毎日を楽しく -32ページ目

空手用ブログ作成

空手用のブログを作りました。
よろしくお願いします。
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心機一転

土日月はありがたいことに3連休でした。


土曜日は放出にある関西守礼堂に行ってきました。


どんな道着があるかと見に行くつもりが、ちょうど良いものがあり、結果から言うとお安く1着購入しました。


憧れる自分の先生と同じ道着や帯が欲しいと思っていましたが、帯は先生が注文して下さるとのことなので、同じ材質、同じデザイン、同じ字体でお願いしますと頼みました。


先生の使っておられる道着についてもあらかじめ伺い、それを踏まえて今回関西守礼堂に行ってみました。


その聞き得た情報やキーワードで訪ねてみると、FA-10というモデルがどうも近い。その5号の在庫と4号半の見本を試着しましたが、これがかなりでかい(汗)。今の道着は5号でちょうどですが、メーカーでだいぶ違います。このモデルは大きく作られているとのこと。在庫なら安くできるとのことでしたが、こちらはサイズが合いませんでした。


店員さんが、こちらはどうですか、と出して来たのは、2年ほど前まで販売されていたというFA-11という道着。


10はぶ厚い生地、11は中厚という表示で薄くなっています。先生からは、軽くて乾きが早い道着と聞いてました。どうもこれが同じ物で違いない!


実はこれが売れ残った最後の1着。サイズは4号半。でかいのではないかと予想するも、着てみるとこちらはぴったり!どうも運命の巡り合わせのようです。逃すともう手には入らないこともあり、高額でもないことから購入に至りました。


うちの連盟の空手は、型に極意があるという教えなので、型中心の練習です。当然先生も型用の道着を着られているものかと思ってたんですが、このFA(フリーアクション)シリーズは実はどちらかというと組手用らしいのです。上手な方は筆を選ばないのですね。純粋に着心地で選んだのかもしれません。型用は通常「バシッ!」と音が鳴るように分厚く作られていますから、着心地はごわつくはずです。


ちなみにこの中厚のFA-10は、沖縄の先生も使っておられるし、生地が薄いことから、暑い沖縄では人気があったのではないかと思いきや、以外と沖縄では売れ行きが伸びず、本土の方がよく売れていたのだそうです。


道着には名前の刺繍と、連盟のワッペンの縫い付けを頼みました。


黒帯になれば必ず手に入れたいと思っていた守礼堂の道着と、現在届き待ちの黒帯。これらを身に着けるのが楽しみで、ここからまた心機一転となりそうです。ますます頑張らねば。空手教室も出来るだけ人に来てもらわねばなりません。



三連休の中日の日曜日は、タイバニの4巻と進撃の巨人を読破して過ごしました。進撃の巨人面白い。ただ世界観と描写が残酷です。



最終日の月曜日は、宝山寺へお参りし、地元へ立ち寄りお墓参りをしてました。お盆は出張となるので、今日お参りできて良かった。


それから梅田のクロサワバイオリンへ寄りました。弓の毛に塗る松脂のことなどを聞いて帰りました。


帰る前、バイオリン購入でお世話になった東京お茶の水店の店員さんに電話をかけると、なんと今月末で退職されるとのこと。


その店員さんはバイオリンやヴィオラがめちゃくちゃ上手い人なのですが、会社を辞めて、指導者になりたいとのこと。また、プレーヤーとしてもまた活動していくとのこと。


ぜひ頑張っていただきたいと思います。演奏をぜひ聞いてみたいと前から思っていましたが、また人前で演奏されるとのことでうれしい限りです。いつか聞きに行こう。今後もやりとり出来るように携帯を聞き出しました。


大阪からの帰り道、阪神高速の最寄りの入り口が通行止め、違う場所から乗れば、今度は渋滞。家の近くまで来てまた事故渋滞で、時間がかかりながら帰り着きました。くたびれた。また明日から仕事。頑張ります。休みは時間が経つのが早いけど、久しぶりにゆっくり出来た休みでした。

空手教室「誠廉館」発足

先日空手初段に合格し、連盟内での肩書きも、大阪支部の分支部長となりました。


これからは自分の道場、空手教室を運営していかなければいけません。まずは道場名からというところで、色々考えました。


誠実にやっていきたいことと、新選組が好きというのもあり、「誠」の一文字は必ず入れようと思いました。


また、「人が集まる」という意味で、括りを「会」にしたかったんですが、残念ながら会はダメとのこと。


「道場」は、転勤先の地名+道場と括りたかったので、自分の道場名の括りは「館」にすることにしました。


「館」は辞書引くと意味があまりなくて、いまいちではあったのですが、響き的には使いやすく、定番ではあります。ありきたりなという部分で気は引けましたが。


「塾」という括りもありましたが、東大阪の先生の二番煎じのようで、辞書を引くと学問の意味合いが強かったのこちらもなしとし、「館」になりました。


さて、道場名の候補として、

「誠心館」
「誠琉館」
「誠山館」

などを考えてました。


「誠心館」はすごく良い名と思いましたが、響きが好みでないのと、ストレート過ぎるかと思い、却下しました。


うちは沖縄の空手であり、琉球の琉の字を道場名に使う支部も多く、「誠琉館」は良い名ではありましたが、残念ながら、字違いで音の読みが全く同じ支部があるので却下しました。


「誠山館」の「山」は、先生の名前の一字でしたが、これは依存的ではあるし、「せいざんかん」では響きがちょっと重苦しいことから却下しました。


結果的に、読み方の響きを重視した形になりますが、呼んだり呼ばれたり、声に出すものだし、読みやすい、呼びやすいということはすごく大切だと思います。


響きで考えると、ら行を使うとさわやかで響きもよくなります。ら行で何か良い一字はないか。そこで、清廉潔白の廉の字が浮かびました、清廉潔白は好きな言葉です。この中の「廉」、これは良い。


