制作させていただいた曲も、少し書いていきます。



ほくりくアイドル部
3rd Single「Symphony」
収録曲
『Golden Smile』





[Artist]
ほくりくアイドル部
Total Produce : 中新賢人
Production : アンサー・エンタテインメント

[Song Produce]
Lyric : Takuma Ishikawa
Music : Takuma Ishikawa
Arrange : Takuma Ishikawa / Kosuke Funasaki




そもそも、「ほくりくアイドル部」さんと関わらせていただけるようになり。
こうして曲まで書かせていただけるようになったきっかけは、


「拓磨久しぶり〜」


という中新賢人プロデューサーからのご連絡でした。


実に10数年ぶりとなる突然のメッセージ。



「拓磨プロデュース業してるんだってね!せっかくだから久しぶりに色々話そうよ!」


と、いった内容でした。




今のような関わり方をするまで、
賢人さんは、僕が学生時代バンドをやっていた時の先輩的存在でした。


当時


僕はバンド始めたて

賢人さんのバンド『Seattle Standard Café』は「A Whole New World」という人気曲がCMで流れている頃で


先輩というよりは、芸能人のような遠い存在でした。




そういった経緯もあり


再会の際、女性アイドルグループをプロデュースしているというお話を聞かせていただいた時は、


また【同じフィールド】で先輩として背中を見させていただけることに、嬉しさや懐かしさを感じていました。


御縁をいただいたその時のメッセージが、今日まで繋がっていると思うと、本当に感謝です。


そこから一年間ほど、いくつか制作のお仕事を「ほくりくアイドル部」さんとご一緒させていただき、


2019年に入ったくらいでしょうか。



「再来月くらい次のCDを作るんだけど、1曲お願いしてみてもいいか?」



と、お言葉をいただきました。
作曲をしている人にとって、名指しで曲を作ってほしいと言われることほど嬉しいことはありません。


それが昔からお世話になり、
地元のカリスマ的バンドの方に言っていただくのですから、なおさらです。


もちろん返事はYESしかありません。



是非お願いします。



とお返事させていただきました。




そして、さぁ曲を作ろうと意気込み


「どんなテイストのものにしましょう?」


と、お伺いしたところ…



「拓磨に任せる!好きに作って!」



以上でした。



この一文だけ見ると、


えっ?そんな軽い感じ?
と、思う方もいらっしゃるかもしれませんが。



そんなことはありません。



音楽制作、認知度、経験...
どの面から考えても、賢人さんからご希望やご指摘を頂いたほうがいいに決まってるのは


御本人を含め、周りのほとんどの人間が容易に分かることです。



それでも、


0から100まで任せるよ



と、自分より下の人間に言うことは



少なくとも僕には出来ません。



それほど、誰かに任せるということは勇気のいることであり、挑戦であることだと思っていました。


賢人さんから頂いたその一言が光栄であり、
恐縮であり、
その信頼と挑戦に答えなければという、
感謝の気持ちでいっぱいでした。


これが、「Golden Smile」という作曲に関わらせて頂いたきっかけとなります。



ほくりくアイドル部
3rd Single「Symphony」
収録曲
『Golden Smile』






[Artist]
ほくりくアイドル部
Total Produce : 中新賢人

[Song Produce]
Lyric : Takuma Ishikawa
Music : Takuma Ishikawa
Arrange : Takuma Ishikawa / Kosuke Funasaki