Joe's Soliloquy -10ページ目

きらいなもの。

英語にいきはじめて2ケ月近く....(はや!)

このくらい通うと、好みの先生とか、だんだんわかってくる。


あたくしがいってる学校は、オンラインとの連動がとても素晴らしく

(それが選択の要因でもあるが)授業のスコアを毎回だせるんだけど

そのスコアで先生を割り振ってくれてるらしい。

(低い評価の講師には二度とあたらないようにするらしいです。)


ちなみに、毎回講師がその日のボキャブラリを入力してくれて、

それを家のPCでダブルクリックなんかすると、

辞書に連動して、発音とかもでてくる、すぐれもののインフラです。

予約も全部オンラインだしね。チョキ


天下の「B」との比較で悩みましたが(いき始めてもぐずぐずしてた。)

いまはなかなか満足してます。

細かいところを直してもらえるのは、ホント助かりますわ。


でも、ひとつだけキライなものがある。

ロールプレイ。同じような意味でグロービスなどの

「ケーススタディ」もキライだった。(すべてがわからないので、

どうも他の要因が隠されているんじゃないか、と思ったり。)


いつも仕事で「おこりえないけどおこってしまうリスク」を考えすぎている

からかもしれない。どうも適当な返答というのができないのだ。


こういうケースって想像してみて、っていわれても

「それだけじゃ想像できない」「他の要因がもっとあるかもしれないし」

とか本題からはずれて、付随する要因とか先読みしちゃったりするのですわ。


で、なんかアイデアある?

といわれると

Not off the top of my head.

になってしまう、つまんない生徒です。



ご近所騒動。

さきにGreeのほうに書いてしまったのだが....

この数日はこのせい で家の周りが大変な騒動が。


今日は特にひどくて、家の前にでて、びっくり!

(どうやら記者会見かなんかで、本人がくるらしい。)


こういうのが、道路をはさんで反対と
そして別の側の路地の入り口にも広がってるわけで。
(矢印の路地をはいったところに、なにやら
韓国風の宮殿ができてます...。)
本来静かな住宅地なだけに、異様な感じ。
8月10日がオープンらしいが...。(これもネットで調べた。ヒマ?)
あたしもテレビにうっかりうつってヨ○様おっかけ、と
思われたら大変、と隠れながらも、ケータイで写真
とってました。
ジムにいき、トレーナーのSくんに
「きいて、きいて。ヨ○様のお店ができるんで、ひとがいっぱいいて大変なの!」
と力説しても、若いカレの反応は
「へ~...。....まだ人気、あるんっすか。」
美容師といい、トレーナーといい、クールらしい。
当分騒動は、続きそうですな。
夏なだけに、暑苦しい....。

美容院。

なんどか登場させているが、あたくしの美容師のKズは

こわい...。

なんともいえないオーラがあり、突き放されたような気分になる。

社交辞令とかも、もちろん、ない。

今日なども、Y子が偶然午前中に予約をとったのがわかり

「Fさん(=Y子)きてたんですってね。」と話しかけると

「ああ、Fさん。はいきてましたね。」

That's all. ...これで終わり...です。ははは...汗


美容院のローテーションは5、6週間に1回くらいにしているが

用事とかあってうっかり今回のように7週間くらいあいたりすると


「.....間があいたからすっかり毛先が傷んでバサバサになりました。」


とか、突き放されたほうにいわれる。


「今回のカットでうまくまとまらないとしても、オレの腕ではなく、

アンタのせいさ。」

といわれているような気になり


「へ~っ。すみません。すみません。二度としませんっのでどうぞ見捨てないでっ。」

って感じになるのである。


さて。


梅雨明けしてなくても、一応夏。

結構伸びてきて、暑くてたまらない。

....ので勇気をもって(過去に何回も却下。)


「今回は少し短めにしたいんですけど...」

(しゅらも短くしていたし。)


お願いすると

「.......短め、ですか。....短め...ね。」(この時点ですでに視線は合ってない。)


カットしていても回答がなく、終わってから


「結構切っておきましたよ。

じょおさんの髪質は、これ以上きるとバサバサになって秋がむかえられなく

なくなるからこの長さが限界ですね。」


....やっぱり負けた。

あんまりかわんないじゃん!

