【グアム】 恋人岬
タモン地区から、北へ
およそ20分くらいで着きます。
ウチはレンタカーで行ったのですが、恋人岬行きの専用トロリーもありました。
マイクロネシアモールの斜め前辺りから左に曲がるのですが、看板があまり目立たなく途中迷いました
他の観光地もそうですが、あまり
という看板がない気がします・・・
スペイン統治時代に、チャモロの美しい娘が、結婚を迫るスペイン人総督から逃れ、チャモロ人の恋人と永遠の愛を誓い、髪を結びあってこの岬から身を投げた、という悲恋伝説があるようです。
そこまで、追い込まれると、人間の愛の力ってすごいものなんだなーと思いました。でも、実際この状況になってみないとわからないけど、身を投じてまで愛を貫くこと、私にはできるだろうか・・・
絶対ムリ

灰皿です
展望台に行く前に、ここで 一服していきましょう
そして、駐車場の端にある緑の建物がトイレです。(残念ながら写真撮ってませんw
展望台のほうに行くとないので、事前に行っておいたほうがいいですね~
あと、このトイレは、紙が流せないので、拭いた紙はゴミ箱に捨てる方式になってました
きっと、配管が細くて流せないんでしょうね・・・海外ではよくある光景ですネ。
敷地内は無料ですが、展望台に上るには、入場料$3です。子供は何歳までか聞くの忘れちゃいましたが、haruは無料でした。
こんな高いところから、身を投じたなんて
高すぎて怖いですー
それだけ愛が深かったてことなのかなー。
ただただ尊敬です
普通のデジカメなので、伝わらないでしょうけど、かーなーり、絶景なんです![]()
高くて怖いけど、遠くを眺めてると、とっても清々しい気持ちになりました。
行った日に、展望台でウェディングしてました~
悲恋の恋の場所でも、結婚式をすれば、幸せになるんでしょうかねぇ?なんて、私はひねくれた考えで見てましたけど・・・でも、新婦さんはとっても幸せそうな笑顔でいっぱいでした![]()
サンセットが一番キレイということで、ウチも時間を合わせて、行ったのですが、なかなか陽が沈まず、30分くらいは待ったかもしれません![]()
時間になったら、ぞくぞくと、展望台にたくさんの人が入ってきて、あっという間に展望台が人で溢れちゃいました。
【グアム】 トロリー&タクシー
まず、ホテルからショッピングに向かうには、レンタカーを借りていれば問題ないのですが、タクシーかトロリーというのがあるので、それを有効に使いましょう。
タクシーは、たいがいDFSギャラリア(免税店)までの契約をしているみたいで、ホテルやあらゆるところから、DFSまでは無料で乗せていってくれるみたいです。
泊まったヒルトンはそうでした。あと、道の途中でも、タクシー乗る?て聞かれて、その運転手が持ってた立て看板にも、DFSまで無料という文字がありました。
ホテルにもよるのかもしれないので、それはチェックしてみたほうがいいかもしれないですね。
実際、DFSで買い物がなくても、ショッピングにタモン中央に行くために、ホテルからDFSまで、と言って無料で乗せてってもらってました
赤いトロリー
はイエローコースとグリーンコースってのがあって、東京でいう山手線、大阪でいう環状線のようにぐるっと一周するコースで、それの右回りか左回りかの違いです。
(他に、ホワイトライン、アガニャコース、恋人岬シャトルというのもあり。私たちは利用しなかったので、情報がなくて、すいません・・・
運転手によって違うのかもしれませんが、私たちが一度、ぐるっと一周しようとわざと、遠回りのコースになるトロリーに乗ろうと運転手に場所を告げると、あっちのトロリーで行って!と断られてしまいました。
親切心なのか、トロリーの時間調整のこととかもあるのかわかりませんが・・・
そして
ショッピングバス。これは名前のとおり、ショッピング店舗を回ってくれるバス。コースによっては、ホテルも入ってるので、バス一覧表で見たり、運転手さんに○○ホテルに行くか?とかも聞いたらいいと思います。
片道(一回)$3
ワンデーパス$9
フリーパス(7日間)$15
※12歳未満は無料です。
少し前までは安かったみたいですが、ガソリン高騰で、値上げしたみたいです。
日本のバスとちがい、かなり揺れます。トラックの荷台?というほど。なので、赤ちゃん連れなら、レンタカー借りるか、タクシーとかのがいいかもしれないですね![]()
そのほかに、DFSギャラリアからホテルまでの無料バスもあるみたいです。これは本数が少ないので、私たちはまったく利用しませんでしたけどね。
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ショッピングエリアがほとんどが23時までの営業ですが、トロリーは22時頃が最終になってしまうので、気をつけたほうがいいですね。
何か、方法があったのかもしれませんが、なるべく22時前に帰る様にしましたが、遅くなってしまったときは仕方なくタクシーでホテルまで帰りました。
こういうことも、もしかしたらツアーで行けば、いろいろな方法とか教えてもらえるかもしれないですね。
あと、ツアーであればトロリーの乗車券も、特有のものがあるみたいなので、確認してみてください。
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あと、これは余談ですが、向こうは歩行者信号があって、ないような、ものです![]()
この人マーク(青信号)が表示されるのは、わずか10秒くらい。もっと少ないかな?
