I氏のEYE ~旅行記とJEF観戦記を徒然なるまま書く予定~
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I氏的2007年選手名鑑① 18 巻誠一郎

早くもブログのネタに困りました・・・・・・ 次の旅行の予定は、3月3日の箱根まで無いし、Jリーグのシーズン開幕も3月4日・・・・

(プレ・シーズンマッチは2月18日にあるけど) と、いうことで勝手に選手名鑑を作ることにしました!

ライトなジェフ・ファンの方は参考にしてくれると嬉しいですo(^▽^)o マニアな方、間違っていたら指摘して下さい!

1回目は、エースの巻から!○の中の数字は背番号。


<最後まで諦めない男 巻誠一郎⑱>




今や日本のMAKIとなった、俺達のエース。去年のワールドカップメンバー選出で、サッカーに疎い人にも一躍有名に。

2月13日~ON AIRされる、JR東日本のCMにも出演するので、更に、世間に知られることになるであろう。入団当初から目を付けていた選手なので、有名になることに、嬉しいような寂しいような、複雑な心境。有名になりすぎたおかげで、色々なバッシングを受けるのが、I氏的には胸が痛いです(´□`。) プレイを叩かれるのはしょうがないとして、「夕刊○ジ」とか「夕刊ゲン○イ」のような3流ゴシップ紙に「慢心」だとか「天狗になってる」だとか書かれるのは、無性に腹が立ちますさかい。ま、代表選手の宿命だからしょうがないのかもしれないけど。。。。。


Jリーグ112試合で32得点なので、滅茶苦茶点取ってるわけではないけど、大事な試合での得点が多い、俺達の誇れるエースです。限界まで体を張って、チームの為に尽くす九州男児。熱いハートとガッツ、決して最後まで諦めない努力

がサポーターに愛される所以。座右の銘は「ONE FOR ALL」 点は獲れなくても、100パーセント、チームの為に尽くす男です。

まったり&お洒落スポット@広州

年末年始の桂林旅行の続き。話は遡って1月1日。桂林からの帰路、広州で1泊しました。


07年01月01日(月)


<実は広州は2回目>

桂林からの中国国際航空は、定刻通り13:50に広州空港に到着。深セン~桂林の搭乗も定刻だったわけで、意外と正確な中国国内線にちょっとだけ感動 (ノ´▽`)ノ 桂林は少し肌寒かったですが、ここ広州は亜熱帯といった感じで、暖かかったですよ!東南アジアのようなモワモワ感と風の匂いが、I氏には、懐かしく、そして心地よく感じます(^-^)/

広州は2回目の訪問。05年の10月に2泊3日で訪れたことがあります。故に、新鮮さというかドキドキ感はあまりないのですが、でも、何処に何があるか知ってますし、お気に入りのお店があるわけなので、ストレスの感じない、快適な滞在でした。


<ガーデン・カフェにて読書に没頭>

前回の滞在で開拓したお気に入りスポットのひとつが蘭園です(ひねりのない、まんまのネーミングですね)

ここは、市内中心部・広州駅近くにあるとは思えない、のどかで静かな心安らぐ場所なんです(´∀`)

夏になると100種以上の蘭が展示される、他に類のない見事な美しさを誇る公園です。公園自体も、景色が詩的な美しさにあふれておりますよ☆


緑豊かな公園です。木々が多いので、ひんやりとしていて、気持ちいいですよ(*^o^*)


その園内には、いい感じのカフェもあります。ここでビールを飲みながら、読書に没頭。街中で飲むよりはるかに高いので、

お客はいつも少なめです(それも白人ばかり) なので、静かで落ち着けます☆



日が暮れて、閉園するまで、まったりと、「坂の上の雲」を肴にビール飲んでましたYO!


