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New Yorkでの生活

2008年、19歳で渡米して早くも6年!
ちょっと人より長めの大学生活の末今年1月に無事就職しました。

青春時代を大好きな日本で過ごせなかった代わりに、日本では出来ない経験も色々してきたので、そんな事をのらりくらりと買いていこうかなって思います。

昨日は土曜日☆

仲良しの友達の誕生日ディナーに行ってきました☆

Downtown East
にある、”Essex” というお店。店内入ったら、びっくり前にも来た事があった!
二階建てで、天井が全部窓のなんだかいい雰囲気のお店!

なんとなーく記憶のどっかにこのお店はシーフードが美味しいよって聞いた事があったから、Mussels with white garlic sourceをアパタイザーで頼んだら、とっても美味しい!まぁこの料理はどこ行ってもはずれる事は無いけど、ここのはカナリ美味しい方に入ると思います。そして量が多い!これは確実にエントレいらない!

が。。。

大好きなラムチョップを頼んであったので、まぁ食べるよね。ラムチョップがあるお店でラムチョップを食べないなんて罰当たりな事、私にはとてもじゃないけど出来ません。

私はビーフとラムは絶対レア!がいいのですが。。。

このラムチョップはレアどころか刺身状態で出てきました!。

ラムの生肉。。。さすがにちょっとこの私でも「ぎょ!」となりましたが。。

みんなほとんど食べ終わる寸前だったし、友達のバースデーディナー
「これこれちょっと君、これを焼き直したまえ」
とかやけにセレブ気取ってるうっとおしい子になりたくなかったので、しばらくテーブルの上においてあったろうそくでラム炙ってみたり、最終的にはライターでブォーって炙ってみたり、自力でなんとか応急処置してちょっと焼け目を付けて食べました。

周りは、私の事出てきた肉ろうそくの上であぶったりして変な子って目で見てたけど、みんなかなり親しい仲だからまぁ気にしない笑

えっと、最終的にライターで炙ったラムはちょとガスの臭いがしたけど、とっても美味しかったです☆

食べた後はなぜか女の子たちで真っ赤なリップを塗って写真撮りました
:)

 

そしてその後はかなりイケちゃってるバーに行きました!:Raines Law Room”といって、とっても人気で予約とるのが大変なバー。土曜日なんて予約もとってないの。

でも友達がそこで働いてるので、無理矢理テーブルとってもらった!

看板も何も無い一見なんの変哲もない普通のアパートの入り口。


ここのブザーを押すと中は
60年代風のお金持ちの家のリビングルームみたいな雰囲気を醸し出す、Speakeasyのバー。

店内が暗く、カーテンで個室みたいな雰囲気なので、数々のセレブリティーも来るそうです。

実際、私がこの前行った時も、なんとかなんとかっていう人がいました!笑

私はセレブリティー(日本も海外のも)の知識が人よりカナーリ薄いため、誰だか分からなかったけど、一緒に飲んでた友達はみんな知ってたので、まぁまぁの有名人だったのだと思います笑

 そしてここのカクテルは、結構コンペティションとかで入賞や優勝してるバーテンが作っているため、とっても美味しいです!!

おすすめは “Rumble Dayon”という、ブラックベリーのカクテル。甘くなくてすっきり、refreshingな味です。夏の方が合うかも。

そして店内にはtraditional感じの素敵なパターンの壁紙に包まれているのですが、この壁紙、よーくみると。。。。。。。。。。

 そう、いろーんなセックスポジションをする男女からできてるんです!

こういうの、遊び心があっていいなぁって思いました。

ここでゆったりとしたセレブな雰囲気で飲みながら、結構周りも酔ってきてて、何かなにもかも面白いってとこまでいっちゃって楽しかったのですが、

明日も早いと言う事で3次会のクラブには行かず、そのまま帰りました。

でもやっぱ行けば良かったな。。。

すっごい楽しい日だった!

一緒に飲んだ友達、Raines Law Roomの予約を取ってくれた友達、本当に素敵な時間をありがとう!