結局、僕には好きなことがある
みなさん、どうもです。今日は1日仕事だった。午前中はホテル清掃(ベッドメイクなど)をし、午後からは後輩と厨房の掃除をした。最近、思っていることがある。それはなにかというと、人生は時間潰しの連続ではないのか、ということ。要は、せっかく産まれてきたから、とりあえず生きていくということ。親より先に死んだら親不孝、という言葉がある。確かにその通りだと思う。僕なんかは、この年になっても未だに親のお世話になっている(勿論、家にお金は入れているが)。だから、生きていかなければならないと思う。産まれてきた以上、生きる義務がある。中には自死する人もいるが、でも、それはやってはならないことだと思う。僕は以前、病院にかかる前、死ぬことばかり考えていた。どうやったら簡単に死ねるか。でも、結局それは叶わなかった。寧ろ、叶わなくて良かったと思う。少なくとも両親や妹は悲しんでくれるだろう。だから、自分の為にも勿論だが、大切な人達の為にも生きなくてはならないと思う。今では、病気の方も大分良くなってきた。でも、季節の変わり目の時期になるとやっぱり「死にたい」という気持ちになる。でも、この気持ちは年をとる度に弱くなってきている。だから、僕にとって年をとることは一概に悪いことではないと思う。今回はネガティブなことを書いてしまったが、これも僕の一部である、ということをご理解していただきたい。さて、明日は休み。何しようかな。ゆっくり休んだり、小説を執筆したり、読書、日記を書いたりしようかな。なんだかんだ言っても、僕には好きなことがある。それを続けていきたい。それでは、今日はここまで。お疲れさまです。ありがとうございました。