<フランスの香り漂うストリート>

メトロに乗って、市内南部の「沙面島」へ。「島」と言っても、実際は川の中州です。この中州一帯は、1900年代の初め、外国人居留区だったため、数多くのヨーロッパ様式の建物が残っています。レストラン、バー、道路沿いのカフェは、この一角だけ切り取って見れば、まるで、パリのカルチェ・ラタンのようです。(行ったことないので想像) とても中国とは思えない、お洒落な、洗練されたエリアです。特に、夕暮れ時or夜景はロマンチックですよ☆ 


<招かざるTUBE>
広州のもうひとつの夜景スポットは珠江の川沿いです。





*中国のウェブサイトから無断掲載(^▽^;)


香港や上海ほどでは無いですが、なかなかの夜景です!川沿いにオープンエアーの飲み屋があるのですが、そこも前回見つけたお気に入りのスポットです。亜熱帯の広州では、外で飲むと、ビールがより美味しく感じます!川からの風も心地よく、ビールの酔いも手伝って、いい感じ☆ BGMは、有線なのか、スタッフが編集したCDなのかは分かりませんが、ジャンルや歌手、年代に囚われず、色々な曲が流れてまして、中国の飲み屋としては(失礼!)結構センスが良いなと感心。ジェイムス・ブラントの「ユア・ビューティフル」、バーディーバンズの「カサブランカ」、フリオ・イグレシアスの「黒い瞳のナタリー」etc・・・ 2杯目のビールを頼もうとした、その時掛かった曲は、なんと、TUBEの「あー夏休み」

えええええええええΣ(゚д゚;) なんでTUBE? なんで「あー夏休み」?  ・・・・・・・・・・・・・・・・


異国情緒溢れたほろ酔いタイムは見事に、音を立てて崩れました・・・・・・・・


いや、TUBEはむしろ好きなんですよね。ただ、シュチュエーションがちょっとね。。。。。。。

↑と、まあ、こんな感じで広州での半日をenjoyしました。

翌朝はちゃんと5:00に起きて、無事に搭乗&帰国しました(・∀・)


トランジットやビジネスでこれから広州へ行く方、時間の潰し方に困ったら参考にして頂けると幸いっす!

中国・桂林旅行

ブログ、最初のお題は、宣言通り、旅行記でいきます!

06年12月30日から、07年01月02日まで、3泊4日で、中国は桂林を中心に旅行してきました!ようやく、まとまりましたので公開させて頂きます(`∀´)


06年12月30日(土)


<駅に自動チェックイン機登場!>

06:00起床。眠い目を擦りながら、JRと京成を乗り継ぎ、成田空港へ!

京成の改札を出ると、目の前に、JLの自動チェックイン機を発見!!今回は、JL利用だし、自動チェックイン対象チケットだし、預け荷物も無いので、無論、自動チェックイン機を利用することに。僅か2分でチェックイン完了!年末のピーク期なので、相当の混雑を予想していたので、これは、いと有難し!みなさんも、JL利用の際は、是非、活用してみて下さい! あっ、決して、JLの回し者ではありませんので(笑)


<危機一髪!日本人で良かった!>

JL603に乗って、一路、広州へ。成田発10:00、広州着14:15。恐ろしいくらい正確に運航。定時通りに広州着 o(^▽^)o

今日は、桂林まで移動。桂林へは、このまま広州から国内線に乗るのが一般的。 BUT!! 残念ながら、この日の広州~桂林は全て満席なのでした(´・ω・`) 仕方が無いので、約160キロ離れた深センへ。深セン経由で桂林へ飛ぶことに。広州~桂林の移動は、高速列車。まずはタクシーに乗って、広州東駅へ移動。列車は沢山あるので、予約なしでも余裕で切符買えます。予定通り、無事に、深センまでの切符をゲット。想定の範囲内。ここまでは。ここまでは・・・・

             

             広州東駅にて・・・・・・・

広州東駅にて① 分かり易いです(笑)   広州東駅にて② 終わらないクリスマス・・・
そのまんますぎる看板が(笑)  撮影日:12月30日。エンドレス・クリスマス!

            

改札後、待合室へ。ホームへは行けず、先ずは待合室へ行かねばなりませぬ。列車毎にゲートがあって、出発時間が近づいて、ようやくゲートが開いて、ホームへ行くのです。イメージ的には、飛行機に乗るときのような感じです。

                                  

人で溢れていて、「待合室」というものの、座れません(苦笑)

そろそろ時間かと、ゲートの電光表示を見てみると、「晩天時刻不明」 と書かれているではありませんか!んん?不明? それって「先の見えない遅延」ってやつじゃないですか( ̄□ ̄;) これはヤバイ!タモさんヤバイっすよ!

                            

慌てて、時刻表を見ると、この20分後に、もう1本あるYODA。幸い、遅いこちらの列車は、玉突き遅延することはなく、こちらは通常通りの運行のYODA。当然、1本あとに振り替えあるよ 。それに乗れば、なんとか間に合うYODA!

