユニークさを表現していて、見ていて飽きがこなさそうな腕時計であることを感じさせますね。

 

 

周辺が明るめの色に対して文字盤が黒です。
そのコントラストが存在感のある腕時計であることを象徴していたりして。

 

重さは94gですが、ちょっと重たい方が腕時計を付けているな、という感覚を抱けて良いとおっしゃる方も居そうです。
ある方は、ああ、このずっしり感がたまらないわ♪という感想を漏らすこともあるのでしょう。
軽さに拘らない方は、ティソのクチュリエ オートマチックも購入の選択肢に入れたかもしれませんね。

PRS516クオーツクロノの新製品が田島で販売されているようです。
傷が付きづらい素材のベゼルが使われていて、何十年も高級感を維持しそうなティソ 腕時計であることを象徴しています。

 

ベゼルの下にカラーのリングが設けられていて、腕時計にもカラフルなイメージを持たせるべきだというティソ社の意図がありそうです。
風防ガラスにはサファイアクリスタルガラスが用いられており、傷防止加工が施されています。
それらの情報をご覧になっただけでも、PRS516クオーツクロノの最新版が欲しくなった方がおられるのではないでしょうか。

 

 

クロノグラフのプッシュボタンには、エンジンのピストンを真似て作られた物があります。
今までとは違うPRS516クオーツクロノを表現するために、こうしたデザインが必要になったわけです。

 

その製品は、単なる高級腕時計としての枠組みだけでは終わらせないティソ社の拘りを表現していると言えるでしょう。
昔と比べてティソ 腕時計も著しく変化していった証左です。

田島でお売りしている高級腕時計にはティソがあります。
その中の一つであるトラディション オートマチック オープンハートを見ていきましょう。

 

活発なテンプの動きを時計の文字盤側から眺められるようです。
テンプは機械式時計の心臓部なので、高級腕時計の核がどんな動きをするのか興味を惹かれた方が少なくないでしょう。

 

文字盤がとてもシンプルとのことで、文字が刻印されていません。
その方がスッキリとした見栄えになるからなのでしょうか。

 

 

12時の下の窓にあるテンプの動きがアクセントになっています。
オープンハートにこうした仕掛けを施しているティソ社は、腕時計にも遊び心を持たせることが大切だということを表しているかのようです。

 

ムーブメントはパワーマティック80が搭載されていて、駆動時間が80時間とのこと。
稼動時間が長ければ、途中で腕時計を外す手間が少なくなり、着用者に煩わしい思いをさせずに済むでしょう。
オープンハートにはカレンダーが無いので、カレンダーの確認が必要ない方に最適な物となるかもしれません。