麻雀のうまいというのは?
麻雀が好きではまっている一般人です。
はまっているといっても、現実にフリー雀荘に通っている訳ではありません。
たまには行きますが・・
最近ネット麻雀してる事の方が多いです。
ホント上手くなりたいと思うのですが、なかなか上達しません。
上達の為のメモや考えを書くノート代わりにブログをはじめようと思いました。
最初にどうなると上手くなるのかを考えてみました
少ない脳ミソでの考えですが
①牌の組み合わせの形に強い
最近良く聞く言葉ですが「牌効率」という奴です。ほんとに上手い人は高度な物でも
こなすのでしょうが、私の頭では難しく形を覚えようとしてます。
②押し引きの判断が良い
麻雀はいつも自分が先にテンパイする訳ではありません。攻めるのかオリルのかは
の判断は必ず必要です。勝てる判断基準は無いか考える
③鳴く判断がうまい
ネット麻雀では鳴ける物はなんでも鳴く。3フーロかまして1000点カンチャン待ちなどの
方も多々いますが、そういう方でも勝ってる人がいます。私は1000点の手など
鳴いてテンパイでもなければ鳴かない方針でしたが、上の例は極端にしろ
もう少し鳴きを活用しなければスピードが全然足りなく思っています。有効な鳴きパターンを考える
④2者択一時に正解率が高い
他家のリーチが入ってる場面などで向かっていく時、どちらかの牌を切れば向かっていける
場面というのは多々あります。ここの正解率が高い
ざっと、考えたところこんなものだと思います。
この中で単純作業によってレベルの上がる物というと①しかないと思っています
②は赤ドラのある現代麻雀では満貫がすぐできてしまいますので、高度です。
③はリアル、ネットで判断基準がずいぶん違うのですがどちらにしてもこういう条件時
は鳴くというスタイルで対局数をこなして初めて正解か不正解かの答えに近い物がでるので
時間がかかります。
④は読みの分野に入るので高度です。私は相手の待ちは読むことが不可能という考えの
人間です。もちろん危険牌の考えは持っています。テンパイの約6割~7割はスジ待ちだそうです
あとの3~4割はその他という事になります。カンチャン、ペンチャン、シャボ、単騎、読める人
はいないと思っています。
ではありますが、2社択一の時にはどちらが確立低いかの正解率を上げるために考える
事だけはしようと思っています。ただこれは①の牌効率の考えに強くならないと
レベルは上がらないだろうなと思っています。
結局、趣味?として少し麻雀を打つ程度の人間が上手くなるには①の牌効率に強くなるのが
近道な気がします。次に③の鳴きに強くなる。②と④に関しては相手が絡む事なので
より習得するのが困難なものだという結論になりました。
今後、実際に体験した事や、本やネット上で見た内容を自分のメモとして置いておける
ブログにしようと・・・・・
いや、まず続ける事が大事だと思いながら初日を終わります
