SAKURAのブログ

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さくらの花は日本中の人を楽しませてくれます。
受験生の人は サクラ が【サク】か【チル】で
人生の変わる人があるかも・・
いずれも 満開に咲き誇って欲しいものです!!

「日本さくら名所100選」に選ばれソメイヨシノなど約750本のサクラがあり公園正面入口付近の賑やかな桜林の他、園内にはさくらを充分楽しめるエリアにも人が訪れています。

 

噴水塔やや北寄りには桜林を作りたくさんの桜ファンが訪れています。

 

桜の木の下で以前は「酒盛り」も見られたのですが、最近は禁止になったようで訪れたファンは風に誘われて散る花びらを眺めながらの桜見物のようです。

 

日本庭園風の中ノ島周辺でも桜の花が取り囲み、趣の違った桜を楽しむ事が出来ます。

 

園内には知る人ぞ知る「菖蒲園」があり梅雨に先駆け綺麗な菖蒲の花も堪能出来、桜の頃には池(水はありません)を見事な桜の花が取り囲みこちらでも趣の違った桜を楽しめます


 

 

桜の後に控えるのは、名古屋では有数の「バラ園」 桜とは違った雰囲気の花見物が楽しめ、名古屋では見事なバラ園が後に控えて居ます、



 

 

最近の桜見物で驚くのは賑やかな「キッチンカー」の大集合です。最近はお祭りにはつきものの姿時代の流れでしょうが、華やかな桜や鶴舞のシンボルの噴水塔の〔影〕も薄くなりそうな感じ😏でした。

3月の3連休天候に恵まれ出掛けてみましたが、やはり思った通リの人とは言へかなり余裕の所もあり選びながら楽しんできました。
天守の周りはやはり人が多く、桜とのコラボシーンに苦戦です。

 

お城にも椿園があり、二の丸広場に2カ所存在どちらもたくさんの花を咲かせていました。
園内マップでは椿園では無く「しゃくやく園」の表示、綺麗な花をたくさん楽しめて満足です。

 

園の椿に名盤があるのは東門近くの椿の花達、花名は他の公園も同じでお城の椿も万葉調の名前がズラリ、憶えられずひとつずつカメラに収めてきました。

 

花の名前も難しく、全く読めない名盤もあり、なんとか読める花を選んでしまいました。

 

たくさんの種類の花があり、色もとりどりですがやはり赤系統が多くなります。

 

一方の同じ二の丸でもお堀に近い園には名盤がなく仕方無くお花をご覧ください。

 

園の場所が変われば花の種類も少し違う感じでしたがどちらも素敵は花を楽しめました。

 

 

鮮やかな緑の芝生の中に、綺麗に生える赤と白の「ボケの花と雪柳」の紅白の花壇、さほど広くはないのですが紅白に加え鮮やかな緑でつい目に付きました。

 

桜も早咲きのオオカンザクラ❓でしょうか薄ピンクの桜が所々で見ることが出来、間もなく見事な「染井吉野」で包まれるお堀が楽しめるでしょう。

 

西の丸広場のお堀側に咲くサクラ、桜の下を求め楽しむ多くの人達を迎えています。

 

御深井丸広場大木の桜もあり、西北隅櫓(重要文化財)や茶室もあり乃木倉庫など貴重な文化財もあるのですが比較的静かなエリ

アです。



二の丸広場にはお休み処の「二の丸茶亭」があり、また梅園もあるのですが、すでに終焉を迎えていました。

 

椿園 花咲く園にはなかなか巡り会えなかったのですが、園内の椿の木にはたくさんの花が咲きやっと椿園らしき姿に遭遇できました😃

 

咲いた花には名札が取り付けられていましたがいずれも「万葉調のネイミング」読むのに一苦労しながらできるだけ画像に貼り付けて見ました(間違っていたらお許しください)

 

毎年開花のタイミングがわからず、苦戦していましたがやっと要領がつかめた感じです。

 

 

たくさんの花に名札を確認出来ましたが、合否に自信がありませんが、頑張ってみました。

 

かなり広い園内、沢山の木に花が、のんびり見物出来てこれからも見頃にでかけたいです。

 

 

ボート池傍の芝生広場には菜の花の見事な姿、一面が黄色に染まった感じで池の向こうにはキャンプ場がキャンプ場のテントと黄色に染まった菜の花とのコラボ、これからキャンプ場は賑やかになるでしょうね。

 

 

