昔からずーっと憧れていた“花の都パリ”についに行くことになりましたヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿



2011年の初めに「今年はパリに行くぞ」と決めてから早数か月・・・


4月からフランス語も習い始めて、ばっちりと思っていましたが・・・




一緒に行く予定だった友達と仲たがいをしてしまいA=´、`=)ゞ




今年は無理かなと思っていましたが、一緒に行ってくれる友達が見つかり11月に行くことになりました!



早速ガイドブックでリサーチ開始です。




参考にしてるガイドブック


るるぶパリ11 (るるぶ情報版海外)/著者不明
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1 地球の歩き方 aruco パリ (地球の歩き方aruco)/地球の歩き方編集室
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カフェと雑貨が好きな人のためのパリを旅する本/とのまりこ
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もっと!お菓子好きのためのパリ1週間の過ごし方〈Part2〉暮らすように旅するParis/小林 かなえ
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ことりっぷ パリ (ことりっぷ海外版)/著者不明
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行きたい所や、食べたいもの、買いたいものだらけでまとまりがつきません!!



でも、これからしっかり計画を練って楽しい旅行にしたいですヾ(@°▽°@)ノ


『ヘブン』川上未映子

ヘヴン/川上 未映子
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『乳と卵』で芥川賞を受賞した川上さんの作品です。


正直『乳と卵』は文体が合わなくて、途中でギブアップしてしまい…


この作品はどうかな~と本屋で立ち読みをしました。
その日は立ち読みで終わりましたが、後日購入!



この作品はいじめを受けている主人公と、その主人公を取り巻く人々のお話です。



いじめのシーンがリアルで、いじめる側の発言が現代っ子っぽいなぁと…(x_x;)


実際にゆとり教育の影響で、人の痛みが分からない若者が増えたんじゃないかな…と最近のニュースをみていると思ったりします(>_<)


それでも、ラストは希望のある終わり方でほっとしました。


作品自体は重く暗いですが、力強い文体に惹き付けられて一気に読めてしまう小説です!
読後いろいろと考えさせられます・・・


いじめって、された側は一生忘れられないですよね…
私も中3の時にちょっといじめられてたので何かしみじみ思いました…


いじめがこの世から無くなると心から願っています(>人<)


水入れに水が入っていても、庭の石うすにある水を飲む我が家の猫です(^_^;)

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満足にゃ~

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