スロッターからの転身 〜嫁の介護師へ〜

スロッターからの転身 〜嫁の介護師へ〜

おっさんスロッターがくも膜下出血で倒れた嫁の介護をすることに。
また嫁と連れスロする日を夢見る奮闘記!

Amebaでブログを始めよう!
またまた夜中に申し訳ありません。
昼間はどうも何もする気が起きなくて...

相変わらず外には出てるんですが、車の中でボーっとしてることが多いです。
(↑その時に書けや)


前回のブログに沢山のコメント、アドバイスありがとうございました。

その後どうなったかと言いますと、翌日にケアマネジャーから連絡がありまして、主治医と会って話してもらえたようです。

その病院の看護師長?さんなのかはわかりませんが、今までも何かと相談にのってくださっていた方と一緒に説得にあたってもらえたようですが、やっぱり書けないと言うことでした。

ケアマネジャーも、その病院の方も、かなり熱くなってしまったと仰っていました。

最終的には、今後の信頼関係のこともあるので、病院を変えさせてもらうとまで言ってもダメだったようです。

理由はわからないと。
とにかく書けない、書かないとしか言わなかったそうです。

ケアマネジャーによると、何となくわかるけど、言葉では言い表せないとのことでした。

力及ばす申し訳ありませんと言っていただきましたが、ケアマネジャーも病院の方も何も悪くはありませんもんね。

で、どうしようかということなんですが、その時点では良い先生がいらっしゃるのでそこでお願いしてみようと思っていると仰っていました。
すぐに連絡して折り返しますと。

しかし、凄く忙しい先生で、しかもお一人で切り盛りされているようなので予定が合わなかったようです。(十月十日から三ヶ月の間には間に合わないとか)

なので、もう一人当たってみますとのことでした。

実は、今お世話になっている病院で、診断書をお願いしたのは院長先生で、主に訪問に来てくださっている先生は別の先生なんです。

ではなぜ訪問に来ている先生にお願いしなかったのかと言うと、別の病院の先生なので、診断書などを書いていただくのは院長先生にお願いするのが筋だと思ったからなんです。
ただそう思っただけで、実際はどうなのかはわかりませんが。

でも、直接お願いに行ったときにも、ケアマネジャーが行って下さったときにも、その先生に書いてもらえとは一言も言わずに書けませんとしか言わなかったので、おれの考えが正しいと思い込んでいました。

訪問看護に来て下さっている先生、偶然にも急性機に入院していた大学病院から出張できている方で、元の主治医もよくご存知だとは前々から聞いていました。

その大学病院で書いてもらうという手も一瞬考えましたが、やっぱり今現在かかっているところで書いてもらう方が良いと思っていました。だって今現在の主治医なんだから。

その訪問看護が今週あって、いつものように大学病院の先生が来て下さったのですが、診察が終わったらそれとなく相談しようと思っていました。

そしたら、診断書のことやけど、と、向こうから切り出してくれたのです。

これ幸いとハイハイと身を乗り出して聞いて見ると、あの先生では書けないんです。

と。

は?
どういうことですか?

前のブログでも触れましたが、指定された医師しか書けないのは本当らしく、町医者レベルでは書くことはできないんだそうです。

やっぱり。

それならそうと言ってくれよ。
おれもケアマネジャーも、病院の看護師の方もそのことは知らずにずっと食い下がってお願いしたのに。

私では書く(資格)ことはできません。

の一言が言えなかったみたいです。

ケアマネジャーが言っていましたが、非常にプライドの高い方で、そのことが原因で何度もトラブルがあったとか。

ちゃんと説明してくれていたならこんなに腹を立てずに済んだのに(笑)

例えば、例えばですよ、おれがその立場なら、

『書いてあげたいけど、おれにはその資格がないんですよ。ちゃんと指定を受けている先生を紹介して、事情を説明しておくから、悪いけどそこで診察を受けて下さいな。』

と言いますよ。

それを『書けない』『書かない』としか言わないもんだからみんなムキーっとなってしまいました。あげく、病院を変えるとケアマネジャーが言うと、そうしてくれときたもんだ。

なんだかなぁ。

あ、そうそう、でどうなったかと言いますと、訪問看護に来ていただいている先生が、次の大学病院の診察の日(十二月七日)にリハビリ科に寄って診断書を持ってきてくれれば私が書きますからと。

元の主治医にも話を通しておきますと言って下さりました。

で、病院を変えると言う話も、今後まだ訪問看護に来て下さっている先生にお世話になるのでなしというとこに。



ちょっと表現が違うかもしれんけど、灯台もと暗しとはこんなことなのかなぁ。

素直にいつも来てもらってる先生に聞いて見れば良かった。

とりあえずは一件落着ということになりました。
あとは、障がい年金二級に通るか通らないかです。

ま、こればっかりは審査があるので待つしかありません。




しかし、院長先生よ、言葉が足りんよ。
最初からハッキリ言ってくれればよかったんやん。

危うくブチ切れるとこやったわ(笑)


コメントくださった皆さま、ありがとうございました。申請するとこは、何とかできそうです。

また後日談があったら書かせていただきますね。
なるべくお昼に😅