前回の続きです
今回の採卵・移植も、時間をかけて準備・対策をしたにもかかわらず、
採卵は、胚盤胞到達率やグレードが相変わらず低く、
移植は、内膜薄め、E2・P4もあまり上がらず、
融解後の胚の成長が早かったため、移植のタイミングが早くなりすぎたりと、
決して100点満点ではなかったです
それでも、できることは全てやったこと、
なにより、育つ力をもった赤ちゃんであったことが、
今回の妊娠に繋がったと思います
あと、何甘いこと言ってるんだって感じなのですが…
これまでは、不妊治療をしないと妊娠できない自分が可哀想で、
なんで私がこんなことまでしなきゃいけないの…
という気持ちが心のどこかにありました
ですが今回、ようやく腹をくくって治療に臨めたように思います
嫌で嫌で仕方なかった注射も、そういう気持ちを
捨てられたことで、冷静に打てるようになりました
(恐怖心は最後まで消えませんでしたが…
)
それと、プラスイメージでは全然いられませんでした
前回の流産の経験から、日々の体調や経過に一喜一憂し、
不安でいっぱいの毎日でした
妊娠検査薬を何本も使って、エンジェルサウンドも何度も使いました
ですが、そんな私の不安を物ともせず、我が子はスクスクと育ってくれました
情けない話ですが、親の私が我が子に励まされ、
妊娠7ヶ月後半くらいから、ようやく穏やかに過ごせるようになりましたちなみにですが…不妊治療にかかった総額、650万円
採卵6回、移植7回にしてはかかりすぎなような…
毎回採卵数に対して凍結数が少なすぎるのが痛かったかな
我が子を抱くことをできるのなら、やむなしです![]()
出産予定日まで、あと8週![]()
無事、元気な赤ちゃんを産むことができますように![]()