かねてからの懸案事項である、
シャンプーとリンスの減り具合の違いについて。

いつもリンスが余る。
クソったれである。

余ったリンスと異なる銘柄のシャンプーを
使用するのは具合が悪いので、
仕方なく同じ銘柄のものを購入する。

これは、メーカーの巧妙な罠である。
ハマるな甘い罠。

ちなみに、次のシャンプーの銘柄は決めてある。

白ツバキである。
斧等の武器を用い、
親族に致命傷を負わせるという、
忌まわしい事件が起こり、心を痛めている。

何でも某アニメの影響だとか。

アニメの影響といえば、
私はガンダム世代であるので、
その影響をたぶんに受けている。

学童の時分、友人が寺の坊主の息子だったので、
寺に隣接した墓場でガンダムごっこをした。

ジフージフーと奇声を発し、
墓場でよくはしゃいだものである。

ちなみに、「ジフージフー」は
ガンダムのビームライフルの効果音である。

懐かしさが込み上げ、
20年振りにジフージフーと
口で効果音を発してみる。

ジフージフー。

錆び付いていなかった。
以前、我が社の代表取締役から、
給料泥棒と罵られたことがある。

だが、ソ●トバ●クの松中さんは
私以上の給料泥棒だと思う。

違いますか。
気温の変化が激しいせいか、見事に風邪を引いてしまった。
鼻水は垂れ流し状態である。

鼻水が口元までツーっと垂れてくるので、舐めてみる。
とても塩辛い。

塩辛いのはいいのだが、
鼻水が常時垂れていて、ティッシュが手放せぬ。

何度もティッシュで鼻水を拭き取っているので、
鼻の周辺が痛くなり、不愉快になる。

そんな状態の時に、
CMに出てくる検索ボタンを目にしたため、
ますます不愉快になる。

近年、検索ボタンをCMの最後に表示させるのが粋らしいが、
アレをみると、BULL SHITだのFUCKだの
汚い言葉を浴びせたくなる衝動にかられるのだ。

というわけで、
私は今、鼻水を垂らしながらTV画面にかじりつき、
その機会を伺っている。
ここ1ヶ月の間に初回限定のCDやDVDを数枚購入す。

いと哀れ。
「限定」の2文字に踊らされ、散財を繰り返す。

全ては仕組まれているのに、
レコード会社の策略にまんまとハマってしまう。

だが、この3連休に、レジャーなどと称して、
外出している愚民はもっと散財しているのだ。

そういった愚民は、
仕組まれた、与えられた、画一化されたレジャーだとは気付かず、
楽しんでいるという錯覚を起こしているに過ぎない。

それに気付いている私は、ただひたすら家に閉じこもり、
仕組まれたレジャーに中指をおっ立てる。

そして私は、減らない財布の中身を確認し、ほくそ笑むのだ。
元プロ野球選手の駒田徳広氏について。

駒田氏は現役時代に巨人、横浜等で活躍し、
2000本安打を達成している大選手である。

今まで、駒田氏に対しては、
顔が電気ポットに似ているという印象しかなかった。

ところが、テレ東のスポーツニュースに出演している彼は、
まさにダンディズムの権化であった。

スーツの下に着用したドレスシャツの胸元は大胆に開いており、
地黒なのか肝臓が病んでいるのか知らないが、
肌の色も松崎氏の色素を薄くした感じで◎。

そのせいか、顔も心無しか現役時に比べて
精悍になった印象を受けた。

電気ポットからダンディズムの権化へと
華麗な転身を遂げた駒田氏。

いま、私のピントは完全に駒田氏に合っている、
わけがない。
1.犬と猫はどっちが好きか。
2.海と山はどっちが好きか。

私が意中の女性に出会った際に投げかける
定番の質問である。

正解は、1が犬で2が山である。
詳細は宗教上の理由により省略す。

よって、
独身男性は、上記の質問を行い、
女性を選別されたし。

既婚男性は、上記の質問を行い、
不正解ならば、即刻離婚を検討すべきである。

トラストミー。
だが、自己責任で。
残暑が厳しいこの季節、
背中がお留守になっている女性が散見される。

そして、背中を露出した女性が眼前に現れると、
決まって、せな毛が生えている。

わき毛、すね毛、うで毛は処理できても、
さすがに、せな毛は処理できないのだろう。
そもそも手が届くわけがない。

そういえば、せな毛の処理に関して、
女性と意見交換した記憶がない。

せな毛は忘れ去られた存在なのだろうか。

だが、当人にその自覚がなくとも、
せな毛は確実に存在する。
雑草の如く、自らの存在を自己主張しているのだ。

次に交際する女性とは、せな毛の処理に関して
話し合いを持つ必要があるだろう。

私以外の人間から、自分の交際相手が
せな毛生やしっぱ認定を受けるのは我慢ならないからだ。

もちろん、私がその処理を行うのはやぶさかではない。
3連休前になると、
「3連休何かするんですか?」
「3連休どっか行くんですか?」
などの質問を浴びせられ困惑す。

まぁ、ただの社交辞令的な質問ではあるのだが、
真に何もすることが無い私にとって、
この種の質問は苦痛の極み。

普段は取り繕うこともなく、
「何もしません」
と答えるのがデフォである。

だが、いい大人が休日に何もすることがない、
というのはどうにもこうにも体裁が悪い。
質問者の私に対する評価は急降下する。

結婚していれば、
家族サービス(笑)とか言って
言い逃れできたかもしれない。

恋愛力を高める、などとうそぶき、
女性に酷いことをして運気を下げ、
自ら婚期を逃したことが悔やまれる。
三十路を過ぎて肛門の緩みをひしひしと感じている。

便意を催してから、射出までの時間が
みるからに縮まっているのだ。

だから、便意を催したらすぐにズボンを下ろし、
射出態勢に入らないと大変なことになる。

実をいうと、便が肛門から顔を出していることがままあるが、
光の速さでお尻をあらわにし、万全の射出態勢を整えているため、
事なきを得ているのが現状だ。

だが、少なからず、便の射出が間に合わずに、
下着を汚物で汚してしまったことがあるのも事実。

そんな時は、ノーパンでスーツを着用する。

スラックスの裏側のファスナー部が直接股間にコンタクトし、
その感覚が、少なからず私をエキサイトさせる。

このキモチは墓場まで持っていくつもりだ。