シャロ
こんばんは、シャロです。いや、いさおです。
今日は、一条アルチメイトファクトリー箕面店に行って、トレックの新しいカタログをゲット。そして、安くなっていたバーテープもを購入。
それから、散髪に行きました。さっぱりしました。
今日は久しぶりに足湯屋さんへ。行きたい行きたいと思ってましたが、ようやく行けました。気持ちよく、楽しく過ごせました。
それから、食べたく思ってた焼肉へ。今日はいちばんいい肉を食べました。美味かった~。
今日本屋でクロモリロードバイクの本を買いました。いいなと思っているパナソニックのバイクやリッチーのバイクも含め、たくさんのバイクのインプレが載っていました。
良いと評価されるクロモリに乗ってみたいです。以前、GIOSというメーカーのベッキオという、安価なクロモリに乗ってたことがありますが、安価なのに非常に良い乗り味でした。
アルミが流行った時期があり、カーボン全盛期を迎えた今も、色褪せない、とは言わないけど、根強い人気のクロモリロード。いつか。
以前録画した「思い出のマーニー」を見ています。切なくて、すごく好きです、これ。たまりません。そんな結末だったんだ。消せないこれ(涙)、また見返そう。
舞鶴~伊根ツーリング
今日は、関西ツーリングファミリーというコミュのツーリングに初参加しました。
伊丹のバイクワールドで朝8時に待ち合わせ。
なんと今日は20人弱という大人数!
次の集合ポイントの能勢くりの里まで、数人ずつに分かれて走ります。
くりの里は何かイベントで人がいっぱい。すぐの出発になりました。
次は瑞穂の里さらびきという道の駅。
そしてさらに北上。道は簡単で、ほぼ一本道で舞鶴まで。
舞鶴は、私が滋賀県に住んでた時にもよく行っていた、舞鶴とれとれセンター。ここでお昼ご飯です。
私はいつもの魚たつというお店で、すすめてもらったアジを選び、刺身にしてもらいます。適度なボリュームで、味もおいしかったです。
舞鶴から西へ。宮津を通り過ぎ、伊根町へ。ここは船屋群で有名です。伊根町は道の駅へ行きます。ここはその船屋群が展望できます。良い眺めでした。
途中時々雨が降ったけど、本降りにはならず、助かりました。
天気予報ではたしかに、舞鶴は15以降80%の降水確率でした。が、昼間での青空から天気が移り変わるのは信じられませんでした。けど舞鶴は雨の降りやすい場所ではあります。
伊根を出て、宮津でガソリン給油。その後、コンビニ休憩。さらにツーリングは続く様相でしたが、京都縦貫道から高速に乗って帰りました。
今日のツーリングはけっこう自由でした。帰るタイミングはみんなまちまち。京都方面の方2人の後に続き、京都縦貫道へ。
綾部ジャンクションで若狭舞鶴自動車道へ乗り換え、ソロになります。
ひたすら若舞道を南下し、一度西紀で休憩、宝塚西側20キロの渋滞に備えます。
西紀を出て、中国道までは順調。赤松パーキングのあたりから渋滞です。
なんとか乗り切り、家に帰りました。以前のバイクより小さく扱いやすくなって、渋滞時はかなり楽になりました。走りの楽しさも大きく、今のバイクが非常にお気に入りです。これでクルーズコントロールだけ付いてれば完璧なんだけど。
今日の走行距離は320キロほどでした。気持ちよく走れました。
先導してくださった方々、サポートしてくださった方々、今日ご一緒した皆さん、お疲れさまでした。
充実の1日
今朝はラビポタで宝塚まで。ル・クロワッサンというお店で美味しいパンを!それから、点検に出してたバイクが上がったというので、西宮の店舗まで取りに行きました。夜はライブ、久しぶりにがっつりライブハウスにいました。めちゃくちゃ楽しかったです
増車
長いです。自転車ネタです。
なんと昨日、スペシャライズドのターマックスポーツ(2015モデル)を納車しました。
購入したお店は、既にヴェンジというロードバイクでお世話になっている、ラビットストリート江坂店、吹田市にあるお店です。
実は以前からずっと、ある程度ラフな使い方が出来るというか、どこにでも持ち出してガシガシ使える、リーズナブルかつ丈夫なもの、さらに、それなりのパフォーマンスであれば、という、難しいラインでロードを探していました。
丈夫さでいけば金属フレーム。アルミかクロモリということになります。
アルミは以前、2~3年ほど乗っていたことがありましたが、アルミらしく非常に固い乗り味から、体には相当負担が大きいことから、選択肢として少ない可能性でした。
