思い通りに行かない。
大抵の事の殆どが自分が思う通りに行く事は無いのが、世の中だし自分自身の事もそうだ!

本当に偶々上手く行く事が有った場合には、ラッキー、運良く叶った。出来た。と云う風に思えてるなら、其れは世の中を前向きに捉えられてる証拠でも有る。
ネガティブに捉える人はやっと当たり前に出来たと思うかも知れない。

逆にポジティブに捉える人は、運が良いと捉える。

私はどちらに捉えても良いと思ってます。

理由は自分のその時の状況、感情であったり、体調の良し悪しに関わる事が影響するからだ。

ネガティブに捉えている時は、自分は疲れているや今日何か嫌な事が有ったかな?
と考えを巡らすきっかけになるからだ。

と云う観点から、私は思い通りに成らないのは、自分を成長させる栄養であり、糧だと思う。

ネガティブ、ポジティブを意識するより、其の時々の感情、体調の変化に気づきネガティブ、ポジティブに囚われない事だと思う。

どちらも生きる糧で栄養なんだから、自分な軸をしっかりと意識して過ごす事が大事。