城崎温泉で、大人の修学旅行。 先日、地元の友達と城崎温泉に行ってきました♨️ 気づけばあの頃から、もう10年以上。 みんなそれぞれ仕事も家庭もある中で、 こんなふうに予定を合わせて旅行に行けるってだけで、 もう感無量だった。 着いてすぐ、全員バグる 城崎温泉駅に着いた瞬間から、もう空気が違う。 なんていうか、“ちゃんと癒されるぞ”って空気なんです。 荷物を置いて、浴衣に着替えて、下駄を鳴らして外湯めぐりへ。 この時点で、みんな半笑い。 「え、なにこの幸せ…」って、全員語彙力を失ってた。 外湯は全部で7つ。今回はそのうちの4つを制覇。 特に「御所の湯」が雰囲気最高で、 湯けむりの中でぼーっとしてたら、時間の流れ方がまるで違って感じた。 湯上がりの瓶ラムネとプリンが尊い 風呂あがりに飲んだ瓶ラムネ、なぜあんなにうまいのか。 そして旅館の近くのプリン屋さんで食べた生クリームのっけプリンが、 もはや“ご褒美の極み”。 あれはたぶん、現世の味じゃない。 夜はみんなで地酒をちびちび飲みながら、 懐かしい話とか、最近の悩みとか、他愛ないことを延々と話して。 時間が溶けていく感覚って、こういうことかって思った。 “また行こう”が、ちゃんと現実になる大人の友情 学生時代は「またどっか行こうね」って言っても、 そのままになっちゃうことが多かった。 でも今は、忙しい合間を縫ってでも、 こうやって時間を“取りに行く”ことの価値を知ってる。 誰かと一緒に癒される時間って、 ほんとうに、自分を満たすご褒美だなぁと。 帰り際、駅で買ったお土産の柚子胡椒煎餅を スーツケースに詰めながら、 「次はカニの時期に行こう」って、もう次回の話をしてた。 城崎温泉、好きがすぎる。 ・7つの外湯めぐり(浴衣で風情全開) ・川沿いの柳並木がフォトスポットすぎる ・お風呂あがりの冷たいスイーツ=正義 ・大人こそ行くべき場所ランキング、上位入りです。