実は、あたしは、統合失調症とパニック障害。
糖尿病です。
いままで、あたしは、孤独と戦ってきました。
誰もあたしを分かってくれない…
分かろうともしてくれない…
人の信じ方も忘れてしまっていました。
統合失調症の症状は、今から16年前から
出ていました。
でも、弱い自分を出せずにいました。
この16年間の間は、
生きている意味も、
自分の価値もわからず、
ただ時間が過ぎて行くだけ…
眠れない日々…
増えていく手首の傷…
闇の世界の住人になっていました。
家族にも友達にも言えず、
一人で抱え込んでいました。
過食になり、体重は20㌔も増え、
糖尿病になってしまいました。
そんな日々を送っていたある日…
その時の主治医の先生が、
助けてくれたのです。
両親に一番言えなかった病気の事を、
あたしの代わりに言ってくれたのです。
その時から、運命が変わりました。
こんな近くに、あたしを助けようとしてくれる
家族がいる。友達がいる…
治療と入院をして、
病院のデイケアにも通いました。
その時、思ったのが…
つらくて悲しくて苦しい思いをしているのは、
あたしだけじゃないんだ。
いろんな人がいるんだ。
そう思うと、孤独感がなくなり、
久しぶりに、一筋の光を見た感じがしました。
それから、2015年2月28日。
あたしは、精神障害者のソフトバレーに出会いました。
みんなが、あたしを必要としてくれる。
みんなが、あたしをわかってくれる。
みんなが、あたしを助けてくれる…
あたしにとって、バレーは苦しいものだと思っていました。
でも…
今の指導者や仲間がその苦しいバレーを、
楽しいバレーに変えてくれた…。
今の仲間に会うためにバレーを続けていたんだなっと
思うようにもなりました。
もし…
「今、幸せですか?」
と、聞かれたら、
「世界中で一番幸せです」
と、答えます。
生きてて良かった…
今は、心からそう思います。
そう思わせてくれた、
家族、友達、仲間に感謝しています。
これからも、この気持ちを忘れず、
ほどほどに頑張って行こうとおもいます!!!!