であって4日後にデート。
大きな体に小さな車は
元祖デブヤを思い出させます。
お家の近くで待ち合わせ。
5分遅刻は全く悪びれず、来た。
外車なので許す。(可愛らしい丸っこいツーシーター)
タバコを呑むのでファブリーズの独特のなんか、なんて言うか。。。
みたいなにおいが充満してた。
ギアにビニール引っ掛けて、助手席にたらし、そこにゴミを入れるというシステムに
いやらしさ(だって手が足元にくるんだもん)を感じながら出発。
この時、この瞬間から この おかしな 話が始まった。
向かうはど田舎。田舎のまだヤマの中。
「電波届かない所にでも連れてかれたりしてね~」なんて笑い話は
本当だった。
世界三大珍味の黒いつぶつぶを生む魚を
山奥で飼って売っているベンチャー企業が主催の
食事会に行く。
聞こえは良いが、ベンチャー企業は4人家族。
息子は遠くにいるのに、たまたま帰ってきていたものだから、
息子のための魚料理。
状況が全く呑めなかった。
まあ、4人家族に招かれたみたいな感じである。
なぜそこに連れて行ったのだろう?
すでに嫁にされたのか。。。。
案の定、おばちゃんのおせっかいで
二人はどこであったの?
そういう関係?
やだーO型とA型ってあうのよ~
的な会話を苦笑いでかわし、
次の場所へ。
革のおみせにいく。
何も、ゆってないのに、
「この人、イベント主催してるんですよ~」
とノー天気に紹介される。
仕方なくやっている事を説明。
「名刺ください」
「そのつもりで来てないので持ってません。すみません。」
NEXT
お土産ここで買えば??
「あ、はい。。。」(あ、有名すぎてどこでも買える店じゃん、、、)
いわれるままに店に入り、なんか、買わざるを得ない空気に。。。
とりあえず小さいサイズの安めのジャム購入。。。
(んだよ、、、入ってこねえのかよ。無駄買いさせられた。。。)
外にでると、なんか様子がおかしい、、、
「トラブル発生」
というと? ????エンジン効かなくなったとか???
「キー中に入れたままロックかけた」
「。。。。。。。。。」
「とりあえずディーラーに電話する。。。。」
「。。。。。。。。」
結局JAFをよんだ。
1時間待ちだって。。。。。
小川の目は目やにと涙がにじんでた。
(なきたいのはこっちだよ(怒))
さっき買ったお店のヒトが親切に
「お気の毒に~コーヒー呑める?コーヒー飲んで」
とだされる。
「お金は要らないから」
なみなみに注がれたコーヒーを呑む。
オーナーらしきヒトが
あいつらはいつ帰るんだ?とおこってる。
コーヒーをタダで出したそのおばさんはただのパートのおばさんで、
オーナーと無断でコーヒー出した事でもめていた。
「そろそろ出てくれる?」
怒ったオーナーがそういう。
パートのおばさんはノー天気に
「こういう事が起こった方が思い出になるのよっ!!
あら?あらあら??綺麗な月!!ロマンチックじゃない~
なんか、素敵。二人にぴったり!!結婚式は呼んでよ?!
うちのジャム引き出物にどう?・・・。。。。」
最悪だった。
最低だ。
このあとJAFきたのに40分間またされ
やっとあいた。ドア。。。
なんとか家路。
ト思いきや
昼と、喫茶店と、予想外に出されたコーヒーでブラック3杯飲んでいた私。
普段はカフェオレとかしか呑まないが、たまたま波波のコーヒー3杯のんでいたので、
トイレもいきたいし、ちょっと気持悪くなってきてた。。。
直った車で直也は猛スピード。運転荒すぎる。。。行くときも気になってたけど、、、
もう、いい加減ヤバいので、助手席でぐったりしていた。
「あ、夕飯どうする?」
「あ?」
「何食べたい?さむかったから暖かいものがいいでしょ?中華かな?蕎麦?あ、つけ麺は???」
「あっ?(怒)(きもちわるい、、、、)」
あきれてものもいえないので、ぐったりしていると
「つかれた?もう眠い?」
「いやちょっと具合が悪くて、、きっとカフェインとりすぎちゃったみたいで、、、、
「あああああっっっっっ!!!
