YouTubeで、アルビーノのアダージョを聴きました。



この曲、バイオリンで聴くとどうしてもオスカルを思い浮かべてしまう。



アニメは、音と動きがつく分登場人物の内面がドラマのように感じやすい。


この曲は、


当たり前にそこにあったものが、静かに変化していく感覚のようです。


華やかなフランス宮廷に忍び寄る革命の嵐。


嵐の始まりに気づいた人は何人いたのでしょう。



華やかだと思っていたものが、黄昏ていく過程は



その事を認めたくないと気持ちが強いほど、現実を受け入れる事が出来ず💦



それは、時代と場所を越えて私たちの周りにもありうる話しもしれない。


例えば、若さ、裕福さ…



私も年齢を重ねたという事なんだろうな。



人の命には限りがある。



オスカルは限りある命を生ききった。


そこには命の煌めきがあり、そこに私は惹かれるんだと思う。



なので、AI画像が女性ぽくても



そういうオスカルもありかもしれないと思える私に対して、少しは大人になったのかなと思う。



以上です🌹