私のホロスコープ、占星術との出会いは
昨年の自分の誕生日。
本来のシフトでは休みだったけど
仕事の依頼が来て、普段はあまり行かない
古巣の職場での勤務。
そして、そこの同じ販売員さんに
ホロスコープを勉強されている
Мさんという女性がいた。
ふんわ~りと、とても物腰の柔らかい
怒ったことなんて無いんじゃないかと思える
素敵な雰囲気の女性。
彼女に
「今日私誕生日なんですよね。」
と話したら、
「簡単にホロスコープ見てあげる」
と。
私「ホロスコープ?!
」
Мさん「生年月日と産まれた時間を教えて」
産まれた時間なんて、
本当だったらわからなかったけど、
ちょうど1ヶ月前に両親が引っ越しをして
その片付けの時に出てきた
私の母子手帳を
「これはお前が持ってろ」
と父親から渡され
その時に自分の産まれた時間を
私はチェックしていたのだ。
Мさんに、生年月日と時間を告げると
休憩中に見てくれた。
つづく
