昨日は電波が悪くて長文日記を書いたけど消えたみたいで今打ち直すという何ともテンションが下がる朝から始まっております…(´Д` )




昨日ボランティアと言うか気仙沼市の小学校の授業で田植えをして復興させるプロジェクトに参加させていただくため宮城へ来ました。

津波で田植え出来る状態ではないところを小学生達は古から伝わる『津波の後は豊作になる』を信じ昔から伝わる無農薬の農法をやろうと一部の田んぼをキレイにして準備をしている状態なのです

まわりの大人達はやっても無駄と批判的ですが、若者が前を向いて進もうとしているのに否定から生まれるものがあるでしょうかい?

あとボランティアで来てる若者と話すことが昨日でき、彼らのあつい思いやしっかりした考え方が素晴らしく互いにこれからの日本や夢をアツく語り合ってしまった

いろんな人がボランティアで来てて、仕事辞めてまでこっちに来たり、日帰りでもやるべきことがあると来たりで若い人の力は偉大な力を持ってると感じました

若い人が次の時代をどうつくるか…楽しみです

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自分のことがしかっりできなきゃ人の力になれない

確かにそう思って一旦、宮城の石巻市から戻ってきた

でも向こうではやることがたくさんある
複雑な気持ちだけど、今自分がやらなきゃいけないことをやらなきゃいけない

色々なカタチで多くの方からの力が被災地に集まっている

僕らは前を見て進まなきゃいけない

少しずつでもやれることから、やっていこう


写真をとることにはとまどった
でも伝えなきゃいけないという意見もあって、この写真を撮りました

基礎から流されてます

まだまだ助けを必要としてる人がいます

どんなカタチでもいい

周りの人、大切な人を愛することでも何かが変わる

エゴかもしれない
でも大切なことはそこからだとおもう

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こんばんはです。

少しの間ですが、石巻市にいました。
現地は想像以上の被災した状態で、物資はたくさんあっても配り切れてなかったり、パン、オニギリぐらいしかない状況でした。

人を助けたい気持ちだけじゃ救えません。
気持ちだけ前にいっても、力がなくては誰ひとりとして救えないと思いました。

何を被災者が望んでいるか。
貴方は何ができるのか。

状況はすぐ変わる
余震も続き、雨が降る中で何ができるか

放射線が怖くて何もできないなら、ここから逃げてください
過去の自分のしてきた活動や功績を自慢したいなら講演会でも開いてて下さい
自分の功績のためや義援金目当てでしてるなら、口じゃなくはやく体を動かして下さい

とりあえず、言いたいことまとまりませんが、ここに綴ります。