特別養子縁組で子どもを迎えるためには、
基本的に民間あっせん団体か児童相談所経由であっせんしてもらいます。
両者の大きな違いは、
・子どもの月齢(民間は主に新生児。児童相談所は幅広い年齢。新生児は少ない。)
・経済的負担(民間は〜200万円程度必要。児童相談所は負担なし。支援金が出る。)
・希望する子供の条件を指定できるか(民間は基本的に指定不可。児童相談所は指定可。)
あたりかなと思います。
※民間団体や児童相談所の地域によると思いますので、上記は絶対ではありません。
私たち夫婦は当初、新生児から育てたかったため民間あっせん団体を利用予定でしたが、
結果的に児童相談所経由でAちゃんを紹介してもらいました。