しかしながら、スペシャライズドというメーカーのアルミバイクで2015年モデル、「アレー」のコンプというグレードのものが、相当かっこよく、アルミながら選択肢となりました。
これはシーズン当初、出た時からほんとにかっこいいと思っていたもので、シーズン末期ではかなりお得な価格設定になっていたことから、興味がわきました。。
クロモリも並行的に探しています。そしてそのうち、残念ながらアレーの在庫はなくなりました。他の量販店に行けばまだまだ在庫はありましたが、買った後のことを考えると、信頼のおける店で買っておきたいので、他の店でわざわざスペシャのバイクを買うことは避けました。
クロモリでは以前、GIOSのベッキオという、比較的安価なクロモリバイクに乗っていたことがあります。これは安い割に、非常に気持ちの良いバイクでした。
ただし、ベッキオは手元で変速が出来るSTI仕様ではなく、変速の度にハンドルから手を離して操作しなければいけないダブルレバー方式だったので、登り降りはしませんでした。
次に買うなら、平坦でも山でもどこでも走りやすく、かつ、そこそこ走れるものが希望でした。しかし、条件に合うものはやはり高価になってきます。
色々見てるうちに選択肢は広がっていきます。為替で価格が上がってきているとはいえ、比較的安価なカーボンバイクが世の中にはたくさんありますが、そういったものも視野に入ってきました。
ただし、その辺りの価格帯で、そこそこ走りそうなモデルというのは、なかなかなさそうです。
そこへ来て、スペシャライズドのターマック。このターマックにはフレームのグレードが3つあり、上から11R、10R、9Rというカーボンの設定。候補はもちろん安価ないちばん下の9Rグレード。
この9Rグレードのモデルが、さらに3グレードに細分化されます。
いちばん上はコンプというグレードで、アルテグラという申し分ないコンポーネントが組まれているもの。
真ん中はエリートというグレードで、レースにも使える105という必要十分なコンポに、新しく採用された社外品の良さそうなクランクセットと、下位モデルよりも性能が良いフルクラムのホイール付き。これはコンプもです。ブレーキも105が付いています、まずまず。
いちばん下のスポーツというグレードは、105コンポに、FSAゴッサマーという、比較的重くて変速がイマイチという評判のクランクセットで組まれたもの。
今まではこのゴッサマークランクだけは選ぶまい、と思っていたのですが、重さは105相当で収まっており、一部では剛性もあるという評判も(これはBB30という規格の剛性がかせげるBBで、それに合うクランクだからというものだと思われます)。
また、普通にたくさんの人が使っているフレームなので、良くないことはあるまい、という期待と、見た目がシンプルなことから、最近では好きな形状のバイクとして見ていることなど。
そういう視点を持ちつつ、下のグレードでも比較的軽量みたいだし、スペシャのターマックなら走ってくれるだろう、という期待を感じて。
なにより、シーズン末期で、非常にお得な価格設定になっていて、以前見ていたアルミバイクのアレーと大差ない価格になってたことが大きいです。
アレーは、買うなら交換しておきたいパーツも多かったことから、差はさらに小さかったかもしれません。どんだけお得だったんだ、このターマックスポーツ。
そして、為替の関係で2016モデルは大幅に値上がりしており、通常で買うとさらに大きい価格差となります。
なので、今回の一台は、もうこのような価格では手に入らない、という価格になっていたことは、非常に大きな要因です。
ターマックはデザインもかっこいいし、私に合うサイズで残っていたものは、つや消しのオレンジ色。これがなかなかかっこ良くて、スポーツグレード以外で見ても、特にに好みで、外観も気に入りました。
もし、輪行なども視野に入れれば、カーボンより金属フレームが良いですが、乗ることを考えれば、こういった走りそうなモデルがいいし、カーボンでも下位グレードは比較的材質が厚めに出来ているそうなので、割と丈夫みたいです。一方で、めっちゃくちゃ高価なカーボンのバイクで輪行してる人もたくさんいるし、こいつでやっても全く問題だろうと思いました。しかしめんどくさがりなので本当にやるかな(笑)?
