
ジェフユナイテッド千葉の坂本將貴選手が引退しました。
2000年にジェフ市原 (当時)に入団。大学時代までは攻撃的なポジションの選手だったが、クラブでは守備力に注目されて、右サイドのレギュラーに定着。以後、チーム事情によって時折、ストッパー やボランチ としてプレーする事もある。
2001年J1最優秀新人賞獲得。
2005年2006年オシム監督時代のナビスコカップ連覇に貢献、また2005年の最終節J1名古屋戦でゴール決め優勝に貢献。
2007年は、アルビレックス新潟 に移籍し全試合フル出場したが、わずか1年で退団。2008年に古巣のジェフユナイテッド市原・千葉に移籍した。
2012年12月10日、同年限りでの現役引退がクラブ公式サイトより発表された。 J1リーグ275試合出場13得点、J2リーグ52試合出場を記録した。 坂本は「いつかジェフの監督になって、フクアリでその姿をサポーターの皆さまにお見せしたいとは思っています。」と語った。
なんとなくエグザイルのマキダイに似ていると思ってるのは自分だけかな。
お疲れ様でした。