そうして「誠廉館」の名は生まれました。「誠廉館」に、転勤で行った先の地名を道場名としてプラス。現在地であれば、滋賀県高島市なので、「誠廉館高島道場」となります。


また、私が転勤後、後を継いでいただける人に、道場の名を自分で作ってもらうか、誠廉館の○○道場として引き継いでももらえます。そして私は行った先でまた誠廉館○○道場を起ち上げ、やっていくという寸法です。


さっそく沖縄の先生に電話をかけ道場名をお伝えし、転勤先や転勤後の道場の考え方、誠や廉の漢字の意味など、その名と考え方に承認を頂きました。「なるほど良い名ですね、なるほど」と何度も頷いていただけて、すごくうれしかったです。


これからずっと「誠廉館」でやっていきます。うちの空手人がたくさん来てくれるといいな。そしてうちで続けたいと思ってもらえれば最高。



さて、今日は塚本エレバティに、あさじさんと上坂拓海くんの2マンライブを見に行ってました。


歌には力があるな、と、あらためて感じました。最近音楽から遠ざかっているけど、音楽から離れたい訳ではなく、これからも自分になくてはならないものだし、今日は良い刺激が得られました。久しぶりのライブ、楽しかった。

空手初段合格

29日と30日は、先生に指導いただき、空手の稽古と昇段審査でした。

土曜日は夕方から稽古。久しぶりに先生に習えてありがたかったです。型や基本を手直ししていただきました。


その夜は東大阪市内のビジネスホテルに宿を取り、夜稽古後もホテルの部屋で習ったことを復習しました。体がかなり疲れていたので、夜は遅かったけど近くのマッサージ屋へ行き、体をほぐしてもらいました。これが良かったみたいで、翌朝は疲れが取れていました。


日曜日の午前中もおさらいで手直しを受けました。昨日今日習ったことを、すぐ今日の昇段審査に生かさないといけないので気が抜けません。なんとかくらいつきます。


そして午後はいよいよ昇段審査。まずは基本から。基本も今回かなり教えてもらいました。全部が全部体現出来ないけど、先生からは、いいよ、との声。


それから基本を組み合わせた応用。練習したことのない組み合わせの動きでこわかったですが、なんとかやりきりました。


そして型。全部で6つ、兄弟子と交代々々 で1つずつ順番に。前回の審査では緊張のあまり、かなり力んでしまったので、今回のびのびやろうと意識し、ミスや、ちゃんと出来てないところもあったけど、なんとかやりきりました。


最後は腕立て、腹筋、背筋、スクワット、スクワットジャンプをたくさん。スクワットジャンプはかなりきつかったです、きつ過ぎて笑えてきました(笑)。


全ての審査を終え、先生はノートをチェックしてます。結果が発表され、私も兄弟子も初段合格とのこと。初段からは黒帯がしめられます。この初段というのは一つの大きな目標でした。


これが叶って嬉しいけど、ここからが本当のスタートという気がします。初段の実力と認められたからには、稽古を続け、初段の力を持ち続けるだけでなく、次の段階へと進んでいかなければなりません。


ともあれ、良い結果が出てほっとしました。


審査後は、また更に新しいことを習いました。それが難しくて。忘れないようにまた稽古しなければなりません。


稽古を終え、帰りは髪を切り、スポーツデポに寄って必要な買い物をして、カツ丼食べて帰りました。


今回も色んなことを学べました。やってること(技など)には全て理念(解釈)があるし、難しいけど複雑ではない(ちゃんとやればそういう動きになる、それ以外になったら間違っている)というところが良いです。体の自然な動きを利用した型、本当に面白いです。色んな流派や連盟があって、その数だけ教わり方も色々あるけど、今の連盟に縁があって教われて本当に良かった。


稽古を継続。次は指導者になることを目標に。

神戸輸入車フェア

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今日は神戸ポートターミナルで行われた輸入車フェア(バイク)に、朝からずっと行ってました。


並ぶのはBMW、ドゥカティ、ハーレー、トライアンフ、カワサキの逆輸入車、そして、珍しかったのはイギリスのメーカーのメガリ、これがなかなかかっこ良かったです。日本向けの車種は排気量が250のみで、本国だと125もあるそうです。


フェアはなかなか盛況で、何台か会場で成約のついたバイクもありました。


ドゥカティのモンスターに跨がったけど、意外といちばん小さい696が楽なポジション。モンスターの20周年モデルは少しレトロでかっこ良かったです。


今日会場には、モデライダーのモンちゃんこと、多聞恵美さんが来ていました。軽快で楽しいトークで会場の中のバイクやアパレルを紹介されていました。


ハーレーのアパレルブースが全て半額というモンちゃんの紹介を聞きつけ、商品を見ていたら、ちょうど欲しかった好みのシンプルなグローブがありました。半額なので格安で手に入りました、ラッキー!


あと今日は、エイ出版の通販サイト、サイドリバーで購入した、タモン×アラカワシンイチロウのマップバッグとワンデイツーリングバッグを持って行き、モンちゃんにサインを頂くことができました。ちなみにモンちゃんもいつもマップバッグを身に着けています、便利ですよね。写真も一緒に写っていただき、忙しいところ本当にありがとうございました。爽やかで美人で楽しいトークのモンちゃん、ますますファンになります。お話も出来て嬉しかったです。