現在所有していないクロモリを選ばなかったことで、フレームの材質としては変わらないけれど、この上なくお買い得でよく走るモデルが手には入ったので良いタイミングでした。あの時アレーにいかなくて良かったと思えています。もちろんアレーも良いバイクと思いますが。
また、使えば使うほど疲労していく金属と違ってカーボンバイクは傷でも入れない限り、ずっと使えるヘタらないものなのだそうで、長持ち点でも良いと思いました。
さて、ブレーキは効きがイマイチなものが付いていたのでアルテグラに。そしてペダルもアルテグラ。
先日通勤用クロスバイクのフラットペダルを替えたことで体感した、ペダルはなるべく良い物が良く走るということがあるので、ペダルを良い物に。
こんな感じです。ホイールは余っているマヴィックのコスミックエリート。
これが久しぶりに乗ると重い(笑)。登りでは後ろに引っ張られます(笑)。
一方、平坦と下りは最高です、気持ち良く速度が伸びます。平坦でのゼロ加速も、フレームのおかげか、悪くありません、寧ろ速いです。
納車後はポジション出しのために、店の近所で何度か試し乗り。
ポジションが落ち着いたら、少しだけ遠乗りもしましたが、思ってたよりよく走ります。このグレードとこの価格帯でこんなに走るとは、ターマック乗りは卑怯だなと思いました(笑)。
一方で、乗り味はカーボンらしく柔らかく感じる面もありますが、突き上げは非常あります。微振動はきませんが、ドカンドカンと固さを感じます。
しかも相当固い。まあダウンチューブ極太ですからね~。以前乗ってたキャノンデールのCAAD9もそんな感じでした。アルミなのでさらに厳しかったですけど(笑)。
なら、上のグレードはどんだけ固いのか、想像すると怖いです。ターマックだと私はこのグレードでちょうどいいかも。
下りは安定感がありますが、跳ねる道だとバイクコントロールがかなりシビアになります。少しネガな部分があるとすれば、その辺りでしょうか。しかし、このコスパは差し引き大きくプラスだと思います。ターマックで良かったです。
ラビットでは店長が今回のターマックの面倒を見てくれたのですが、土曜の夜にワイヤーを選択。
そのワイヤーを組む作業があるのに、日曜の朝すぐ準備OKのメッセージがあったので、夜か朝かに頑張ってくれたのだと思います、早い対応ありがとうございました。
そして納車時の対応は気持ちの良いものでした。ロードバイクとしては比較的安価とはいえ、安くない金額がかかります。買って良かったと思える素晴らしい対応でした。
また、変速の評判が悪いゴッサマークランクですが、どんなものかなと思えば、非常にスムーズに決まります。これは調整が良いものだと推測します。さらに、ブレーキタッチも素晴らしい。扱いやすい上、よく止まります。
かなり気を使っていただいたと思います、ありがとうございます。またこれからも使わせてもらいますので、対応よろしくお願いします。
そして今後、ロードを買われる方にも、ラビットストリート江坂店をおすすめしときます。
さて、早くまたターマックに乗りたい。
インプレも書きたいです。ネットで探すと、ハイエンドモデルS-worksのものしかほぼ出てきません。何か書いて、今後買われる方の参考になれば良いと思います。それは次回で。
自転車屋巡り
今日は代休でした。天気も良くないので、車に乗ってドライブがてら、自転車店巡りでもしようと出かけました。
今日は特に、サイクルショップカンザキを回ってみようと思いました。
伊丹に1店、吹田に3店ほどあるようで、まず近所の伊丹店に行ってみました。
店舗は比較的小さめですが、スポーツサイクルがしっかり並んでいます。特に、奥に小径車が比較的たくさん並んでいたので、得意なのかな、というような感じでした。