                         

いやー、それにしても、英語表記も英語放送も無いわけで、日本人だから、「時刻不明」が分かったわけで、欧米人なら、きっと、気付かなかっただろうなあ・・・ そう考えると怖いっす(((( ;°Д°))))この場合、「欧米か?」じゃなく「欧米も!」乗り遅れてたあるよ!うーん、間違いない!


↓見づらいですが、待合室の写真左上の赤い文字が列車番号です。こうしたゲートが沢山あって、時間がきたら開きます。


  待合室はこんな感じです。            YODA

                       

新幹線のようなハイテクな電車        車内は、清潔、快適


<深セン経由、桂林へ!>

なんとか深センに到着!深センは、経済特区ということで有名ですが、観光的には見るものは殆どないので、この街には洋梨。と、言うより、1本遅い電車に乗ったおかげで、遊びたくても時間が無いのが実情ですが(;´Д`)ノなので、駅前でタクシー拾って、すぐさま、深セン空港へさっさと移動。飛行機は20:00発。空港着は19:15。すぐ1本後の電車に乗れて本当に良かった(;^_^A  と、いうことで南方航空に乗って桂林着。遅いのと疲れたので、さっさと寝まーす( ̄ー ̄)


06年12月31日(日)


<璃江下りは「あいのり」気分で!>

いよいよ璃江下り!この旅のメイン・エベントです!!!

08:00に、お迎えがホテルに来るそうなので、言われた通り、ロビーで待機。(前日、空港でツアー予約をしました。ALREADY!)

この璃江下りは、「完全なパッケージツアー」になっていて、乗船券だけの購入は不可なのです(_ _。) 「中国桂林国際旅行社」という旅行会社が主催するツアーに参加しなくてはならないのです。送迎とガイド(英語)と船代と昼食がセットになって、1人460元也(約7,000円)。高いし(中国の物価で考えると、この金額はえらく高い!)、そして何より、楽しそうな団体さんの中に、1人で参加することが、すっごく寂しそうで、イヤでイヤで鬱でした・・・・ でも、決まりならしょうがないっすね(´・ω・`)

少し遅れて、お迎えのワゴンが到着。「雰囲気を壊すやかましいおばちゃん居ませんように!」「いちゃつくカップル居ませんように!」「幸せそうな家族旅行とは被りません様に!」 ドキドキ!ドキドキ!さあ、オープン・ザ・ドアー!


中には、3人の先客が。どうやら、自分が最後のようで、この日の乗客は4人のようです。(英語ガイドですが、ツアーは国籍ごとに振り分けられます。)

3人の先客は、皆、同世代の男性でした!2人旅が1組と、1人旅が1組です。三森さん、泉さんの2人組は、会社の同僚だそうで、某大手フィルムメーカーに勤めてるそうです。1人旅の榎本さんは、高校教師だそうです。皆、感じのいい人ばかりで、すぐに車内で打ち解けました(≧▽≦) 車内は、「あいのり」の「ラブ・ワゴン」のような感じで、楽しかったっす! BUT、「ホ○セクシャル」は居ませんからね!念の為(笑) あくまでも、和気あいあいとした、楽しい車内の例えですからね!! と、いうことで、乗船前から盛り上がってきましたYO! これは、楽しいクルーズになる、ヨ・カ・ン!


<絶景の連続、璃江>

いよいよ出航!幸い、天気には恵まれて、「山水画のような」と、誉れ高い、璃江の絶景を楽しめました!


ここからは、言葉は短く、写真を中心に・・・・・・


 桂林側波止場。こんな船です。   船内は快適。揺れは殆ど無いっす!


             迫り来る奇岩・絶壁。大迫力!

