SAKURAのブログ

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さくらの花は日本中の人を楽しませてくれます。
受験生の人は サクラ が【サク】か【チル】で
人生の変わる人があるかも・・
いずれも 満開に咲き誇って欲しいものです!!

名城公園内のフラワープラザにて「梅まつり」が開催されていました。
かなり以前にも、梅まつりを楽しんでいましたが、今回は少しイメージが違っていました。

 

記憶では、梅は全て鉢に植えられた盆栽で、たくさんの梅を観賞したように思います。

 

今回は天井まで伸びた梅、場所柄根は鉢の中でしたが見事に伸びた梅の花でした・・
が、素晴らしい梅もなんとなく窮屈そうに感じました。でも、可愛い花には変わりはありません。

 

紅白の見事な梅の花、なんとなく顔を寄せて梅の香りをたのしんで見たかったが、やや残念(´д`)

 

梅の花は添えられた素敵な石灯籠などにより、よりたくさんの人達を楽しませています。

 

見事に伸びた紅白の梅も元気に咲いていましたが、もう少しのびのびした姿を見たかったです😏

 

梅まつりの看板、敢えて内から・外から眺めましたが、訪れる人が途切れなくこの時季の花「梅」の人気が伺えました。
 

厳しい寒さのつずく昨今ですが、公園では春を迎える準備は進んでいるようです。
公園の玄関ガーデンプラザ前の植え込みや、広場には出迎えの花も準備万端でした。

 

駅から園内への道際には可愛い花が寒さに負けず元気に出迎えています👍

 

日本庭園の花達は今少し寒さと戦っているようでした。

 

庭園の石灯籠には、前夜の積雪が少し残っていましたが、可愛いロウバイの木には身の丈にあった可愛い花がしっかりと付けていました。

 

園内のムードを一気に春色に変える桜の木は、中央を流れる川の両側を埋め尽くし準備万端のようでした

 

又元気な子供達を向かえる「ワンパク冒険広場」の準備も滞りなくできており、元気な姿も程なく巡り会えるでしょう。

 

お花で囲まれる「サンクガーデン」も準備が出来ており、すぐ傍に聳えるメタセコイアの高木も間もなく春色になるでしょうね。

 

園内の中央を流れる荒子川を挟んで両岸に続く桜の木、見事な桜のトンネルを楽しめるのもそんなに遠くはなく・・・

 

🌸川の両岸に続く桜色に染まる遊歩道を春風とともにのんびり往復が楽しみです。

フェニックスアイランドには渡り鳥のお休み処によく立ち寄ると聞いていますが今年はやや少なめの鳥たちが、フェニックスアイランドに集合ていました。

 

名前は不明が多い中で「ユリカゴメ」と判明、数も一番多くほとんどは陸地に、欄干に綺麗に整列して休息中でした😀

 

中には孤独な鳥もおり?少し離れた所でただ一羽で休んで居ます。

 

休みばかりではなく、いままさに飛び立とうとする鳥もおり偶然のチャンス、寒さをこらえた甲斐ありナンチャッテ。

 

可愛い鳥(水鳥で違い)も参加、頭の上の枝での休憩、ベストチャンスで1枚、名前不明一瞬雀かと思いましたが別のようでした。

 

水鳥「ホシアジロ」、例年はもっとたくさん飛来するのですが今年はやや少なめ・・・
少し離れるとま前・後が判別付かずただシャター切るのみです~

 

今年は他の所に立ち寄ったのでしょう。来年は是非荒子に来てほしいですね。

 

目の前に鳥がと思えば、カメラ一直線めがけて近づき慌ててシャッターきりましたがどんどん大きく見え驚かされました。

 

思わず下がってしまいましたが鳥に迫られたのは初めての経験でした😂

 

飛び入りの鳥カメラの周りを、ぴょんぴょんと飛び回りお返しに写してみましたが名は不明です。

 

〔豊臣秀長・秀吉兄弟生誕の地 名古屋中村・大河ドラマ館〕に里帰り・・・  

名古屋中村区のシンボル・赤大鳥居 巨大な鳥居で人々をお迎えしています。

 

大河ドラマ「豊臣兄弟!!」の放送を契機に、中村公園内に大河ドラマ館をはじめとする複合施設「豊臣ミュージアム」が期間限定でオープンします。

 

立派なミュージアムの正面玄関と関係する展示物の展示室、期間限定で建設、完成しています。

 

周辺には「日吉丸となかまたち」の像や、ミュージアム周辺の様子が訪れる人を迎えられそうです。

 

中村公園内にはよく知られた「豊国神社」があり、公園内につずく立派な参道の先に本殿があり

 

 

見事な参道が参拝者を、本殿に導いているようです。

 

本殿には正月も明けてかなり経ちますが、たくさんの参拝者のお参りが続いていました。

 

公園内に立派な藤棚があり、季節には藤見物の人が訪れ・・・

 

園内の池には、蟷螂が設置、水面には周囲の木々の影が水彩画のように写り寒さに負けず訪れた人々が取り囲んでいました。

 

品種によっては開花時期が多少ずれるローバイだそうですが、一般的には12月末~二月末が多いそうです。
素心ローバイはやや早めに開花するそうです。
椿はやや時期が早かったようで、開花が見られたのは、5種類ほどでした。

 

たくさん花を付けたローバイは、やはり素心ローバイで、すでに見事な花を付けています。
それほど大きな木ではないのですが、各枝にはたくさんの花が付き勇み足もやや満足感ありです😏

 

しかしどの木もひとつずつ眺めると、満開は少し先のようでしたが、先取りには満足です。

 

枝の中には満開の物もあり、素心ローバイ・ローバイと見分けられる物もありしたがやはり早咲きの素心ロイバイが多いようでした。

 

小枝に咲く一輪の梅の花、見事な黄色を見せる花と、花心を赤茶色に染めている花とを見れば明らかに素心の黄色一色が今は多い用です。

訪れた時には、左程広い梅園ではありませんが、数人の職人さん達が丁寧に手入れされており仕事終了後に梅園に戻り邪魔することなくのんびりと楽しんで来ました。

 

さて朝一の椿園ですが、予想通り花数は少なくややがっかりでしたが、蕾はあふれるほど付けており開花が進めば(やや1ヶ月先かも❓)見事な椿の林を楽しめるのでは・・・

 

その中開花した数少ない花の名前を、しかし椿の名前は一種独特のネーミングでなかなか憶える事が出来ず毎年苦労しています。

 

なんとかネーミングと花が合致するよう頑張りましたが、毎年苦労しています。

 

公園の大改修も終り定位置に戻った「メタセコイア」の大木、夏の頃には見事な色で存在感を増すことでしょう。