I am foolish.
I was foolish...
本当に。私は馬鹿だったんだ。
iphone 乗り換え祭りの話を書いた。
みんなそうしている。かくいう私ももうじき変えると思う。
乗り換え者のひとり、元カレのヒトからメールが来た。
クリスマスイブになりたてのじかんに。
「おきてる?」
「今電話していい?」
特に問題もなかったので、承諾。
電話がかかってきた。
「ねえ、あの時、俺が23のとき、あの学校に合格した時。がっかりした?」
「ん?」
「あの時報告したら、君嬉しそうじゃなかったから、
やっぱり、これから結婚とかそう言う事考えてたのに、
学校に受かっちゃって、稼ぎがないから結婚できないとか
おもった?」
夜中に電話してきて、一発目の会話がこれかよ。
「おぼえてない。私うれしくなさそうだった?すごいとおもったよ。。。」
なんていうやりとりからはじまり、
話題は展開して行った。
「実は今好きな人がやっと出来たんだ。付き合いを初めて2ヶ月だけど、
その子はお金と地位と名誉しかオトコにもとめないっていうんだ。
でも、そのどれも持っていない僕を好きになってくれていて、僕は
はっきり言って愛情しかないから、もう、捨てられるんじゃないかとおもってる。
収入の事で君ともだめになったし、いま、そう言うヒトが出来て、
転職も考えてる。そんな事があったから、やっぱり、きちんとした職につくべきなのかなと
おもって、君の意見が聞きたかった。」
まあ、元々変な人だから、聞くヒトを大幅に間違えてるってことは
おいといて、親身になってあげた。
「あなたがそう思えるようなヒトができて、あなた自身が子供も欲しいし、養ってあげたいと
思うのであれば、転職すればいいと思う。
決めるのはあなただし、私の意見は要らないと思う。」
っていうか、私のためにやめらんなかった事を、たった2ヶ月の付き合いのオンナのために
やめちまおうって思うんならもう、相当好きなんだろうし、一体なんなんだ。という感じ。
「でもいま、この職業を辞めても、すぐには大した収入を得られないし、
そこに行くまでにまた時間がかかっちゃう。まがりなりにもこの職業で
今は毎年倍の収入を得てきてる。ま、すごく少ないけど。だから、、、うだうだうだうだ」
「もうさ、お互いいい歳だし、迷ってる時間なんかないとおもうよ。
今がチャンスとおもえば、そうすべきだし、彼女が好きならやめちまえ。演劇なんか。
見切りつけないと駄目。自分の伸びしろよく見極めなきゃ。」
超親身になった。こんなこと元カノにいわせるなよ。ていうか、マジで、「俺は命懸けてっから、
君のためにいま、この仕事はやめられない。」っていわれた本人に無神経なこというのって、
こいつホントにアホなんだ。わたしって、バカなんだな。。。
「そうだね。でも、彼女も訳ありだからさ、、、」
「訳あり?バツいち?」
「ううん」
「子持ち?」
「ううん」
「え?なに?」
「旦那さんがいる」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「あなた、なにしようとしてるの?
あきれてものがいえない。
悪いけど、くだらない話につき合ってる暇はないの。
寝るわ。
・・・・・・・
あたしに感謝してよ。
こんなくだらない話につき合ったんだから。」
わたしが、ばかです。
私はほんとうにバカなオンナです。
彼の携帯のアドレスと、履歴のメールは
オール
削除させて
いただきました。
ほんっっと
しねばいいいのに。