     乾杯!        ダチョウ倶楽部の皆さんです「イエイ!」

こんな、絶景を眺めながらのクルーズは、14:00ちょっと過ぎに、陽朔(ようさく)という街に到着し、終了です。約5時間のクルーズでしたが、飽きもせず、あっという間でした(*^o^*)


<レトロ・モダンな街、陽朔>
璃江下りの終着地・陽朔。桂林から南に約70キロに位置する、風光明媚な街です。街の四方を奇岩に囲まれていて、他の街にはない、一種独特な雰囲気があります。また、この街の魅力はそれだけでなく、古き良き中国の雰囲気と、西洋のテイストがうまくハーモニーされていて、レトロなのに、センスの良さとお洒落さを併せ持ったところです。欧米人のバックパッカーが多く、街の雰囲気は、他の中国の都市にはない、「ゆるゆる感」で溢れていて、ほーんと、居心地がいいんですよ(・∀・)東南アジア的な雰囲気が漂っていて、東南アジアフリークの人なら、絶対に気に入ると思います!とにかく、居心地の良い街です!


璃江下りツアーでは、ここ陽朔で1時間ほど散策した後、バスで桂林へ帰るのですが、我々は、帰りを権利放棄して、ここ陽朔で1泊(2泊)することに。何も、相談して決めたわけでなく、元々、3組とも、その予定でした(笑) 考えが一緒です(笑) と、いうことで、陽朔でも、行動を共にすることに異論はナッシング!


3人は、これから宿を探す事に。自分は、既に日本で予約をしていたので、1人でホテルへ。17:00に待ち合わせをし、一旦解散。


宿泊ホテルのロビー。アンティーク調

  でセンスが良かったです。         奇岩に抱かれた陽朔の街


      カフェ通りにて①             カフェ通りにて②

  オープン・カフェにてまず一杯       メイン通り。雑貨屋多し

お寺を改造した、格好いいカフェ。     当然、ここでも一杯!

と、こんな感じで、待ち合わせの時間まで、適当にぶらぶらしてました(*^o^*) ふっらと入りたくなるような、いい感じのカフェが多く、そして、可愛い雑貨屋さんとか、キッチュなお店がいっぱいあって、ぶらぶら歩き、楽しかったっす!もっとゆっくり滞在して、ほんと、とことん、だらだらしたかったですよー☆


<友達とだから食べれた夕食、そして見れたSHOW>

散策がほんとに楽しくて、約束の時間は、あっちゅうまでしたo(^-^)o

3人は、自転車を借りて、郊外へサイクリングへ行ったそうです☆ 集合後、何はともあれ、レストランへ!魚料理が美味しそうなお店を発見!「いけす」で捕獲したのを、すぐに捌いてくれるそうで、この店に決めました☆

目の前で、さっきまで生きてた魚を、すぐに食べるわけですから、考えようによっては、悪趣味ですよね(苦笑)


捕りたて、 揚げたての、海老の唐揚が美味でした!(右の写真の右の方)

「サクッ」「パリッ」としてて、ビールのおつまみに最高でした☆


1人旅だと、こんなに沢山の料理を頼めません・・・・ 皆と出会うまでは、チャーハンとか、ラーメンとか、1品ものしか食べれませんでした(>_<) 友達が出来ると、食事の時、色々なものを食べれるので助かります!そして何より、みんなでワイワイ食べるのって、楽しいですよね!!


新鮮シーフード(淡水魚もありましたが)を、目一杯楽しんだ我々は、今夜のメイン・エベント「印象劉三姐」というSHOWを見に行く事に。そもそも、船を降りてからも、陽朔でも一緒に遊ぼうとなったきっかけは、このSHOWがあったからです。

「印象劉三姐」とは・・・ 「地○の歩き方・ウェブマガジン」から、勝手に無断掲載しています(汗)

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陽朔で見逃せないのが、この水上ショー「印象劉三姐(劉三姐歌劇)」。

中国で最も有名な映画監督と言ってもいいチャン・イーモーが、

演出を手掛けた大規模な音と光のショーで、中国の有名な歌手、

劉三姐の伝説をモチーフに、大自然のステージ上で一大スペクタル

絵巻が繰り広げられる。会場は、街外れにある漓江と田家川の合流点。

周囲にこの地方独特の石灰岩の奇岩がそびえ、それがライトアップされ

ているだけでも幻想的な雰囲気を醸し出すステージは、これだけでも一

見の価値がある。ショーは、川面に縦横に張り巡らされた通路と小船や

筏を使って、民族衣装を纏った人々が行き交い、レーザー光線を駆使し

たライティングとこの舞台のためにアレンジされた音楽に乗って、静と動

繰り返しながら、クライマックスへと進んでいく。ショーの中では、中国

ではまず考えられない、一糸纏わぬ女性たちが登場する場面があ

り、話題になっている。本当は、肌色のボディータイツを着けているの

ではないかとも言われているが、あまりに広大な舞台のため、肉眼では

確認できないところがミソかもしれない。歌やナレーションは全て中国

だが、わからなくても充分楽しめる内容だ。舞台となる2平方キロにも及ぶ

大自然のステージの広大さもさることながら、600人の出演者の他に水牛

も登場する1時間のショーは、中国という国のスケールを感じ取れる。

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後から知ったのですが、奇しくも同じ日、日本の紅白歌合戦では、DJ OZMAの全裸ボディースーツ問題が勃発していたようですね(^_^;)

