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久しぶりにライブ決まりました

■12月28日、
道頓堀「かつおの遊び場」
「大人の遊び場デー」
19時オープン
19時半スタート~1時30分迄
チャージ1000円(1ドリンク付き)
私の出番は20時~20時半の予定です。


かつおさんのところでお世話になります。
チャージ1000円で1ドリンク付き、めちゃお得です。
3月以来のライブとなります。
ワンマンの時にリリースしたCDも持って行きます。
年末でお忙しいとは思いますが、金曜日の夜を楽しみたいと思います。
みなさんぜひお越し下さい、よろしくお願いします。

稽古でした

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安曇川町の総合体育館の中の、格技場を借りて空手の稽古をしてました。格技場は板の間と畳があって、畳の方を借りてました。


20時から22時までなので、19時50分には着いてました。そしたら格技場はまだ柔道の団体が使ってて、いつ掃けるのかなと思ったら、5分前くらいにやっと終わり。どうせそこからなかなか掃けないのだろうと思ってたら案の定、子供はたくさん遊んでるし、親もまだ中にいる。そして、子供が走ってぶつかってくる。


時間だし腹立つからそのままずけずけと入り、とりあえず先生にはあいさつはしたけど、向こうはこちらにタメ口で、経緯を踏まえず脈絡のない、そんなことこちらに聞かれても、みたいなことをずけずけと聞いてきて、本当にうっとおしかった。こちらが若く白帯であっても、初対面の相手を尊ぶ気持ちは、常識として持ち合わせるべきではないか、ましてや子供たちを指導する武道家ならなおさら。


その先生にしてもぶつかって謝りも振り向きさえもしない子供にしても、嘆かわしいと思います。それぞれの武道、会派、連盟などによって、教え方は違うかもしれないけど、武道をやるということは、それぞれの武道を通して、心身を鍛え、礼節を学び、正しい心を養ったり、人格形成をしていく、というのが、そもそもの起こりではないかと思います。つまり、武道とは手段であるのです。格技場の板の間には剣道の団体の貼り紙があり、そちらにはちゃんとそういった理念が非常に立派に書かれていました。やはりこうでなくては、と感じました。


それが、そのとある柔道の団体などは、武道というものが、手段から目的そのものになってしまっているのではないか思います、本当にそれでいいのかと、大変疑問です。武道とは、ただ強くなって勝つだけでいいのかと。それではむやみに振り回してだれかれ傷つける武道になってしまいかねません。自分なら立派に指導できるかと言われたら、上手くはできないかもしれないけど、あの先生よりは出来ると思う。あの先生に習っている子供たちが不憫に思います。見学している親もたくさんいたけど、何も感じとれないのだろうか。あの先生の稽古、どんなものか、早くきて今度外から見てやろうか。



自分は来年6月までには昇段審査の予定です。黒帯がしめられるかどうかはこれからの努力だし、それに見合う稽古はもちろん、心構えと態度も稽古を通じて身に付けていきたいと思います。あのようにはならない。驕りも捨てなければ。



今日は2時間、最初にちょっとだけ予備運動と基本をやって、あとはひたすら型をやりました。格技場には鏡があって、自分の技を見ながら出来るのでありがたかったです。空手を始めてもう5年くらいになります。昔に比べたら、ずいぶんサマになってきた様に思えます。これでもまだまだよちよち歩きといったところですが。


先月、沖縄から先生が来られ、稽古をつけていただいた時の教えが特に大きいです。教わる機会は少ないけど、1日か2日教われば、数ヶ月の練習以上の理解が得られます。Y先生から教われるのが本当にありがたいことです。


さて、趣味などは色々やってるけど、空手は目に見えて上達している数少ないことですし、これからも頑張ります。人が来たら空手教室もやります。空手を通じて、良いと思える人格形成を。降魔破邪。破邪顕正。



画像の立ち方は三戦(サンチン)立ちです。三戦は奥が深い!

タイヤの皮むきツーに参加

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今日は、マイミクJOMOさんの愛車、エフハチのタイヤ交換後の皮むきツーリングに参加させていただきました。


集合場所の、京都は沓掛のローソンへ向かいます。

そこから京都縦貫道で千代川まで。

それから下道を走り、お目当てのライダーズハウスへ。ライダーズハウスなのに、うどんが美味しいとのこと。全員ちく玉ぶっかけを頼みます。僕は普通盛でしたが、大盛頼んだ人のうどんはすごい量でした。

そして、うどん+ご飯ものということで、ひつまぶし、ではなく、その名も「ひまつぶし」というご飯メニューを、ハーフサイズで頼みました。これがなんとも美味しかったです♪

うどんはと言いますと、めちゃくちゃ美味かったです。コシがあり、つゆも美味しいし、竹輪とたまごの天ぷらも最高でした。以前行った香川県へのうどんツーリングを思い出します。「竹清(ちくせい)」という店でも竹輪やたまごが美味かった。


このお店を後にし、篠山では黒豆パンのお店へ。3つ入りになっているのでそれを一袋買い、1つはその場で食べました。パンが柔らかく、素朴な味だけど美味かったです。黒豆はパンからあふれるほど入ってました♪


駐車場で記念写真を撮った後、帰路につきます。帰りは県道などを通り、気持ちの良いワインディングが楽しめました。途中かなり狭い道がありましたが、今のマシンはよくハンドルが切れるので、大きい車体ですがけっこうへっちゃらです。


最後は京都市内のコンビニで休憩。ここで雨がポツポツ降ってきて、急ぎ帰ります。市内の渋滞路を走り、京都南から名神道。私はすぐの京都東で降りて、湖西バイパスで帰りました。意外と北の方がほとんど降ってなかったので助かりました。

