LOVESICK -4ページ目

タイムマシーンに乗って

この恋の行く末は、果たしてどうなるのか!?晴れて一緒になれることが、できるのだろうか!?まだ見ぬ先をあなたはどう思う?
不倫は日々、優越感と劣等感の繰り返し。付き合ってる中で、ちょっとしたことが敏感になったり、ほんの些細なことがとても嬉しかったりする。それは僕より彼女のほうが、より多く感じてるだろう。なぜなら僕は、今100%で彼女に接してて、出来る事はなるべくやっているからだ。自分では、やっているつもりである。そんな僕であるから喧嘩も生まれる。
あなたに対して寂しさや不安は常に共存してて、気持ちが満たされることはそうない現在。
あなたの性格や連絡(メールと電話)の仕方に慣れつつはあるが、慣れたくはない本音。
あなたが好きだからこそ感じている孤独。
あなたを好きになりすぎてどうしようもなく、やるせない苛立ちからくる、壊したくなる衝動。
光の射す方に出口があるのならば、その先を見てみたく思う。

VS(バーサス)

Saturday
この日は元々仕事終わってから会う約束をしてた。にも拘らず、お店の女の子と常連のお客さんと飲みに行くから合流しない?とメールがきた。
僕は飲み会から帰ってきて、ボーッと連絡を待っていた時に届いた理不尽なメール。酔っていたせいもあるが、頭にきて速攻電話。
別にその他が来るのは、百歩譲ってまぁヨシとしよう。でもそれならそれでまずは謝る、もしくは断りを僕に言うのが筋ではないか!?それがない彼女の神経にキレた!案の定彼女は逆ギレ。挙げ句の果てには勝手に電話を切ったり、無視して音信不通にする始末。
いつものように話を遮断してきた彼女に対して、そこから先に僕が起こした行動の続きがあるが、思い出したくもないので、ここで終わっておこう。
結局ちゃんと謝ってきたのは、日曜日の昼のメールだった…。


Sunday
目覚めの悪い朝だった。
メールだと満足にちゃんと話ができず、かと言って電話するのは日曜日だし、家庭がある彼女のこと思ったらできるわけなく、イライラのようなやりきれない想いでいっぱいだった。
夜になっても気が立っていたので、Snow Dropに飲みに行くことを伝えたら、会えそうな反応だったので誘ってみた。
変な空気が2人の間を流れてて、ご飯もお酒も美味しくもなかった。仲直りしようと、したいと言っても返事はなく、話もグズグズのまま店を出て、いつもの岩田川沿いへ。
当たり障りのない会話はするが、肝心のことになると彼女は何も自分の胸の内を話そうとしない。それに諦めた僕は、仲直りの行く末も分からぬまま帰ろうとすると、やっと話始めた。
「仲直りしよか?」と何食わぬ様子で言ってきた。えぇぇ~!!
それからやっと彼女の頬は緩み、笑ってくれるようになり一緒に寝た。
未だに真意がよく分からない。でもこれからもまた宜しくお願いします。
先週末は色々ありすぎて疲れた。もう懲り懲り(苦笑)
もっと自分しっかりしよっと!

ブログデザイン変更!

先週は連日連夜遊んでたせいで、更新が途絶えてしまってた。

Thursday
中学の友達と遊んでる最中に、仕事終わりの彼女からメールが届き合流した。急な展開になりドキドキ。
それで少し夜のドライブに繰り出し、友達とはお開きになり彼女を家まで送った。途中で以前から手をつなぐ度に感じてた、彼女の可哀想な手を思って、買っておいたハンドクリームを渡した。
歩きながら早速開けて、手に付けるなよ(苦笑)


Friday
仕事帰りに丸の内の友達の家に寄ってたら、今日も仕事終わりの彼女からお酒のお誘いメールが届いた。ちょうど帰ろうかなぁと思ってたので、待ち合わせをして会った。そこから災難の始まり!
Barで飲んでてちょっと席を離してた隙に、彼女が外人にナンパされてた。ホロ酔い加減の僕は最初は穏やかに話してたが、片言の日本語に段々腹が立ってきて声を張り上げたら、指を捻られ喧嘩を売られた。服を脱いだ筋肉ムキムキのオーストラリア人。なんとかその場は回避したが、空気が悪くなったので帰り、彼女を送り届けることにした。
駐車場に停めてある車の中で少し話し、一晩一緒に過ごしたが、いつの間にやら左手の親指がボンボンに腫れてたことに気付いた朝。