ペレットの思わぬ落とし穴を発見しましたので、皆さんに共有します。
私がペレットを文ちゃんに与えてやっといつも通り食べ始めたなという時に、文ちゃんが首を鳩が歩く時のように上下に動かしていました。
AIに相談した所、硬すぎて、大きすぎるペレットは喉を刺激したり、嚥下を滞らせたりする可能性があるということでした。
私はペレットに乾燥剤を入れいると同時に、ラウディブッシュのニブルスが文鳥にぴったりなのに、一回り大きい物を買い与えていました。
すぐにミルで適切な大きさに削り、乾燥剤を取り除いて1日5分くらいペレットの袋を開けてみました。
そうすると首の運動をしなくなり、何となく食事量も増えました。
文鳥や、鳥を長年飼っていましたが、文ちゃんが最初のペレット食の子だったので、ペレットについて無知でした。(袋には水分量確保のために乾燥剤を入れていませんと書いてありました。)
ペレットを与えている方で、首の動きがおかしい時は粒が大きかったり、乾燥して硬いという可能性があります。
粒の大きさを調節できるタイプです。分解も可能で清潔に洗浄することができます。老鳥になった時や、体調が悪い時に餌を擦り、食べやすくすることもできて、一家に1台あると便利だなと思います。
鳥飼の必需品です。
私が使っている秤です。この秤はお値段が安いのですが、性能もしっかりとしており、非常に使い勝手が良いです。
鳥さんの健康のためには!日々の体重測定や、食事量など計測すると鳥さんの健康状態や、基準が見えてきます。これも鳥飼の必需品ですよね!
文ちゃんが愛用しているバードテントです。爪の血管が深く、爪が長い文ちゃんでも、引っかからない布でできています。触り心地もふわふわで、私も文ちゃんも大好きです。
初めてのペレット選びにはこれがおすすめ!
お手頃な値段で5種類のペレットを試せます。
鳥さんはペレットでも、好き嫌いの好みがあり、ラウディブッシュは食べなくても、ズプリームを食べる子もいます。ペレット食に興味のある方や、移行したいと考えている鳥飼さんにオススメです。