名古屋では有数の桜、広々した桜園ですが、今少し先のよう月末頃はすごい人出で大変そうです😏
周囲を桜の木に囲まれた雪柳、桜の花とはどんなコラボが見られるのでしょう❓

 

梅園はかなり期待していたのですが、かなり開花が遅れていそうで梅と桜のコラボになるやもしれませんネ。

 

梅園の周りにはモクレンの花、この日は白モクレンはまだまだも紫モクレンは開花始まる感じ、満開はやはり3月末くらいになるような感じでした。

 

 

春と云えば豪華なバラの花、バラ園はすっかり準備がととのい開花を待つばかりの状態でした。
シーズンを楽しみに素晴らしい庄内緑地のバラ見物に出掛けたいと思いながら春は間もなくの公園散歩でした。


 

旧街道につずく絞りの街 東海道旧街道につずく伝統の技(技術)絞りの街として伝統を守り、街道あげて「福よせ雛」の展示公開が行われていました。

 

絞り会館内では、絞り技術の実演と「福よせ雛」の展示が毎年開催されています。

 

公開のお雛たち、当時の日常生活の再現や、嫁入り支度の様子などを再現されていました。

 

武家の仕来たりでしょうか日々心の準備は怠りなく躾けられる姿

又絞りに染め付けられるよう専用の桶(亀)かなり大きいものです。

 

お雛さんは連子格子に展示され、屋敷の一面をお雛さんで埋め尽くされた様子は壮観な感じです。

 

町中を歩いていると、お雛さんが屋根の上に😲 毎年思うのですが雨が降るとお雛さんはどうなるのでしょうかね。
ただ単に屋根に鎮座してることはなく、個性的なスタイルで自己主張してるように感じるのですがネ

 

 

旧街道に有る郵便局 入り口前にある《赤ポスト》と共に頑張るお雛さん達、格子窓一杯に来客者を迎えるお雛さん達、代表して来客を迎えるお雛、元気いっぱいに旧街道をアピールしていました。

 

連子格子前で頑張るお姫や元気に来客を迎えるお雛さん達郷土のために日々頑張っていました😏

 

旧有松街道を見守るけなげな雛たち毎年ご苦労様です。

おまけです。旧街道にある「有松山車会館」 久しぶりの会館でした。コロナの頃(?)から閉館になりましたがその前は開館され、館内の座敷にはたくさんのお雛様も登場、本部から来ていた係の人からお雛さんの付属品の製作を教えて頂いた思い出がよみがえりました。
又当日の管理者の方に管理・維持の大変さも聞き歴史文化財の管理の大変さを感じています。

なばなの里 正門です。 数知れずお世話になった門ですが初めてじっくり眺めながらの通過でした😏

入場を迎えてくれたモニュメント、可愛い姿でしたがもう少し早く来れば良かったとやや悔しさを感じました。

 

来園を迎えてくれた「河津桜」 見事な姿想定外の眺め悔しい思いをした{しだれ梅}を充分カバーしてくれました。

 

園内遊歩道一杯に咲いた「河津桜」 桜のトンネルをのんびり、チャペルを横目に桜で覆われたロードをゆっくり楽しんで来ました。
メインに期待していた{しだれ梅}は 残念な結果になりましたが「河津桜」の美しさで十分かカバーできた感じでした。

 

チャペル下から眺めた池を取り囲む{河津桜}素晴らしい眺めをワイドに写してみました。
のんびり桜を眺めながら進んでいると、いきなりアイランド富士が現れ慌てて1枚、もう少し上昇してからが良かったのですが
アイランド富士の大きさにつられ思わずシャッターをパチリ😃

 

「河津桜」の予想外の素晴らしさにのんびりゆっくり桜の下を堪能してきました。

 

悔しい梅見物、情報収集に失敗やや悔しい思いでしたが、時期遅れながらの梅をカバーするように水仙の花が梅の根元をカバーするように満開状態、桜と共に楽しんで来ました。

 

水仙の花が埋め尽くす梅園、再選があるのは承知していましたがあまりにも見事で超満足梅の遅れをカバーしてくれました。

 

数は少ないようでしたが、綺麗な白梅の枝&紅梅の枝も眺めマァーいいかで慰めていました😂

 

紅白の小枝のおまけで満足することにしました💧💧

 

梅園の上空に現れた「アイランド富士」、夜間にはライトが綺麗なのですが、今回は植えられたばかりの花広場の(チューリップ)少し開花が進んでいましたが、チューリップは満開の頃にと期待してなばなを後にしました。