2020.06
稽留流産のため掻爬手術を行いました。
(名前だけが難しくて、どんな内容かはイマイチわからず
)
とりあえず、前日に子宮頸管を開くための処置(ラミナリアというものを入れる・水分で膨らむらしい)をし、麻酔のため21時以降は絶飲食で臨みました!
この処置が地味にきつかったです。
膣に異物が入っている状態で半日過ごさなきゃなので...
手術する場所はいつものクリニックではなく、本院の産婦人科でした。
通常の受付時間よりも早い集合だったので、院内は静かでしたが、遠くで赤ちゃんの泣き声が聞こえてきました。
待機する部屋は、4人部屋でカーテンで仕切られていましたが、私が入る前にすでに人がいました。後からもう1人入ってきました。
なんともない平日。
結構、手術する人がいるんだな
と思いました。
着替えてベッドに寝て待機。
前の人が呼ばれ、足音と、しばらくすると看護師さん達がゴロゴロと運んで「せーの」とベッドに移す音が聞こえてきました。
そしてまた別の人が呼ばれ、移動する足音が。
この時点でドキドキ...
次に目が覚めたら、もうお腹には何もないんだなと思うとまた涙が
お腹をなでました。
またゴロゴロと音がし、いよいよ私の名前が呼ばれました。
看護師さんに案内されて手術室に入り、処置台の上に上がり足を固定されると、担当医の麗しい女医さんが登場。
知らない先生だと思っていたら、知っている先生で安心したと同時に、涙が出てきました。
麻酔効かなかったらどうしようと思ったのですが、看護師さんの「1・2・3・・・」で、目の周りがボヤボヤしてきて、後は記憶がありません。
麻酔ってこんなに効くんだ!
麻酔中に殺されても、気付かないだろうな
と思いました!!
気が付くと、最初にいたベッドにいました。
いつのまにか運ばれていたようです。
しばらく休み、歩いて病院→クリニックに移動。
病院にもクリニックにも人がたくさんいて、いつのまにかもうお昼になっていました。
生理痛のような鈍痛が。
身体はダメージを受けているようです。
その後、クリニックで女医さんに術後の様子を診てもらい、手術は無事終了となりました。
大きめのナプキンを準備するように言われていたし、術後なのですごい量の出血があるのかなと思いきや、茶オリ程度でした。
後日、旦那さんと家の近所の神社にお参りに。
神職さんに供養してもらうとかでもなく、ただ手を合わせただけなのですが、その次の日に、月経並みの出血がありました。
ただの偶然かもしれないけど...
お子とちゃんとお別れできた気がしました

私達のところに来てくれてありがとう!
また戻ってきてね