更に、「地○の歩き方」のガイドブックによると、チャン・イーモーは、このショーの構想に、5年5ヶ月の月日を費やした」とも書かれてました。「へえー、それは凄い!」と思うところでしょうが、I氏は斜めな人間なのでどうせ、映画とか、他の仕事の片手間にこれをやっていて、それで5年5ヶ月掛かったんじゃないの?」と、冷めた見方をしてしまいます(;^_^A


さて、そんな「印象劉三姐」ですが、感想を一言で言うと「感動した!」と、いったところでしょうか。とにかく、冒頭の紹介文の如く、スペクタルで、凄っいショーでしたよ!うん、良かった!


こちら2点は、「地○の歩き方・ウェブマガジン」より、

またしても無断掲載m(_ _ )m


こちらのクリアな写真は、三森さんによる、

Fフィルムによる撮影。


大満足のSHOWのあと、陽朔の街に戻って、夜のメインストリートをぶらぶら。お洒落なBARでさくっと飲んで解散。カウントダウンを皆で迎えようかとも思いましたが、眠いので却下 Oo。。( ̄¬ ̄*) 明日、初日の出を一緒に見に行く約束をして、撤収しました。おやすみなさーい☆


07年01月01日(月)


<少し残念な初日の出>

あけおめです!と、いうことで我々は、初日の出も一緒に見ることに。05:30集合。うーん、さすがに眠かったzzzzzzzzz

河辺に行く事に。奇岩の後ろから、徐々にライジングされるサンライズを拝む予定でしたが・・・・・・・

 

イメージ(願望)↓ 実際は曇りだったとです・・・ヒロシです。↓

生憎、曇ってしまいまして、綺麗なご来光は拝めませんでした(T_T)

ま、それでも、少しは日の光を見れたわけですから、せっかくなので、控えめに顔を出されたお天と様に、「世界平和」と「****************」を、祈っておきました!


ちょっと残念な初日の出ではありましたが、朝の河辺は、静かでいい感じの雰囲気だったわけですし、おかげで、清清しい気分になれたので良かったです!早起きのおかげで、街の屋台で朝食を食することが出来て、それも良かったですp(^-^)q 屋台では麺を食べました。「旅してるなー」って気分になれました!シンプルだけど、本当に美味しかった!朝の屋台っていいですよ!


<皆さんのおかげで、最高の年越しになりました!>

この朝食をもって、基本的には皆とはバイバイです。三森さん、泉さんの2人組は、ここ陽朔でもう1泊 (いいなー)

榎本さんは、今日、陽朔を発って、桂林経由で龍勝という所にライステラスを見に行くそうです。僕は、桂林から飛行機で広州へ行かねばなりません。(明日2日の帰国便は、08:00の広州発の為、広州で前泊が必要です)


三森さん、泉さんとは陽朔でお別れです。榎本さんとは、桂林まで、バスで一緒に行く事にしました。桂林のバス停にて、名残惜しいですが、榎本さんともお別れ。桂林&陽朔での2日間は、短かったですが、本当に楽しかったです!!


3人と出合ったおかげで、最高に楽しい年越し&正月になりました!本当に有難うございます(^▽^)


その後、1人で、空港へ移動し、中国国際航空で広州へ。


書きたいことが一杯あって、長くなり過ぎましたので、桂林&陽朔の旅行記は一旦、締めます。広州で、1人で過ごした最後の1泊は、後日改めてアップします。広州は、特徴&名所のない、大都市のイメージがあると思いますが、読者の皆さん(何人居るんだろう?)に紹介したい、お勧めのスポットがあるので、後日、詳しく紹介しますね!楽しみにしてくれると嬉しいです☆ では!