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わたくしごとですが。(PCOSの妊活)

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の31歳です。
19.08〜不妊専門CL 20.01化学流産 20.05 胎嚢確認→稽留流産 21.08〜体外受精
完全自己満の不妊治療の記録です。


私の場合、生理周期はもはや壊滅なので
排卵日を2w0dとして計算しました。
が、排卵日も正しいのかわかりません。


(仮)というやつでお願いします。


出血の後、茶オリが続いたため病院へ。


初受診は5w6d(仮)となりました。


クリニックに再診で受診。


今度は「妊娠しても来てね」と
言われておりましたニヒヒ


今日はキラキラピカピカ女医さんキラキラ
相変わらずのお美しさです。



出血があると騒いで
仕事休んで来た割に
朝になったら特に何もなく。


まずオリモノや出血の検査?では
「出血はないですねー」



ホラ吹き野郎になってしまいました笑い泣き



いよいよモニターです。



モニターには黒い丸の中に白い丸が。



「妊娠してるねー!心拍はまだ見えないね。」



胎嚢と卵黄嚢が見えました。



こ、これが胎嚢か!!キラキララブ



と以前見えなかった胎嚢に感動でした。



でも安心したのも束の間。
胎嚢の周りにオバケの様な雑な影があり、



「これが血の塊かもね。また出血があるかも。」



と言われました。



「またあちらで詳しく話しましょう。」



と診察室へ。



どうすればいいですか!?真顔



着席するなり聞きました。


「まずね、これが胎嚢でこれが卵黄嚢。」


キラキラピカピカ女医さんは
さっきの写真を手元に
それは丁寧に教えてくださりました。



「この子がこれから生き続けるかどうかは、この子次第で、どうすることもできないよ。だから、普段通りの生活で家事や仕事をしても大丈夫。」



優しく温かくふんわり、
マスク越しにもわかるお美しいお顔で
教えてくださりました。


ただ、毎日2キロ程ウォーキングをしていたのですが、それを相談すると止められました。



初めて写真ももらい、
妊娠したんだな照れとしみじみ。


胎嚢の大きさは14mmでした。


家に帰って旦那さんに報告すると
「まじで!?びっくり」と喜んでくれました。


それまで「気持ち悪い」と言っても、
「コロナじゃない?熱中症じゃない?」と
塩飴を渡してくれていましたが、
つわりだということが証明されました。


後に彼はご飯作りから洗濯・掃除までしてくれるようになり、気持ち悪さからダラーっとソファーで寝ている私の横で家事スキルをどんどんあげてくれました。


(精子の検査は未だ拒否だけど)
本当に優しい旦那さんラブ



早く彼をお父さんにしてあげたいですニコニコ