あっという間に、赤に変わってしまいます。
情報ガイドにも書いてありましたが、道を自己判断で渡るのが主流?みたいです![]()
香港でもそうだったけど、せっかちということなんですかねぇ?
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【グアム】 アンダーウォーターワールド
旦那は一人でゴルフに行ってしまったので、この日は、haruと二人で
タモン中心エリアにある、トンネル水族館 アンダーウォーターワールドに行って来ました。
100mという長いトンネルを歩いて見学することができる水族館です。トンネル形式では、世界最長みたいです。
入場料金:$23(3~11才は$12) ちょっと高いかなーと思ったけど![]()
夜は海底ナイトラウンジとしても営業してるみたいです。昼、夜のフリーパスとかもあるみたいです。
入り口に、こんなのもあって、店員さんも当たり前のように撮ってくれました~
そして、そのほかに強制的に青色シートの前で写真を撮ってくれ、出口にあるギフトショップのところに、写真一覧が出てるので、欲しい人は紙製や写真立てなどとセットで作ってもらうことができます。
ウチは一応記念に、紙製のシートですが、作ってもらいました。
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まずはジャングル。ここを抜ければ、トンネル水族館に突入するのですが、チケット切ってもらいこれがすぐ見えた途端、haruは大泣きでした![]()
水族館のパンフレットを見せて、ここを抜ければ水族館だから、抱っこしていこう!と必死で説得し、やっとのことで中へ
これが見えた瞬間、めっちゃ笑顔に戻ってくれました
暗いのはやっぱ怖いよねぇ・・・他の日本人の2歳くらいの女の子も、怖い怖い騒いで、親はタイヘンそうでしたけどw
上は、ヒトデとかクラゲとかの個々に水槽に入ってるお魚さんたちがいっぱいでした。
本当は、本物の海底にもぐれる潜水艦体験っていうのも、別で申し込みすればあるんだけど、これは11歳以下は参加できないんですよねぇ。
他にも、いろいろ海に触れられる体験とかもあるみたいだけど、haruは怖がりなので、水族館で大満足みたいでした~
さーて、ゴルフからパパが戻ってきたみたいだから、ホテルに一度帰ろうかねぇ。
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【グアム】 観光編
6泊7日という長いリゾート旅行。観光がてらグアム島一周でもしてみようということになり、レンタカーをあいだ3日借りました。
といっても、海外でレンタカーを借りるときは、日本で予約していったほうがいいみたいです。繁忙期なら車がないかもしれないし、現地で借りると高い場合もあるとか。
実際、グアムで見たレンタカー会社の看板と、ウチが日本で予約していった金額は倍以上違いました
あっ、ウチは今回完全に個人で、ツアーではなかったので、全部自分たちで手配したのですが、ツアーの場合はオプションとかで簡単に出来るのかもしれないですね。
国際免許証を取得しようと思ったら(て、旦那がですがねw)、ハワイやグアムなどの日本人がよく行く観光地は不要なんだそうです。厳密にいえば、レンタカー会社が書類を作成してくれてるからみたいですけどね。
地方によって違うのかもしれないけど、警察署ではだいたい2週間、試験場では即日発行されるみたいです。
教習とかないってことだよね・・・そんな簡単なことなんだ?
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同じ地球なの?・・・と思うほど、島全体がリゾート
してました。
そして、高層ビルなんかがないぶん、大地と空の距離が遠く感じて、開放感抜群
木々の緑と、澄んだ青空を一日眺めてるだけで、ほんと幸せな気分でした。
ホテルノプライベートビーチでは、海に入ってすぐに魚が見えました。それだけキレイな海ってことなんですよね~![]()
ソレダット砦というところには、水牛がいました![]()
本物です~。ビビリの私は、音を立てずに近くまで行き、牛の後姿と一緒に
おそらく大人しいんでしょうけど、あのツノを見たら、震えてしまいました・・・
熊岩(ベアーロック)と言われる岩です。![]()
横から見た、立ってる熊らしいですが・・・私はリスとかかと思いました![]()
地元民は、こういうところで海水浴を楽しんでました。ほんと観光客もいない、プライベートビーチって感じでした。
みんな子供も真っ黒で、それが当たり前なんですよね~
帰りは、旦那が一本道を間違えたので、観光ホテルが立ち並ぶタモン地区が見下ろせました。
でも、走行中なので![]()
旦那に止まって止まって!と言ったのですが、観光地から離れて街灯もない暗い道で、かなり旦那は焦ってたので、写真撮ってる場合じゃないよ~
と珍しく弱音吐いてました。
一応、夜景はこんな感じ
伝わるかしらん?
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が撮ってくれました

