ホワイト餃子たべたことある????」
っざけんなよ。。。
「あ、もう何でも良いです。」
「あーーーーーホワイト餃子しまってるわー。どこにする?????」
(泣)きもちわるいよーーー
どこかに早く止めておしっこにいかせてくれ。
やっとついた中華やで
にこやかに一番にトイレを借りる。
ぜんぜん直らない。
ほっとウーロン下さい。
あとスープかな
他はたべられません。。。(泣)
あとの1時間は気持悪いし
小川直也の話は面白くないので、
自分一人でさんまのようにしゃべり狂った。
もうそろそろ帰りましょう
そう切り出し。
やっとの思いで
車。
乗ったとたん
「10時まであと40分だね。」
「ん? 40分ですね。。。。」
「。。。。。。。。。。。。」
「さあ、もういえにかえらなくちゃ!あしたもしごとだし。」
大きめの声でいいました。(泣)
最低な最悪なデート。
私は初めて味わった。
もう
ほんとうに
お見合いは
したくありません。
大きな体に小さな車は
元祖デブヤを思い出させます。
お家の近くで待ち合わせ。
5分遅刻は全く悪びれず、来た。
外車なので許す。(可愛らしい丸っこいツーシーター)
タバコを呑むのでファブリーズの独特のなんか、なんて言うか。。。
みたいなにおいが充満してた。
ギアにビニール引っ掛けて、助手席にたらし、そこにゴミを入れるというシステムに
いやらしさ(だって手が足元にくるんだもん)を感じながら出発。
この時、この瞬間から この おかしな 話が始まった。
向かうはど田舎。田舎のまだヤマの中。
「電波届かない所にでも連れてかれたりしてね~」なんて笑い話は
本当だった。
世界三大珍味の黒いつぶつぶを生む魚を
山奥で飼って売っているベンチャー企業が主催の
食事会に行く。
聞こえは良いが、ベンチャー企業は4人家族。
息子は遠くにいるのに、たまたま帰ってきていたものだから、
息子のための魚料理。
状況が全く呑めなかった。
まあ、4人家族に招かれたみたいな感じである。
なぜそこに連れて行ったのだろう?
すでに嫁にされたのか。。。。
案の定、おばちゃんのおせっかいで
二人はどこであったの?
そういう関係?
やだーO型とA型ってあうのよ~
的な会話を苦笑いでかわし、
次の場所へ。
革のおみせにいく。
何も、ゆってないのに、
「この人、イベント主催してるんですよ~」
とノー天気に紹介される。
仕方なくやっている事を説明。
「名刺ください」
「そのつもりで来てないので持ってません。すみません。」
NEXT
お土産ここで買えば??
「あ、はい。。。」(あ、有名すぎてどこでも買える店じゃん、、、)
いわれるままに店に入り、なんか、買わざるを得ない空気に。。。
とりあえず小さいサイズの安めのジャム購入。。。
(んだよ、、、入ってこねえのかよ。無駄買いさせられた。。。)
外にでると、なんか様子がおかしい、、、
「トラブル発生」
というと? ????エンジン効かなくなったとか???
「キー中に入れたままロックかけた」
「。。。。。。。。。」
「とりあえずディーラーに電話する。。。。」
「。。。。。。。。」
結局JAFをよんだ。
1時間待ちだって。。。。。
小川の目は目やにと涙がにじんでた。
(なきたいのはこっちだよ(怒))
さっき買ったお店のヒトが親切に
「お気の毒に~コーヒー呑める?コーヒー飲んで」
とだされる。
「お金は要らないから」
なみなみに注がれたコーヒーを呑む。
オーナーらしきヒトが
あいつらはいつ帰るんだ?とおこってる。
コーヒーをタダで出したそのおばさんはただのパートのおばさんで、
オーナーと無断でコーヒー出した事でもめていた。
「そろそろ出てくれる?」
怒ったオーナーがそういう。
パートのおばさんはノー天気に
「こういう事が起こった方が思い出になるのよっ!!
あら?あらあら??綺麗な月!!ロマンチックじゃない~
なんか、素敵。二人にぴったり!!結婚式は呼んでよ?!
うちのジャム引き出物にどう?・・・。。。。」
最悪だった。
最低だ。
このあとJAFきたのに40分間またされ
やっとあいた。ドア。。。
なんとか家路。
ト思いきや
昼と、喫茶店と、予想外に出されたコーヒーでブラック3杯飲んでいた私。
普段はカフェオレとかしか呑まないが、たまたま波波のコーヒー3杯のんでいたので、
トイレもいきたいし、ちょっと気持悪くなってきてた。。。
直った車で直也は猛スピード。運転荒すぎる。。。行くときも気になってたけど、、、
もう、いい加減ヤバいので、助手席でぐったりしていた。
「あ、夕飯どうする?」
「あ?」
「何食べたい?さむかったから暖かいものがいいでしょ?中華かな?蕎麦?あ、つけ麺は???」
「あっ?(怒)(きもちわるい、、、、)」
あきれてものもいえないので、ぐったりしていると
「つかれた?もう眠い?」
「いやちょっと具合が悪くて、、きっとカフェインとりすぎちゃったみたいで、、、、
「あああああっっっっっ!!!
ホワイト餃子たべたことある????」
っざけんなよ。。。
「あ、もう何でも良いです。」
「あーーーーーホワイト餃子しまってるわー。どこにする?????」
(泣)きもちわるいよーーー
どこかに早く止めておしっこにいかせてくれ。
やっとついた中華やで
にこやかに一番にトイレを借りる。
ぜんぜん直らない。
ほっとウーロン下さい。
あとスープかな
他はたべられません。。。(泣)
あとの1時間は気持悪いし
小川直也の話は面白くないので、
自分一人でさんまのようにしゃべり狂った。
もうそろそろ帰りましょう
そう切り出し。
やっとの思いで
車。
乗ったとたん
「10時まであと40分だね。」
「ん? 40分ですね。。。。」
「。。。。。。。。。。。。」
「さあ、もういえにかえらなくちゃ!あしたもしごとだし。」
大きめの声でいいました。(泣)
最低な最悪なデート。
私は初めて味わった。
もう
ほんとうに
お見合いは
したくありません。