このひとつきというもの 2階の洋間の模様替えで
全て処分と ベッドを解体し 本棚の本を ひたすら結んでは 運びと・・・
ま~ビデオに漫画にと子供のものばかり!
それも今日で おさらばね!と 

臨時ごみを市役所にお願いして 車庫前に 燃えるごみと 燃えないごみに
わけて ま~ 凄いこと!
私には ちょっと考えが ありまして・・・
以前 なんどか 頼んだ時は 2千円だったのね
それが 去年 勤め先の引越しで 同じくらい いや?向こうのほうが
多いかもわからないゴミ
オーナー35歳前後の 浜崎あゆみ似のギャル風で
若い方が 安くしてもらえるから 収集にきたら 応対するようにすすめたのね
いつものように 鼻からぬけたかわいらしい甘え口調で・・・
なぜなら、クラブのママさんですから~ん w

あれもこれもとお願いして おまけに はこばせちゃって
金額は・・・
「1500円」 えっ~!!500円安いし~
が~ん!!
やはり 若い子が いいのね おっちゃん達~と
えらい ショックをうけまして・・・
あれから1年 ここで私がでるより わが娘に行かしたほうが もしかしたら?
・・・と そこで 長女に頼むと すっぴんやし あかんと それに取り込み中と
そこで 三女に 安くなった分 お小遣いにあげるから 出て!とお願いし
その瞬間が やってまいりました!
恐ろしい音が 鳴り響いております。
私は 2階玄関の戸の隙間から そ~と 下をのぞいていると
いつも見慣れたおっちゃんが!
まわり仲間に なんだか 目で合図して
皆 うんうんとうなづいたかと
思うと・・・
どきどき
いくらやろう???と 耳をすましておりましたら~
聞こえました!
「千円」
ひゃ~~~~~!!ほら~ またまた 安くなった~!!


これからは 三女に 応対してもらおう・・・と
三女には 手数料に、安くなった千円を・・・ちょっと 惜しいけど・・・
ニコニコ顔の三女!千円片手に!

喜ぶべきか 悲しむべきか・・・
それはさておいて 取り込み中の長女
何をしていたかと申しますと 家中の小銭を集めて 郵便局へもって行き!と
それ お小遣いにあげるからと・・・一応 次女 三女にも 声かけたんだけど
皆 パス! 長女だけが 行くわと!
ま~ あるわあるわと・・・
量ること 10.7キログラム!
多分1万円は あるかな~ 前で2万近くあったしな~と
ついでに 私の ゆうちょの記帳もして あれば あげるからと・・・
家の大掃除 お手伝いしてくれたし・・・と ま~2千円あるかなしかやろうし~
携帯買い換えたし 何かと物入りかと・・・
出先からかえり ちょうど メール
が。長女から。
「いくら あった?」
「2万2千円~
」
「えっ~~~~~~~~!!うそ~~~~~!!」
「すぐに貯金した~!」
「そそそれは・・・よかったな~・・・」
「半分こにしよと言えばよかったか・・・」
「それで 母さんのは?」
「7千円」
「えっ~~~~~~~~~~!!うそ~!!」
すかさず
「か・え・し・て」・・・と 打・ち・ま・し・た! 