秋の次は、冬、そして春と夏へ、を繰り返し

髪型があたしの意思で変わることは、Kズが担当である間は

ムリらしい。


ドミのお誕生日ディナーなんぞ。

ドミのお誕生日ディナーを開催。


毎年、この時期は誰かが忙しくって、お誕生日月にお祝いしてあげたことがないため

「誕生日いつだっけ?」って覚えてもらえないかわいそうな彼でしたが?今年ははじめて、

ちゃんと「7月」にお祝いできました祝日


どうやらイタリアンがよろしいようなので、ラ・ビスボッチャ へ。


このレストラン。あたくし、東京で一番おいしいイタリアンと思ってる。

立地がいいとは言いにくいけど(駅から遠い)、広い店内がいつもいっぱいである。


そこにはいるともうイタリア。

結構なお値段なんだけど、サービスもまるっきりイタリアン、というか。

ホントにね、ゆっくりで..。

でも、イタリアにいるつもりで、あたくしも怒ったり、しない。


(注:この日はテーブルについてくれたのが日本人のウェイターさんだったので

結構迅速でしたわよ。)


うっ。目がこわい...。


カラマリ                        季節のお野菜とモッツレラのサラダ


ムール貝とアサリのスープ仕立て          本日のパスタ(ポルチーニ)とか。


すでに忘れたが、本日のお魚の炭火焼き    仔牛のカツレツ

(とりわけてもらうとネコのエサみたいね。)


ケーキを頼んでおいたところ店員さんたちがどっとあつまり

バースディソング音譜

本人がホントにはずかしそうで、イヤそ~だったのが

忘れられません(笑)。



ともあれ、お誕生日おめでとう!

よい歳になりますように!

やっぱり飲んでる。

久しぶりにQちゃんとフタリでの逢瀬で西麻布 へ。

ウフフ。


お店の中はレトロ狙い。


いつも、とにかく飲むことしかしないわれわれ。


たまにはおいしいものを「食べる」ことを主体にしよう!とはりきったが、

はじめ予約してくれたお店は天候不良でNG。


こちらのお店はメニューをみると、やっぱり飲むほう主体かなぁ...

おつまみっぽいのが多い。



フォアグラのサラダとアサリのチーズ焼きみたいのと

野菜のしゃぶしゃぶを頼む。


気づけばQちゃんビールだけのみ~の、

あたしワイン1本あけ~の

フタリともあんまり食べず

いつもとまるっきりかわらない(オヤジ)呑み、

になっていたのだった...。


あ、もちろんいつものとおり、おおよっぱらいな感じで波


世の中狭いわねぇ。

うちの会社はでかい。いうまでもないが。

事業部で2千人くらいいるのだけど。

会社のIT部門なんて2百人のプロパーと4百人くらい外注の方(数は定かじゃない)

いるらしいし。


ってのはおいておいて。

IT部門の出張所みたいのが、うちの本部(ってほんの千人くらいね)にあって、

その子がなんか今仕事のついでに、おみやげのお菓子をもってきてくれた。

若いが、誰にかしずいたらよいか、よく知ってるらしい。よしよし。


(パッケージを見もせずに)パクっ!としつつ......


あたい「おいしいね。これ。どこにいったのう~?だれとよ。かのじょ?」

青年A「信州のほうです。」

あたい「えっ?あたしも信州いってたよ。いつ?信州、どこ?」

青年A「土曜日から1泊で。松本です。」

あたい「え?あたしも同じ日に松本いってたよ。松本、どこ?」

青年A「浅間温泉です。」

あたい「えええ~?」


いったことない方にはわからないと思うけど、けっこうニッチな温泉なのよ。

びっくり!ほんの数百メートルしか離れてないところにいたってわけで。


よしんば、同じところにいったりしても、

おみやげもってきてくれなきゃ、知らなかった。


世の中、狭いもんだわね。

リベンジ-天ぷら。

ちょっと前に、生まれてはじめて(!)天ぷらに挑戦した。

鶏カラとか、揚げ物は多くつくってきたんだけど、

天ぷらってなんかめんどくさそうで、敬遠してた。


はじめて作る天ぷら。

いまは天ぷら専用のお粉とかもうってるけど

そういうのはどうしても好きじゃなくて、トラディショナルに

小麦粉と、氷とお水、とタマゴで挑戦....


が、結局失敗....。

氷をいれすぎて、水分が多くなりすぎたらしいのと

気合で混ぜすぎた?らしい。

衣がほとんどおちちゃって。

ただのオイルフォンデュ状態ショック!


