この曲、バイオリンで聴くとどうしてもオスカルを思い浮かべてしまう。
アニメは、音と動きがつく分登場人物の内面がドラマのように感じやすい。
この曲は、
当たり前にそこにあったものが、静かに変化していく感覚のようです。
華やかなフランス宮廷に忍び寄る革命の嵐。
嵐の始まりに気づいた人は何人いたのでしょう。
華やかだと思っていたものが、黄昏ていく過程は
その事を認めたくないと気持ちが強いほど、現実を受け入れる事が出来ず💦
それは、時代と場所を越えて私たちの周りにもありうる話しもしれない。
例えば、若さ、裕福さ…
私も年齢を重ねたという事なんだろうな。
人の命には限りがある。
オスカルは限りある命を生ききった。
そこには命の煌めきがあり、そこに私は惹かれるんだと思う。
なので、AI画像が女性ぽくても
そういうオスカルもありかもしれないと思える私に対して、少しは大人になったのかなと思う。
以上です🌹