こちらを後にして、吹田に向かいますが、江坂を通るので、いつも世話になってるラビットストリート江坂店に寄ります。
こちらでは、最近ホットなディスクロードの魅力や、これからの拡張性について説明をしていただけました。これからは、ディスクも楽しそうです。他にも色々教えてもらいました。こちらでは、魅力的な自転車もありました。あれ欲しいなあ。
次は、サイクルショップカンザキの、千里店。こちらはつい最近からロードを置き始めたばかりらしくて、数は少なかったですが、サイズが合えばこれから始める人には超お得、というバイクがありました。オススメ品が2つ。
店員さんが、丁寧に他の店舗への道順を教えてくれ、カンザキ他店の自転車を見てみることもすすめてくれました。
次は吹田店。こちらはなかなかたくさんの品揃え。お買い得かつ品質の良いクロモリ(クロームモリブデンの略、鉄のフレームです)もありました。
店員さんは色々説明してくれ、特に、パナソニックの自転車をすすめてくれました。実際その店員さんが乗ってて、非常に良いのだそうです。
こちらではキャノンデールのCAAD12を試乗しました。CAAD10も進化があったと思いますが、12はさらに良さそうです、そしてCAADはやはりよく進む。9や10に比べると、シルエットかなり細身になっててかっこ良かったです。
最後に千里山店。こちらはアルミ、カーボンが主で、数もたくさん置いてました。グッとくる自転車はありませんでしたが、パッケージなしで特価の靴の中敷きが売ってたのでそれをゲット、びっくりするくらいお買い得でした。
カンザキは一通り回りましたが、千里店、吹田店は特に印象が良かったです。千里店は物が少ないですが、吹田店にはまた行ってみたいものです。
それから、こちらもお世話になっている、箕面市の一条アルチメイトファクトリーに寄りました。特に欲しい物もなく、一通り見て後にしました。
以前、10速(今は11速が主流)用で型落ちの、ボントレガー「RACE」というホイールをここで買い、通勤用のクロスバイクにつけてもらいましたが、比較的重いホイールなのに、その剛性から、走りは格段に良くなり、通勤ライドが楽しくなりました。足まわりは重要です。
そしてボントレガー「RACE」はシリーズでいちばん安価であるのに、素晴らしいホイールです。ちなみにこのホイールの良さは、私が乗っているトレックのマドンというバイクにデフォルトでついていたので体感済みでした。クロスでも圧倒的な良さを感じ、確実に良いホイールであるという確信があります。
世間ではシマノのアルテグラというホイールが同価格帯では評判ですが、私は断然RACE推しです。
最後に、箕面のキューズモールにあるシルベストサイクルへ。こちらでも店員さんが色々説明してくれました、ありがとうございます。特にビアンキのバイクを眺めてました。
ここでは切らしてた2RUN(足つり防止のサプリ)と補給ゼリー、そして、シルベストのオーナーさんが書いてる自転車のメソッド本をゲット。
シルベストを出たら、すぐ隣にうどん屋があるのですが、そこで夕飯。牛月見ぶっかけ。これめちゃくちゃ美味かったです、びっくり。絶対また食べに行こっと。
さて、お手軽な自転車が欲しいと思って、色々探しています。用途と欲しい性能を照らし合わせ、価格的に考えた時、折衷が難しいところで探しています。あればいいかなあ、くらいで。
まず、カーボンかクロモリか。今しかなく、かなり買い得なもの(もうこれがこんな安い価格で手に入ることはない、という物がありました)に手を出すか、定番を、じっくり待って買うべきか。アルミフレームは体への振動がきついので選びません。
さて、何が良いのだろう。気軽に持ち出してガシガシ使えるものがいいのですが、安すぎるのは絶対不満が出るので難しいところです。自転車は金かかる…