どうしてもくやしくて、母とかにあげかたのコツをきいて

再度挑戦!


今回は、なんとかうまくできたようです。



どうも天ぷら...というよりフリット、というほうが合ってるような

気もするのだが....。


ま、失敗はこうして気合でリベンジしていく、ということで。

2日目も、食べてばっかり。

天気予報では、今日も晴れだったのに、昨日の夜遅くからふりはじめた

雨がまだやまない...雨


ちょっと観光(あんまり見るところもないけど)くらいはしたかったんだけどね。


朝、温泉にはいり、朝食をとって、松本駅へ向かう。


朝食もおいしかった。



松本駅前。駅と周りは今整備中だそうです。

昔の面影はぜんぜんない。


母と姉がおみやげをみるのに付き合って

(ホント、フタリともこういのが大好きなようである...)

お昼ちょい前に

老舗のお蕎麦やさん にて早めのランチ。


さすが、信州のお蕎麦。そば粉9割。こしがあっておいしい。

開店と同時に満員になってたよ。


姉がどこぞでおいしいプリンの情報を入手しており、

そのプリンと、こちらも信州名物「おやき」を買って

また電車の中で食べる....



朝から食べ続け、である。

いや、よく食べた2日間だった。


姉が一緒だったので、いつものように母にキレるのも少なくて

すんだような...。

なかなか大変だけど、喜んでる顔を見ると、またつれてきてあげたいね、

と姉と。


それにしても、やっぱり帰ってきた東京はむしあつい~。

信州~浅間温泉。

母と姉と親娘で、父の生家のある松本へ。


松本には8年前、友人の結婚式で来たのだけど、

父の生家にいくのは実に2X年ぶり。母と姉と3人での旅行、というのも

一体いつ以来なんだろう?

そもそも3人というのもなかったかも?


父が生前にみんなで行きたがっていた信州。

結局具合が急にわるくなって、そのままいけなくなってしまった...。

落ち着いたら行こう、という話で1周忌が終わったこの夏に

実現にいたったわけで。

子供たちが少し大きくなって家をあけられるようになった

姉もなんとか参加にいたったというわけであるが。


娘たちに囲まれて母もうれしそうである。


さて、朝出かけるとき、東京はすでに蒸れて?空がぼやけていたが、

とにかく、暑い...。


行きのスーパーあずさの7号車、冷房がこわれて、

きかなかったらしい。

いくばくかの料金がかえるらしいが、いや、お気の毒。

中央線特急の乗り場も(新宿ね)すっかりかわってしまったねぇ。


さて、松本もよい天気で暑いが、東京に比べて湿気は少ないようだ。


父の生家の近くのあたりから。


遠くに見えるのは南アルプスだけど、

ちょっと雲が多かった汗

「南アルプス天然水」のCFくらいのきれいな景色を期待していただけに、

ちょいと残念。


お線香をあげてから、本日とまる浅間温泉へ。

もともとメジャーでない温泉地なんだが、箱根あたりに比べると

料金は格安に感じる。(強羅花壇と比べてるわけじゃないよ。)


温泉は山の上にあり、露天風呂にはいっていると

いい風がはいってきて、気持ちがいい...。


                             飲めないとかいいながらよく飲んだ母。




メインは信州牛。やわらかくておいしい。     すっぴん。あたし、デコ大きかったのね。


例によって、この日の温泉は食前と食後の2ラウンド。

温泉、ホントに大好きで、何回はいってもあきません。


さて、部屋にもどって、スリッパをそろえようとしたら.....



ちょっと笑った。


.....みんな同じ向きではいってきてるらしい。


さすが親子だ。

暑さは辛さでとばす!

昨日なまじとんがらしたっぷりの辛い麻婆豆腐たべたら

その唐辛子の味で思い出したのか

朝から無償にからい刀削麺がたべたくなったので

お昼はこちらで決まり。


外はすでに灼熱地獄のようにあつく、酸欠状態になりそうだが

根性で5分ちょいあるいてお店にむかう。

往路はゆるやかだけど、坂道をのぼっていく。

この時点で汗だく....。



久しぶりにたべたマーラーメン。

暑さの中わざわざきたからか、前よりおいしく感じる。


かえり道はいっそうの汗だったが、

暑い夏こそ辛いものがおいしく感じるような。