こんばんはームンバイ在住OLライターいなもんです。なますてー


散々続く虫シリーズ。相変わらず、刺されては夜中に目が覚め、掻きむしってないのに腫れ上がるという日々を強いられております。


痒くて目が覚めるって最悪の目覚めですよね…しかも原因不明^^;

しかし、私も泣き寝入りなんてしてられない!日本からやってくる社員さんに日本の痒み止めを持ってきてもらいました。

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これがすごーく効く!!
刺された所に塗るとぴたっととまるとゆースグレモノ。やっぱ日本のものづくりは最高です。


あとこれね
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日本の夏といえば…*\(^o^)/*

しかし、これを部屋でたくとものすごく臭い(´Д` )はじめは懐かしんでいたけど、部屋中燻されたかのような匂いが充満して……個室で使うものじゃないですね。


虫との戦いはまだまだ続く!
いや、続けたくないんだけど…(´Д` )


こんにちは、ムンバイ在住のOLライターいなもんです。
なますてー^^

ムンバイの鉄道。
それは危険と罠、そして恐ろしい数の人が詰まったのりもの……。

なんていうと大げさなと思うかもしれませんが、
鉄道に乗っていると本当にいろんなことがあります。
今回は、そのうちのトホホ話をひとつ。


あれは約一ヶ月前。
鉄道に乗るのは2回目のわたしは、周りをきょろきょろしながら、
チャーチゲート駅行きの鉄道に乗り込みました。


前回は、朝のラッシュ時だったこともあり、
乗り込むのは命がけだったけれど、今回は乗り込む人は非常に少なく、車内もガラガラ。
余裕ですわれるじゃーんと、のんびり座りながら車窓の景色なんかを眺めておりました。


そう、ここで気づくべきだったのです。なにかがおかしいと。
チャーチゲート駅までは一時間ほどかかるので、のほほんと過ごしていたら、
3駅くらいたった頃に、一人のおばちゃんがズカズカとやってくる。


見た目は全くそこらにいるインド人女性と変わりない彼女、
どうやら「チケットを見せなさい」と言っているみたい。


「こんなのあるんだなぁ~日本みたい」と思いながら、自分の回数券を渡す。
その回数券は、一枚5ルピーで、目的地分の値段を機械で印字します。


おばちゃん、私に向かって「次で降りなさい」とゼスチャーと言葉で言っている様子。
え、なんで??


全くわからないまま、次の駅でホームに降ろされる。
私の他にもうひとり、若い女の子も一緒に。


実はおばちゃん、民間人を装った警察官!
ムンバイの鉄道にはファーストクラスとそれ以外の車両があり、
ファーストクラスは別料金が必要なんですね。
そして、私は知らずにファーストクラスに乗ってしまっていたという……


だって、ファーストクラスの目印ってすっごく目立たないんですよ。
ちらっと車体の横に英語とヒンディーで書いてあるだけ…
しかもファーストクラスといっても他の車両と大して変わりないし。


しかしおばちゃんは容赦ない。
「罰金として300ルピー払いなさい」と迫ってくる。
普通の電車代は10ルピー。30倍て!!!


いやいやいや、ワタシ外人だしはじめてだし、ワカリマセーンと
しらを切ってみても容赦ない。払わないと私の回数券(100ルピー分)を返さない勢いだし、
困ったぁ~と思っていたら、私といっしょにしょっぴかれた女の子が交渉しだす。


ヒンディーでやり取りした後、どうやら100ルピーで話がまとまった様子。
てか交渉できるんかいw
この時ばかりは、本当にその女の子が神様に見えた……


私もおこぼれで、100ルピー渡して次の列車は普通クラスにのりました。
実は彼女、雑誌のカメラマンで、これから撮影現場に行く途中だったとか。


扉のない列車から吹き込む風を浴びながら、片言でやりとりする私と彼女。
途中で先に降りる彼女を、一枚撮らしてもらいました。



というわけで、みなさんムンバイの鉄道に乗るときにはファーストクラスかどうかよぉく確認しましょう!
こんばんはームンバイ在住OLライターいなもんです。ナマステー( ´ ▽ ` )ノ

八月後半からはいっきにお祭りモードに入るインド。ムンバイも然りで、今日はクリシュナ神の誕生祭でした。

クリシュナはヒンドゥー教の神様でヴィシュヌ神の化身のひとつ。私はビデオでみた知識しかないのですが、とにかく怪力で笛の名手、ハンサムで女泣かせ……という神様。

生誕日の夜中の12時にお祝いのプジャー(祈祷)が行われ、翌日にはダヒハンディという行事が各地で開催されます。

ダヒハンディとは、クリシュナの幼少期のエピソードが元になっています。幼いクリシュナは乳製品がだいすきで、よくツボに入ったミルクを盗み飲みしていたとか。

そんなお茶目なクリシュナのために、高い所にあるポットを人間ピラミッドで奪取する…というのがダヒハンディ。


こんな感じらしいです。

©AFP通信

いやいや、やりすぎでしょw


私はまたもや祝日に関係ない身分なため、特にお祭り気分もなく外の音楽うるさいなーくらいでしたが、マンションに帰るとびっくり!

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やってるーー(゚o゚;;


しかも私がみたのは女性だけのチーム。
そんなに高くはなかったけれど、ツボの中にはちゃんとヨーグルトとナッツで作った甘い液体が入っていて、みんなツボを取った瞬間に頭から被ってました。


そして、駐車場でのビュッフェ形式ディナー!偶然立ち寄った私たちもちゃっかり戴きました*\(^o^)/*
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まぁ辛かったけどね……今も外では空砲?が鳴り響いております。


次はガネーシャのお祭りがあるそうで、また予習しとかなきゃーどうせ仕事だけどねー!