昨年8月に長年勤めてきた会社を退職し、住み慣れた日本の生活環境を離れて、異国の地マレーシアに移住することを決めた理由をシェアさせていただきたい。
2015年はクアラルンプールとシンガポールをつなぐ高速鉄道計画にとって記念すべき1年になりそうだ。東京で2014年10月22日に開かれた高速鉄道国際会議に出席したマレーシア公共陸運委員会(SPAD)の議長によると、2015年にはマレーシアとシンガポール両国政府による話し合いが行われた上で、2015年下半期に入札、同年中に着工が見込まれているという。
日銀による追加緩和第二弾(黒田バズーカ2)の威力は大きく、対ドル相場だけではなく、円は世界各国の通貨との交換レートを下げている。マレーシア リンギットも例外ではなく、今回の追加金融緩和の告知とともに円安が進行し、1リンギットあたり35円まで上昇した。つい最近までマレーシアで買い物をするときにはリンギットの値札を見て、30倍すれば大体の円換算での値ごろ感がわかったのだが、これからは35倍しないとならない。同じものを買うにしても何となく割高感がでてくる。
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