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私の中のあなた

「天は人の上に人を造らず 人の下に人を造らず」といった福沢諭吉が、お金の最高金額の紙幣になってるのは、どうなんだろう。そのお金で、人が上にも下にも人をつくってしまっているんじゃないか?・・・とふと考えた昨日、「私の中のあなた」見に行ってきました。


11歳の少女アナは、白血病の姉に臓器を提供するドナーとして、遺伝子操作によってこの世に生まれた。
母サラは愛する家族のためなら当然と信じ、アナはこれまで何度も姉の治療のために犠牲を強いられてきた。
そんなある日、「もうケイトのために手術を受けるのは嫌、私の体は、自分で守りたい」と、アナは突然、両親を相手に訴訟を起こす。しかし、その決断にはある隠された理由があった…。

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はじまって、20分くらい経った頃かな。そっからずっと号泣でした。

ケイトを助けたい母親、ドナーとして生きるのはもうイヤだという妹アナ。
その両方の気持ちが痛いほど伝わってきました。

そして、ケイト本人の葛藤も。


親子だからこそ、本当に伝えたい事、言わないといけないことなどが、そういう機会がないとなかなか伝えにくい。「親の心子知らず」というけれど、逆に「子の心親知らず」ってこともあるんだよね。

この映画はそういうことも訴えかけてました。
子供にだって、何歳であっても、自分の主張というか考えはある。yesかnoを決めるのも、最終的には子供自身。

最近、増え続けている、モンスターペアレンツひげとよばれる、親子にも見て、学んでほしい・・・なんてえらそうなこといっちまった。


haruがそういう状況になったら、自分はどこまでできるだろうってことも考えた。親なら当たり前とされる、行動・考え方も、同じ状況の親とまったく同じソレにしなくてもいいことでも、そこまでできるだろうか。
かわいいかわいいだけの子供じゃない。苦しんでいればその苦しみを減らしてあげたいし、痛ければ痛みもとりのぞいてあげたい。
言うのは簡単。もちろん想像もできない。私にどこまでそういう覚悟があるのか。


看病しておいていかれる立場の人ほど、病気に負けて弱いんだって思った。
あと数日しか生き延びられない、そこまでの覚悟ができると、最後の最後でヒトってやっぱ強くなれるんかな。


はぁ・・私の悩みなんて、ちっぽけなもんなのかな。

いっち、にぃ、さぁーん

こばんバッタ?いただき小判か?

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東京DOGS

やっとこさ、まとめて2話みました。
期待してたのんと違った。

なんで、ヒロをあんなキャラにすんのよ。

なんで、ナリが1話だけのゲストなんよ!

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オグリも普通でいんですけどー。
下手なキャラ設定つくらんほうがいいのに。

でも、話は結構好きな内容だから、きっと最後まで見ます。

寧々ちゃんのキャラはいい!おもしー。

私にだって、ロンゲブイブイの時代があったのだー

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昔から二重です。
奥二重なんかね?

リオの真似して、写真撮ってみたさー。
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泣いた翌日は、四重・五重になるよ(笑)
ぼてっとね。


たまにアイメイクするけど、ばっちりマスカラとかつけんもんで、いつもこんなん。
わかりづらいけど、一応睫毛ながいのよ。
でもharuを見てると、私のロンゲ時代は終わったか・・・と思うね。
高校のときは、マスカラ不要なロンゲだったんだ。

目元がイチバン年齢がでるね。
この写真もやっばいわ。
そろそろアイケアちゃんとしんとダメやね。