家庭訪問は面談時と同じ調査官の方が来られました。
主に”家のつくり”と“親と子の関わりあい”を見られ、1時間くらいで終わりました。
”子どもが普段どのように過ごしているか”が1番見たいところのようでしたので、
時間によってはお昼寝時間をずらす必要があると思います。
我が家も普段ならお昼寝の時間の13:30〜に家庭訪問がありましたが、
その日は奇跡的に午前中に寝てくれたため、どうにかなりました。
Aちゃんはこの頃結構人見知りをしていたのですが、調査官が若い女性1名だったのですぐに慣れてくれ、
本当に普段通りに遊んでくれたのが助かりました。
私たち親と一緒にお絵描きをしたり、おもちゃのピアノを弾いたり、はじめてずかんで遊んだり…
その様子を見ながら随所で質問があり…という感じでした。
経験者の方のブログで、“写真をまとめたアルバムや育児日記を用意しておくと良い“と見て、
私たちも用意していましたが、特にお見せするタイミングが無かったので使いませんでした。
終始和やかな雰囲気で終了し、「これだけでいいの…?」というのが本音でした。
これは本当に調査官がどんな方かによって雰囲気が全然違うと思います…。
私たちの担当をして下さった調査官は、笑顔の絶えない子どもにも積極的に話しかけてくれる方で、
終始リラックスして受け応えができました。
この時点で生みの親の面談がまだ終わっていなかったので、
そちらが終わり、問題がなかったら別の調査官から連絡が来るとのことでした。