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わたくしごとですが。(PCOSの妊活)

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の31歳です。
19.08〜不妊専門CL 20.01化学流産 20.05 胎嚢確認→稽留流産 21.08〜体外受精
完全自己満の不妊治療の記録です。


2020.06

稽留流産のため掻爬手術を行いました。

(名前だけが難しくて、どんな内容かはイマイチわからず知らんぷり)

とりあえず、前日に子宮頸管を開くための処置(ラミナリアというものを入れる・水分で膨らむらしい)をし、麻酔のため21時以降は絶飲食で臨みました!

この処置が地味にきつかったです。

膣に異物が入っている状態で半日過ごさなきゃなので...驚き

手術する場所はいつものクリニックではなく、本院の産婦人科でした。

通常の受付時間よりも早い集合だったので、院内は静かでしたが、遠くで赤ちゃんの泣き声が聞こえてきました。

待機する部屋は、4人部屋でカーテンで仕切られていましたが、私が入る前にすでに人がいました。後からもう1人入ってきました。

なんともない平日。

結構、手術する人がいるんだなびっくりと思いました。

着替えてベッドに寝て待機。

前の人が呼ばれ、足音と、しばらくすると看護師さん達がゴロゴロと運んで「せーの」とベッドに移す音が聞こえてきました。

そしてまた別の人が呼ばれ、移動する足音が。

この時点でドキドキ...

次に目が覚めたら、もうお腹には何もないんだなと思うとまた涙が悲しいお腹をなでました。

またゴロゴロと音がし、いよいよ私の名前が呼ばれました。

看護師さんに案内されて手術室に入り、処置台の上に上がり足を固定されると、担当医の麗しい女医さんが登場。

知らない先生だと思っていたら、知っている先生で安心したと同時に、涙が出てきました。

麻酔効かなかったらどうしようと思ったのですが、看護師さんの「1・2・3・・・」で、目の周りがボヤボヤしてきて、後は記憶がありません。

麻酔ってこんなに効くんだ!びっくり

麻酔中に殺されても、気付かないだろうな昇天と思いました!!

気が付くと、最初にいたベッドにいました。

いつのまにか運ばれていたようです。

しばらく休み、歩いて病院→クリニックに移動。

病院にもクリニックにも人がたくさんいて、いつのまにかもうお昼になっていました。

生理痛のような鈍痛が。

身体はダメージを受けているようです。

その後、クリニックで女医さんに術後の様子を診てもらい、手術は無事終了となりました。

大きめのナプキンを準備するように言われていたし、術後なのですごい量の出血があるのかなと思いきや、茶オリ程度でした。





後日、旦那さんと家の近所の神社にお参りに。

神職さんに供養してもらうとかでもなく、ただ手を合わせただけなのですが、その次の日に、月経並みの出血がありました。

ただの偶然かもしれないけど...

お子とちゃんとお別れできた気がしましたニコニコ ラブラブ

私達のところに来てくれてありがとう!

また戻ってきてね立ち上がるハート