i68STYLEで制作せる2019年秋コレクションが完成いたしました!




i68STYLE  Collection2019AUTUMN
Blue Light / 雪芽緋奈



[Produce]
Total Produce : i68STYLE
Lyric : Takuma Ishikawa
Music : Takuma Ishikawa
Arrange : Takuma Ishikawa
Choreographer : SAYAKA
Costume : SAYAKA
Film Produce : i68STYLE
Hair&Make : Megumi Koda



Future Bassを少し取り入れた楽曲で作品を作らせていただきました。

今回初めて、「雪芽緋奈」という架空のキャラクターというか、


現実世界っぽくないもので統一


をしてみたのですが。


案外こういうのは地方ではやっていなくて、
少し企画ものっぽくなる可能性もあったのですが、
割としっかり仕上げられたなという感覚でした。


楽曲が上がった段階で、


「どうにか今ある環境で、青い光とリンクさせたり世界観を作ってみたいなぁ」


という想いがあり、色々試行錯誤していまして。



まず衣装、


衣装を光らせよう!


と、考えつくはいいものの、

どう光らせたらいいのか。

どこで作れるのか。

本当にうまくいくのか。


など、ゼロベースのスタートになりました。


地方地方言うのはよくありませんが、そういったものを作るノウハウや実績、環境が周りにあまりないことを痛感させられます…


映像に関しては、ある程度プロジェクションマッピングやVFXを取り入れることを予想していたので、そこまで頭を抱えることはありませんでしたが、


そういった部分では、やはり挑戦ということが多かったなと感じます。




ご存知の方も多いのですが、

この曲は僕の故郷「富山県」で有名な「ホタルイカ」を題材にしています。


僕のイメージですが、ローカルアーティストが地元のことを歌う時は

老若男女にウケる元気な曲
 

みたいな風潮が強い気がしていて、

「もっとこういう故郷の美しさを、かっこいい形や、その素晴らしさに合った形で発信してもいいんじゃないかなー?」

と、思い手がけてみました。


別にこれで地元に認めてもらいたいとか、富山出身だから富山の曲を書いたというわけではなく、



単純に素敵なものを自分なりの形で伝えたかった


と、いうところにつきます。


なので、歌詞にも振付にも映像にも衣装にも、

そして彼女自身にも、

題材の要素を取り入れています。



ホタルイカ×美しい女性×音楽


字面でみると少しヘンテコな気もしますが、ボクが間近でみた「身投げ」の景色はとても美しく、幻想的なものでした。

曲に取り入れても何にもおかしくなかったと、今も思っています。


くどいくらい書いていますが、
こういった新しい取り組みで、


「富山県でもこんなことができるのかー」


って感じてもらえるのが一番嬉しいことです。


また、県外の方にも少し違った角度から注目してもらえたらと思っています。





i68STYLE  Collection2019AUTUMN
Blue Light / 雪芽緋奈



[Produce]
Total Produce : i68STYLE
Lyric : Takuma Ishikawa
Music : Takuma Ishikawa
Arrange : Takuma Ishikawa
Choreographer : SAYAKA
Costume : SAYAKA
Film Produce : i68STYLE
Hair&Make : Megumi Koda