被災地は特例で一人でも訪問看護ステーションを立ち上げる事が可能になりました。

(たった一人で開設した看護師が宮城県石巻と福島県南相馬にいらっしゃいます。ここ福島県いわき市ではまだおりません。)

本則は常勤換算2.5人以上とハードルが高く単独での参入は厳しいのが現状です。

被災地は特に仮設住民の重度化が進んでおり医療支援のニーズが高まるばかり。

しかし実態は需用過多。事業所の絶対数が少なく供給が追い付かない中、国は現在の8割の病院での看取りを4割まで減らす方針です。つまりこれから在宅や施設での看取りが増えて行きます。

在宅療養はやはり家族による支援には限界があり看護師によるサポートと心のケアが必要です。


1人からの訪問看護ステーション被災地特例延長と本則の1人訪問看護ステーション開設の請願にご協力お願い致します。

http://kangonet.jp/index.html






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