9月7日やっと会えたー。
新木場。
岡村靖幸。

待ってたぞ。
やっぱり靖幸の笑顔が世界一だと思った。
わたしの方ばっかり来てくれた!わたしもだいすきもへぽたいやも全部受け止めてくれた!

ナイティーンがすごくキュートな表情!靖幸のコロコロ変わる表情とオーバーリアクションを一秒も見逃さないために必死!
弾き語りは常に背伸び!

泣きたかったけどハッピーの方が大きかったのでわたしもずっと笑ってたよー。楽しくて飛んで跳ねて歌ってほんと幸せでした。

あっとゆーまに終わってしまってわたしは汗まみれのスター。

2日目も渋谷も行きたかったよー(/_;)


しかし夢のような時間でした。
あこべーが宮古島に行くらしい。

「あっこ宮古島誘われたんだ。」

電話の中盤でそれを伝えた。
友達のおじさんに連れて行ってもらうらしい。

そんな素敵な重大ニュース、電話の中盤で伝えるのか。もっと真っ先に伝えることではないのか。少し疑問に思う私。

そしてそれほどテンションも高いわけではない。

何かの不都合で断ったとゆう結末かとも思う私。

しかも交通費・旅費もろもろ払ってくれるらしい。

「え?行くよね?行くんだよね?行けよ?」
私は聞いた。

もちろん行くとあこべーは言った。

「4日から行って二泊三日行くんだって」

なんともうらやましい話だ。

そこであこべーが私に尋ねた。

「宮古島ってどこだっけ?」

私は何も考えず
「ジュニアがよく行くとこ!いいなぁ」

でもまだあこべーはよくわかっていない。

「あの、島の、沖縄の……」

するとあこべーは一瞬固まり、




「沖縄!?!?!?!?!?」


「あっこ沖縄行くの!?!?!?」



その時にやっと自分が沖縄に行くことを知った。

それから彼女はとても喜んでいた。

広島の宮島かどこかと思っていたらしい。
昨日はSBKライブ私はチケットが発売してしばらくしてからコンビニで購入したが番号は176番。場所はSHIBUYA-AX。キャパはせいぜい500は入ると思われる。しかし番号は176。果たして客は入っているのか。それだけが心配だった。当日向かうと若者達が集まっていてホッとした。彼ら達が着ているTシャツ、首にかけているタオルのロゴを見る。“Dragon Ash”。そうゲストはDragon Ash。その中にもSBKのTシャツを着ている人達もいた。私の176番の番号はこうゆうことだった。「Aの10番までの方入場して下さい!」私の番号にはAが着いていない。Aの番号は400番台まであり、私の心配は無駄になった。ホッとしたところもあったが少しガッカリもした。とうとう私の番号が入場出来た。会場は結構前も空いていて真ん中の前の方で待つことにした。舞台にはDragon Ashの幕が貼ってある。周りはイカツい兄ちゃんばかり。少しいやな予感がした。…モッシュ、が起きるかも。ダイブ、があるかも。私の予想は的中した。ライブが始まった途端それが起きた。靖幸モッシュなど目じゃない。相手はおじさんおばさんではなく若者ばかりなのだ。モッシュとダイブは永遠に続く…。このままじゃ殺される。しかし登場したKjはかっこよすぎる。なんでMEGUMIと結婚したんだろう。未だにそう思ってしまう。認めているつもりではいるが毎回やはり心に思ってしまう。Kjを見ていたかったがこのままでは本当に酸欠になりそうだったので後ずさりでその場から去ることにした。ヘアバンドもなくなっている。トイレの鏡で自分をみるとボロボロだった。Dragon Ashは二階から見届けることにした。上から見る若者達の盛り上がりを見るのは面白かった。開いた口が塞がらないとはこのことだ。
Dragon Ashも終わりようやくSBKが始まった。後ろの方で見学しようとしたらレイモンドを見かけた。それで心が和んだ。
SBKのライブは懐かしい曲をたくさんやって高校生を思い出した。長髪のSHIGEOちゃんをビデオで何回も見ていた五島の日々を思い出した。SHIGEOちゃんの髪はどんどん短くなって今やとても好青年だ。それも素敵だが私はやはりロン毛のSHIGEOちゃんが好きだ。もう伸ばさないのかな。彼に聞きたい。失礼かな。とりあえず後ろの方だったけど楽しかった。もう少し勇気を出して最後の勇気を振り絞って前に行けばよかったかと少し後悔もした。モッシュとダイブの恐怖がまだ取りきれていなかった。無事にライブも終わって解散とゆうことで悲しい雰囲気で終わってしまった。SHIGEOからのメッセージ“You are dismissed”とゆう言葉を残して。何??