今日は約250キロほどの走行。寒いしちょうどいいくらいでした。


JOMOさんありがとうございました。参加のみなさん、お疲れさまでした。



夜は少しだけランニングに出かけ、走り終わってから、寒いけど外で空手の型の稽古をしました。

空手教室、黒帯への道

今日は休みでしたので、空手の稽古できる場所を探しに町内を回ってました。


まず近くの公民館へ。かなり大きいので、色んな部屋があるだろうと期待しましたが、こちらは応じてもらえませんでした。安曇川町の総合体育館を紹介してもらい、こちらへ行きました。


総合体育館は、格闘技場の部屋があり、月水金の20~22時、土曜の午後、日曜の午前は空いてるとのことなので、月水を取りました。理想は月木だけど、仕方ありません。


こちらでは、チラシが色々置いてあり、少林寺や空手など、いくつかの団体が活動しているようです。また、格闘技場は、隣が中学校なので、いつも練習に来るそうです。


ここは冷暖房がないようなので、夏冬はかなりきつい稽古となりそうです。ちゃんとエアコンがあった方が、稽古に集中出来るのだけどなあ。


さて、稽古場は確保した。あとは仕事との兼ね合いだな。なるべく早く切り上げたい。



ということで、道場は寒いので、しまむらに行って、空手着の下に着れる、スポーツ用のアンダーウェアを買いました。

ウォーム用がちゃんとあるのでありがたいです。しかも上下ともそれぞれ980円。この価格なら、あんまりすごくなくても納得できる(笑)。


ウォーム用でもクール用でも、アンダーウェアはぴっちり目の方がより効果が高いけど、空手には体の動きに余裕感が欲しいので、大きめで買いました。



来年は初めて昇段審査を受けられるとのことで、最近はかなりサボってたけど、本腰入れて稽古しないといけないな。



さて、明日はバイクに乗りたいけど、今日からめちゃくちゃ寒いので、明日はどうしようかな。まあ、雪や雨じゃなければ乗れるけど。バッテリーの為にも、ちょっと走ってた方がいいよなあ。

代休

今日は土日働いた分の振り替え休日、代休でした。


今日は心斎橋にある、パールフルートギャラリー、三木楽器、国際楽器社、ヤマハ心斎橋店、梅田でドルチェ楽器と回ってきました。


パールフルートギャラリーでは、マエスタをたくさん試奏させてもらいました。


試奏したモデルは、ハンダ付けC管、ハンダ付けH管、限定モデル引き上げ(リップライザー14金)、プリスティーンシルバーH管の4本です。


それに組み合わせて4種類の頭部管、PHN-1、フォルテ、ビーボ、ビバーチェです。


最終的には、ハンダ付けH管に、ビバーチェ頭部管の組み合わせが最高でした。音の鳴りだけなら、フォルテ頭部管が最高でしたが、曲(吹けないけどハナミズキのフレーズをちょっとだけ)で吹くと、コントロールのしにくさ(自分にとって)をモロに感じました。ビバーチェは鳴りとコントロールの折衷が素晴らしかったです。


ちなみにビバーチェは銀とライザー14Kがありましたが、ライザー14Kの方が、なお素晴らしかったと思いました。ライザーだけ金でも、すごくゴールドフルートライクな音になります、輪郭がよりくっきりし、音にかたさが出ます。


先日までパールは合わないと思ってましたが、持ってみた感じ今日は全くそんなことがなく、むしろパールフルートの良さが分かりました。かなり良いです。しかも他メーカーと比べ、コスパは最高です。安いモデルを台湾で作ってるから高級モデルに力を入れながら比較的安価に出来るのかもしれない。



三木楽器と国際楽器社は眺めただけ。



ヤマハ心斎橋では、高木綾子さん選定品のミヤザワアトリエⅠとⅡ、そしてアルタスの1207(総銀、特価になってました)と、ヤマハフルートでかなり評判の良いイデアルを試奏させてもらいました。


アトリエの2本はとても易しく吹けるフルートと感じました。管体銀製のⅡより、頭部管だけ銀のⅠの方が、総合的には良く感じました、個体差でしょうか。アルタスの総銀は、銀らしさを感じるけど、かなり吹き込みにくかったです。ヤマハのイデアルは、勝手に音が出る感じ。音も深みがあり良い音色でした。しかし、なんかオートマチックに音が出る感じでつまらなく感じました(自分にとって)。しかし良いのは良いです、高級モデルだけど易しいフルートだと思いました。



それから心斎橋を離れ、梅田のドルチェ楽器へ滑り込み、閉店前に先日めちゃめちゃ良かったと思えたミヤザワフルートのtype2を再び試奏。良かったと思えたパールと比べてみたかった。記憶と感触が鮮明なうちに。


そのミヤザワtype2は、低音申し分なし。低音を出すだけならどのフルートよりもずば抜けて最高と思えました、今まで吹いた中で最高と思えました。しかし、高音が出せません、かなり難しいです。曲のフレーズをやっても、高音への移行が最悪で操りにくくてピッチも全然で(このフルートの吹き方が出来ていないのかもしれない)。


今の自分にはどうもパールが良いらしいです。本体だけでなく、4つの頭部管が選べるというのも他メーカーにはない素晴らしいところ、より自分に合うものを選べます。いつかパールのマエスタハンダ付けモデルのH管が欲しいと思いました。



今日昼は久しぶりに松屋に行き、牛めしを食べました。松屋の牛めしがいちばん好きなんだけど、今日はイマイチに感じた、店によって多少味が違うのかな。